道、公園、広場、街角、カフェ、宗教施設や公共施設など、私的空間とは異なる公共の空間は、それぞれのコミュニティが持つ文化や生活の文脈の中で、大切な役割を担ってきました。現在はさらにインターネットという巨大な疑似空間も登場して、公共の場の役割も新しい段階に入ったかに見えます。21世紀の私たちはどんなコミュニティのために、どんな公共空間を必要としているのでしょうか。
「共有と連携のデザイン」は、さまざまな立場の、さまざまな価値観や経験を持った人々が、「場」を共有するためのデザインについて考え実践するプロジェクトです。
ここでは、メディアテークという公共の場をひとつのフィールドとしてとらえ、参加者のみなさんとともに、トークセッション、ワークショップ、調査研究、実証実験など、複数の活動を継続的に展開していく予定です。
まとめセッション終了。今年度の記録をまとめています。 [05/2/28]
今年度まとめとなる2月27日のセッションも終わり、これまでの記録と、これからのステップに向けての準備をしております。たくさんのアイディアと実験がどのように育っていくか、みなさんと引き続き考えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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