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2010.2.8 [月] 青空の下、伊勢大神楽

先週のことですが、思いがけず東京で伊勢大神楽を見ることができました。
場所は神田明神。
東京公演で上京されていた加藤菊太夫社中による参拝と奉納。
この神田明神で伊勢大神楽が単独で奉納舞いを行うのは、
100年以上ぶりなんだとか。

この加藤菊太夫組には、水族館劇場の役者でもあるSさんがいる。
そのご縁を頼って一昨年は桑名の総舞に行ってきた
今回は劇団の若い二人が、獅子の後持ち(獅子の尾を持つ役)で
活躍してました。

本殿神前でのお祓いと獅子舞奉納は厳かな雰囲気。
伊勢大神楽が神事芸能であることを感じて、神妙な心持ちになる。
本殿前に降り、たくさんのお客さんの前で舞いが始まると、
一転、楽しく和やかな空気に包まれた。
この日は風もなく快晴、まさに神楽日和。
子どもたちの笑い声が青空に響いていましたよ。

何百年という長い時と現在が交差する、その楽しさ面白さ。
親方である加藤菊太夫の、静かで強い佇まいが印象的でした。
こういった民族芸能を伝え、継いでいく人たちに心から敬意を払いたいと思う。

2010.2.1 [月] 西へ東へ・おまけ

真楽でひとしきり盛り上がったパンケーキ。
そのきっかけとなったフーさん日記で知った「松之助」
代官山のお店へさっそく行っちゃいました!
お店の名前をどこかで……と思っていたら、ユウナさんも書かれてましたよね。
えへっ、食べ物の記憶はしっかりしてます(笑)。

温かいアップルパイに冷たいアイスクリーム、
ボリュームはあるけど軽やかで、ひゃ〜、美味しい。
さくさくの生地、耳(ふち?)のちょっとかたまった部分も好き。
ビックだなんて全然。ぺろりですよ、ぺろり(^_^;)

ショーケースの中には、他にも魅惑的な焼き菓子がいっぱい。
スコーンとビスケットが並ぶお店って珍しいのでは?
夫・タニタニのお土産にしたのはビスケット、
こんどはスコーンとビスケットの違いが気になりました。

しょうさ〜ん、なんてかわいい写真!アップしてくれてありがとう。

そのままのんびり歩いて中目黒。ひさしぶりのCOW BOOKS

2010.2.1 [月] 西へ東へ・広尾〜銀座

先週の金曜日、行ってきました!
うわさの「No Man's Land」@旧フランス大使館。

アーティストたちの「へぇ〜、こんなのありなのね」的な
作品にも興味を惹かれたけど、
このイベントのキモは旧大使館という器だと思うな。
時を経て終焉を迎えた建物と未来へと向かうエネルギー、
大小さまざまな空間、そこから生まれるヴィジュアル。面白い。

古い建物好きとしては(しつこい?・笑)
教室みたいな木の床、各部屋の収納、無骨な窓枠、
ドアノブや電気のスイッチにすら反応。オイルヒーターも愛らしいのよ。
18日(木)まで会期が延長されたとのこと。まだの方はぜひ!

銀座に移動して桜ショップ。小さなテーブルコレクション。
雑誌などでよくお見かけする会長の永見眞一氏にお会いできました。
著書に丁寧にサインしていただき感激!
いつもご案内いただきながら、
敷居が高くてうかがえなかったレセプション。
今日はSさんと一緒だったので心強し(笑)。
「木の仕事」ってやっぱりいいなぁ。高松、行きたいよ。

その後はプチ新年会。本日はしっとりと。
美味しいお酒と肴をいただきながら、
ねえさん二人にいろいろとアドバイスをもらう。ふむふむ。
そう、もうねぇ、まさにその通りなのですよ。
もうちっとゆったりと、懐の深い人間になりたいもんです。
ありがとうございました。またよろしくねん(笑)。

2010.2.1 [月] 夢は五臓の疲れから

今朝、ヘンな夢で目が覚める。汗びっしょり。
夢は五臓の疲れから、昨日の談春さんのまくらを思い出す。

この週末は談春さんの独演会をはじめ、楽しいこともりだくさん。
日記が追いつかな〜い!

反面、もう一人の私(?)は、未だ“愛むき”ワールド漂流中でくらくら。
ゆうべも見ちゃったよ。4時間……。ヘンな夢はそのせいか?

真楽にもファンがいてくれて嬉しいです。
(Oさんからもすすめてもらっていたのでした)
そうそう、西島君の「ニッ」は本当に可愛いですよね。
命がけの演技、まさしく!
私も永遠に語れちゃいそうな気がしますよ。>みずえさん

++++

カゴといえば(笑)卸だけだった松野屋さんが、
はじめての小売店を出されたとのこと。
(先日、in-kyoにおじゃました時、ショップカードをいただいた)
「暮らしの道具 谷中・松野屋」@夕やけだんだん上
カゴだけでなく、荒物いろいろ。楽しそうー。

2010.1.28 [木] 愛のむきだし

昨晩は映画鑑賞。「愛のむきだし」を一気に見る。
DVD2枚、約4時間。
こんな映画があったとは。いやはや参りました。面白かった〜。
ものすごい熱気とエネルギー、油断して見てたらこちらが酷い目に遭いそうだ。
エロくてグロくて猥雑で、そして徹底的に美しい。

何もかもがむきだしの(関係ないけど、最初、愛のもろだしだと思っていた)
登場人物たちの壊れっぷりもお見事!
粉々にぶっこわれた後に生まれたものは何なんだろう?
監督の園子温、すごい人です。
ゆらゆら帝国の歌もいい。>♪俺は空洞〜

++++

発売中の『住む。』を買う。好きな雑誌。

アンティークス・タミゼのファンなので、黒磯の家には注目してました。
お店も昨年の秋からオープンしてるんですねー。
観光案内を兼ねているというのが面白い。
黒磯には大好きなSHOZOもあるし、こりゃこりゃ行かねば!

今回の記事の中に、マンションをリフォームしたお宅の紹介があって、
(いわゆるビフォーアフターもの)
その中の一軒が、我が家と共通点が多くて、なんだか親近感。
古い共同住宅、二人暮らし、狭い空間をほとんどワンルールにしたところとか。
間取りも、我が家で考えていた案の一つにとてもよく似ていて、びっくり!
壁一面が本棚、ふんふん、こういうのもよかったよね〜、なんて
私の間取りフェチは相変わらず。いやもっとアップしたかも(笑)。

それにしても早いもので、この部屋に住んでもう一年以上。
先週の土曜日はリフォーム一年後の点検でした。
壁や建具の状態をチェック、後日、補修の職人さんが入ってくれるよう。

それにしても設計のOさんは、ことあるごとに「本が全部入ってよかったぁ!」と
心から安堵したように言う。そんなにプレッシャーだったの?(笑)

※写真は2008年9月。進行中。

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