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【ウェーブフロントレーシック】
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レーシック  |
 | 従来のレーシックは眼球がもつ屈折状態、つまり近視・乱視のみをデータとして手術を行います。
しかし、人の眼球の形・歪みは片眼片眼また一人一人異なり、個体差があります。従来のレーシックによるレーザー照射は一様で、眼球の屈折状態では捉えられない個体差までカバーしていないのです。
一方、ウェーブフロントレーシックは、その個体差を「波面収差(光の屈折のズレ)」を用いて解析し、加変的なレーザー照射を行うことで、収差を限りなく除去する機能を備えています。
収差が大きいと光がにじんで見えるのですが、ウェーブフロントレーシックは従来のレーシックに比べ、光のにじみを抑えられるので視力の質の向上が可能になったのです。
したがって、ウェーブフロントレーシック(Wavefront Lasik)は、個々の眼に合わせてレーザー照射をカスタマイズできるという点で、従来のレーシックよりも優れた技術と言えるでしょう。
【ウェーブフロントレーシックが向いている方】
・近視度数が−4D(ジオプタ)以上の方
・乱視度数がー2D(ジオプタ)以上の方
・角膜厚が薄い方(500μを下回るような方)
・瞳孔径が大きい方(暗所6mm以上の方)
・夜の車の運転が多い方
・職業等でより質の高い視力を要求される方
【ウェーブフロントレーシックのメリット】 http://www.voice-store.com/...
| 2004/10/14更新 2004/10/7 登録 2385クリック 4回更新 |
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