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りりやっこ参上!の空間
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2006.12.31 [日] 竜宮

竜宮へ一泊旅行の年末レトロ旅。
たった一泊というのに、ディナーの時に着物を着たいが為に、ごろごろと。(笑)

シンクロがちょくちょくと。
「歳月は人を待たず今日は再び来らず」と、先日拝見した軸の下の句がわかる。
「感謝なき人は、見捨てられる。」という言葉。
ホテルでホテルの映画を見る。
ここでも、ご神水をいただく。
思えば、湧き水にはじまり、湧き水で終わる2006年でした。あ、龍!

ここ真楽という素晴らしい空間に今年もいろいろ刺激を受け充実した一年でした。
みなさまに感謝。
来年もよろしくお願いします。

2006.12.30 [土] こちらは玄関

なんか収穫祭祭り状態に。
暖房をかけないところって玄関ぐらいしか。>林檎保存

こちらは丸三宝。

2006.12.30 [土] お正月飾り

三宝は神様にささげる器のせいか、シンプルな美しさが。
ほれぼれ。

2006.12.29 [金] 仕事納め。

「歳神様は、綺麗好きなので、汚いとさっさと帰っちゃうんですよ。」というテーブルコーディネートの先生の言葉が掃除脅迫観念を。(笑)
というわけで、いつもより早く起きてオフィスに掃除機をかける。
家が、掃除する時間がないのだな。家が、家が。

今年は、最後まで「掃除」がKWだったな。
開運と思えば以前よりだいぶ腰が軽くなりましたが。
残りの仕事ちゃっちゃか片付けて早く帰りたひ!

2006.12.28 [木] 今年最後のお稽古

まさに年の瀬。四角い棚をはじめて。建水を引き出しのようにしまう。
掛け軸は「歳月不待人」。忙しいけど、やりたいことをやっていくには、瞬間瞬間にベストを尽くすことと、心に浮かび上がってきた。
来年イベントに社中で出るそうなので、出れるメンバーになるのかもわからないのに、理由が出来たとばかり、春色のポリを買う構想。
初釜のコーデや、お正月コーデを考える。楽しおす♪

2006.12.26 [火] 

●成長♪
お正月のお抹茶を買いに。
月の名のついたお抹茶について「いつのですか?」と聞いたら、賞味期限を教えてくれました。
えっと、来年の勅題なのか、定番なのかを知りたかったのですが。
別のところで見つけた、勅題のお抹茶。
「濃茶用ですか?薄茶用ですか?」「調べてみます。」って。
結局、坐忘斎宗匠御好の月の名のついたお抹茶を購入。
抹茶がどこに売っているかもよくわからなかったゼロから一年。
この年にして成長している感じが、すごーく嬉し♪

●お稽古忘年会
焼肉やさんへ。
これが、びっくり!
ホルモン系の美味さがタダモンではなく、カルビにたどり着かないかと思ったよ。ホルモンが苦手な人がほとんどのメンツなのに、ここのは大丈夫と。

振り向けば収穫の多い年。大豊作!感謝!

2006.12.25 [月] お茶女の正体はお多福?

だんだんお茶女会に参加していくうちに、お茶女の正体はお多福のような気がしてきました。(笑)
(や、本当は茶道部ですが。)
イタさんのバッグもそれっぽく見えてきたり。
皆が笑顔でどんどん幸せになっていくのです。
ということで、お多福が気になるキャラに。

おたふくは、福を呼ぶ顔の女性という意味で「多福」を語源とする説が有力とされているそう。
おかめとも言い、頬の張り出した形が「瓶・甕(かめ)」に似ていることから名付けられたとされ、
漢字で「お亀」「阿亀」と書くのは当て字と考えられています。
福がわんさか招かれるなど言われる大変縁起物。
おたふくの頬が膨れているため、「河豚」や「膨れる」と関連付ける説も多く、「福」と「膨れる」を洒落たとも考えられる。

お多福の彼氏、ひょっとこは「火男」とも書いて竈の神が転じたものだそう。
ってことは、お多福も神様!?

2006.12.24 [日] メリクリ♪

八百万の神の日本。
てことを考えると、他の宗教行事も矛盾無く楽しめちゃうクリスマスを祝える日本人の精神構造はわかりやすい。
地球温暖化でもわかるとおり、地球には国境ていう線は本当には引かれていなくて、1個の地球に皆が住んでいるということを今更自覚すれば、八百万の神という宗教観は、グローバルでピースフルで21世紀の地球にこそ必要な視点という気さえしたり。

2006.12.23 [土] 一陽来復@お茶女会

電車に乗って、予習していない盆略をと本を見たら、載っていない本で、ぎゃふん。
寝ていたら、気がつくと降りる駅を通り越して遅刻決定・・・。あぁ、すみません!
ようやく駅について、長く感じる道のりの末、目の前に茶室だ!と思ったら、四方八方東西南北からおばさんが、「あんた!帯がほどけてるよ!」と囲まれ配置完了。(大汗)
ここでお直しオバサン4に捕まったら、どれだけ時間のロスが!と青ざめ、ダッシュで「いいんです〜!」と大声で叫びながら帯をヒラヒラしながら会場入りしたのでした。
包囲網突破して、到着、百花さんに帯をしめてもらいました。ありがとうございました!
今回は、できるかな班ミッションシートを作ってきたので、その紙がまるで式神のような働きっぷりで、できるかな班の仕事が進む進む。
素晴らしい!次回も作ってこよう。

普通、午前中から集まっているので一日長いはずなのに、気がつけばあっという間にケーキと美味しいオリーブパンや林檎やキッシュを食べていたような。
夜拙風小間で、KURAさんの器から光があふれているのが幻想的。溶けていく人形を見て、本当に自分の中のなにかが(宿題)溶けていく感じだったり、チームでのあぶりは「福の神」で神様が!
お手前は、建水を忘れたり、やたらお辞儀をしてまったり、袱紗の位置も微妙に?だったりですみませんでした。
俵はすごかったな〜、数の勝利というか、みんなが集まるとすごい楽しいことが出来る象徴のようなピラミッドでした。できるかな班の紋切りも、オリジナルが誕生しているし。(笑)
お弁当も、大根の四角い器に、料理長の「この挑戦受けてやるぜ!」の心意気を感じたし。

会場は、去年の月見の会で、野点をしたいばかりに辿り着いた茶室だったけれど、ドラマチックな展開が出来る間取りだな〜と。
むしろ、去年のこととは思えず、二、三年前?という感覚。
それだけ濃度が濃い日々を過ごさせてもらったということでしょう。
真楽に入るとホント濃いです。こちらもありがとう。

時間の段取りを気にするあまりちょっと先のことだけ頭を占めがちで、余裕無く皆様に配慮の足りないことばかりだったかも。すみませぬ〜。
「you!もっと楽しんじゃえよ!」となぜかジャニー風メッセージが聞こえてくるよう。
↑いったいどこから(笑)

2006.12.22 [金] 

昨日、なんと1日に3回も小銭を拾った。初記録。びっくり。

業務連絡*できるかな班のみなさま
持ち物リストアップしましたので見てください。
いよいよ明日ですね!

2006.12.20 [水] サロネーゼ体験

自分へのクリスマス・プレゼント週間(なんか濃厚な5日間だったので命名)の最終日は、白金のサロンでテーブルコーディネート・レッスンを。テーマが「正月」だったので、正月マニア魂で、かなり場違い!?と思いながらも参加させてもらいました。しかし、正月ひとつとっても、毎年知識を得ることが多く深い。深すぎる!
あまりに奥深く、なにごとも神道が基本なので、思わず修行したいと思うぐらい。←動機不純。

今回の再発見は「お箸」でしたね。
柳で出来たお箸が、両端の先端が細くなっているのは、片方は、自分が食べているのに使って、もう片方は神様が食べているのだとか。

祝い箸は両端が細く、まん中あたりが太くなっている丸箸で、「両口箸」ともいわれています。これは、一方の端は神様が使い、もう一方を人が使う“神人共食”を意味しています。また、中ほどが太くなっているのは、太箸(たいばし)、俵箸またはハラミ箸といって、五穀豊穣と子孫繁栄を表しています。
柳箸ともいわれるのは、箸の材料に柳の木を使うからです。お祝い用なので、折れたりするのを忌み嫌う風習から、丈夫で折れにくい柳が使われています。


水引のあわじ結びで、お箸袋の飾りを作ったり、画報の世界に、すっかりツボ!
テーブルコーディネートは、もう凄かった!
数少ないレストランや、結婚式でのテーブルより素晴らしくキラキラ〜☆
レッスンの最後は、お正月をテーマにしたお食事も。
一工夫の数々のテクが〜。クラクラ〜。
毎回参加された方は、「女の人になる時間。心のエステ。」とこのレッスンを表していましたよ。
な、なんかすごかったです!

お茶女部の宿題もばっちし!
お茶女部らしいブツも無事到着♪
お楽しみに〜。
あぁ、しかし、クリ・プレ週間で全然準備がっ!(汗)

2006.12.19 [火] 

平日のマダムごっこ。
気がつくと4時間はしゃべり続けてさすがに疲れて帰宅後即爆睡。(笑)

memo
初対面ジンクスは信じましょう。
狂気となんとかは紙一重なり。

もう今年も終わりに近づいているではないか!
というかその前の土曜日、間に合うのでしょうか!?

ちなみに、今年の着物カウントは今日で37回。一ヶ月3回というペースか。ふむふむ。

2006.12.17 [日] 

またひとつ資格をゲット!
もはやマニアか?

2006.12.16 [土] 浄化

縁も切ったがさらに、浄化。
超スッキリ!

2006.12.15 [金] いっしゅん

一瞬、千秋先輩のように白目をむいて
寝ていた・・・ハズ。がくっ。
白目演技が好評っていったい・・・白目王子?
明日も仕事が少し・・・年末までのりきるのだっ!

2006.12.14 [木] ああ、男って!と思った瞬間

うさんくさいWeb制作業者に会議で突っ込み入れまくったら、拡大解釈でやや暴走列車状態に。
同じ事を男性事務長がいったらあっさり引き下がり。
あぁ、いつもお志津さんが書いている女は男には大勢の前ではほめて、ウラででしたね。
や、だってウチのキャラが深い沼底からのぞいているような、どよ〜んなドザエモンみたいなヤツ提示してきたんで、つい。

2006.12.13 [水] 正月飾りマニア

家庭画報を立ち読み。お目当ての正月飾りに、しびれまくる。
うーん、よいな。
デコレーターをやっていたせいか、室礼をやったおかげか、年々正月飾りが好きになってきてます。
家庭画報は、その資料としてもよいです。
正統派の力強さみたいなモノがあり。
本物は違うって言いたくなりますね。

デコレーター時代は、毎年のクリスマス・ディスプレイが、仕事の一番の山場で、徹夜の日々でしたね。ので、自分的にも12月になったらツリーを引っ張り出してきて毎年飾っています。
今年のマイブーム的には、サンタより降誕祭ですね。
無宗教の私ですが、気がつくと、人生をよき方向へ導いてくれる師匠的な方は、キリスト教信者の方が多く、その感謝の意味も込めて、その人達が信仰している一人の子供が生まれた奇跡を、飾りたいと思います。
また何かと人が信じられない世の中なので、人を信じる素晴らしさも一緒に。
室礼的には、「心を盛る」ということも含めて、「飾る」ことを「盛る」と表現するそうです。

2006.12.12 [火] 自分ってなんて平凡だなと思った瞬間

今年最後の仕事系の勉強会へ。
みんなフツウのリーマンなのでありますが、趣味が。
「本気の男のエアロビ」だったり、「祖父の代からの社交ダンス一族&射撃」だったり。
リーマン男子のたしなみとして「爪にトップコート」を習慣としていたり。
ちょっとビックリ。予想ガイの世界が。
や、テレビの中の世界だと思ってましたよ。
つくづく自分ってなんて平凡なんだ〜と思いますタ。
個性を磨かねば!?

2006.12.11 [月] プチ達成!

合格が一個届く!やったー!
今年は簡単な試験とか講習を受ければいいだけとかだけど、5個資格をゲット。
来年はさらにレベルアップしたいです。うっす!

2006.12.10 [日] 

ケーキ♪ケーキ♪ケーキ♪

2006.12.9 [土] 風呂敷ワークショップ&お稽古

雨につき、ポリ着物に雨下駄、雨コートで。

風呂敷ワークショップへ。
複雑に見える出来上がりに反して、結び方は簡単!
ホント、手品のよう。面白い!
風呂敷は柔らかアタマの才能が必要ですね。
出来上がりの造形美はあらためて惚れますねぇ。
風呂敷バッグ可愛いので、どしどし使おう!

その後は、お稽古へ。
本格的に棚に。
危険なのが棚が欲しくなること。
買っても誰か家に茶を飲みに来てくれるわけでもなし。
というかお客様に出せるお道具を持つほどの財力はなくてよ。
しかし、茶道をやりはじめる前には想像すらしてませんでしたが、こうもお手前のバリエーションがあるとは。来年から月三回にしようかと思ったけれど、月二回の方が集中力を増すような。

昨夜は会社の大忘年会で、今日はバタバタと。
明日はゆっくりするのだ〜。

2006.12.8 [金] 木村さんのりんごは腐らない。

「自然のものって、腐るより、枯れる感じだと思ってます。」
農薬を使わない、自然と同じ柔らかい土、肥料をやらない代わりに感謝の言葉をいっぱいかける。
メモメモ。

木村さんの林檎は確かに美味しそうだと思うが、東京の人が食べている林檎が不味すぎなんじゃないかという気もする元東北住経験者。

だから東京の人が美味しいと絶賛するより、腐らず枯れるっていう方が信用性がある気がする。

2006.12.6 [水] ナデシコ・ヴォイス

今日、突然、事務所の子の声が、小雪そっくりなのがわかる。
落ち着いたトーンの静かな美しい声。
聞くと、「よく言われるんですよ〜。」ですって。
いいなぁ、大和撫子ヴォイス。

2006.12.5 [火] ノロだった

きっかり30分おきのトイレ。
発症時間からみて、食中毒じゃなくてノロなんじゃないのぉ?という私の声を意識朦朧の家人の耳には届いていなかったみたい。

お、おそろしい!

病院へ行ってきたらノロウィルスだったと。やっぱり。
4日間の壮絶な戦いをくぐりぬけ一回り小さくなり、よろけた感じもありましたが、今日は無事復帰しているはずです。朝は先に私が出かけてしまうので。昨夜は元気になってたし。

皆様もお気をつけて。

2006.12.3 [日] 無謀

お稽古に行く度に、毎日家で自主練したら、どんなにすごいに!

最近、着物の髪型がまったくもって決まらない。
毎日、1回ヘアアレンジ練習して腕をあげたひ〜。

妄想で終わってばっかり。
毎日って絶対やるはずないやん。

2006.12.3 [日] 五感の秋 お香

朝、近所の人工水路を歩いていたら、バサッと音がして、電線になにかとまった。白鷺だった。びっくり。
あのーココは普通の住宅街なんですが。
しらさぎは、いろいろ伝説の多い鳥なんでご神託か?と思ったぐらい朝のキーンとした空気の中不思議な光景だった。

で、実は秋の味わい方ってよくわからなかった。
上野へお香と呈茶をいただきに。
いやー公園の銀杏の黄色が美しいのなんの。
何回も往復する中、この黄色がどんどん心に染みてくる。

謎の茶室を探検したり、初霜というお菓子をいただいたり。
いつもは入れない日本家屋でお香遊びに参加。
外人の方も参加の為、英語での説明もあり。す、素晴らしい。
私の英語はもう高校生時代で落第点状態なのですが、日本文化を英語で話せるようになりたいのぉー。
来年の目標!←大きくでたっ!
お香をきくことを「メロディ」と表現されてた。
肝心の香りのあてっこは、見事にオオハズレ。
って誰もこのチームで当てた人はなし。(笑)
琴の演奏もあり。

見る、聴く、さわる?、味わう、かぐで五感で秋を。
そして上野のお山の秋をこんなに堪能したのははじめてかも。
おつきあいいただいた皆様どうもありがとうございました。

2006.12.2 [土] マイ茶箱届く

ヤフオクで格安ゲットできた。ぐふふ。にまにま。
あくまでも練習用なのですが、自分のお道具が増える喜びがっ☆
茶箱の道具は小さくて可愛いくて繊細だなぁ。改めて。
これで旅行に持っていって〜、正月に実家に帰った時に〜などと妄想も膨らむが、仕覆がついていないので、持ち運びに心配。手に入れるか作るか・・・。

次に欲しいのが、錆びない釜。や、手に入れない予定なんですけどねっ。場所ないですからねっ。
ゆれる。

2006.12.2 [土] ヤバイ!

今日も、今日とてお仕事。
本当に忙しい人は毎日終電帰りなので、これは忙しい部類にも入らないとはわかりつつ、体はだる〜。往復2時間のウォーキングのせいなんだろうなぁ。

しかし、仕事は終わるのか!?
集中力なさすぎ・・・。

2006.12.1 [金] 

「オールウェイズ」美術のこだわりがすごくついつい見てしまう。
下駄がちゃんと磨り減っていた。道路感がよい。

この映画、確か出演者がどうしてもイマドキに写ってしまうと監督が、「髪の艶だ!」ということで俳優陣に石鹸で洗ってもらっていたそう。確かに皆、ボリュームがある。しかし石鹸派の私にはちょいとそれは問題だ。クエン酸リンスをしていない?

2006.11.30 [木] 着物で、さらば銀歯☆

虫歯の治療。ミーハーな先生は、BGMが、この間までは韓国ポップだったけれど、最近は、のだめクラシックだ。私も、あぁこの曲は全編聴くとこんな感じなのかとか、あ、ここはみんなでバイオリン・ポーズのところね〜と、ガリガリされている。
金属を入れられそうになったけれど、前回も金属で、笑うと微妙に見えてしまう場所なので、大枚だして自然な歯の色にすることに。躊躇なく。

なんせ着物を着ているおかげで、記録としてもやたら写真を撮るようになり、おかげでビンボーくさい銀歯も気になっていたのだ。

キラッ☆☆☆

大人になるとそうは写真を撮らなくなり、鏡もすました顔しか見ないようになるので、粗を反省できるのはありがたい。というか着物を着ると楽しいことが多くてバカ笑いしすぎなのだ。

2006.11.29 [水] 短歌、もうひとつの東京物語

昨日、帰りがけに先生からお知り合いが本を出版されたとかで、時のウィンク
という短歌とエッセイの本を紹介してもらった。
あまり期待していなかっただけに、これが、びっくり。
短歌のあの日常を写真一枚で切り取ったようなスパッとした視点と、ちょこちょこと入るエッセイとで重厚な映画でも見たような感じが。
作者の人生が弟夫婦と東京で同居することになり、人生が変わってゆくのだが、人との出会いが生きる輝きを増すことが短歌から伝わってくる。
たまにシニカルな視線が森茉莉を彷彿させたりして。
短歌はいいですね〜。
なんだか最近、忙しく、ひとつひとつ目の前のことに集中して片付けないと!と、ある意味瞬間瞬間に生きなきゃモードだったので、余計。
読むと元気がでてきました。
ちなみに作者は生後、重度の脳性小児麻痺と診断された車椅子生活の方です。

2006.11.28 [火] 炉

今年初の炉でのお手前。
昨夜と今朝の復習でなんとかのりきり。
倒れるかと思うほど疲れたー!
炉開きの緊張を知る。

そして先輩は、炉後炭手前を。
お、奥行きがふ、深すぎるよ・・・茶道。
パタッ。

2006.11.27 [月] 

●使い切るということ。又はモノの終わり
着ていたコートが突然ひどいボロボロ状態になっていることに気がつき、洋服屋さんにかけこみ。
コートを買ってそのまま着て、洋服屋さんに着ていたボロボロのコートを捨ててもらった。
靴は、買い捨ては何回かあるけど、洋服ははじめて。
考えればあのお気に入りだったコートは10年は着ていたよ。
そりゃボロボロになるね。ある種、使い切った感が。←いいのか!?その前に気がついた方が!
あービックリしたー。人生経験値アップ!?

●机の下の茶室
明日の炉再デビューの為に自主稽古。
机の下を炉に見立てて、一人用のホットカーペットを敷いて、ミニ茶室の出来上がり。
すっかり忘れていること、いっぱい。
専用の場所が出来て、これで練習しやすくなる!?

●お仕事アロマ「集中力」編
今更ながらではありますが、最近、アロマにはまりつつあり。
テッィシュにしみこませたモノをPCの上に置いているだけだけど、自分しかわからなく周りに迷惑をかけないのでこれはいいかも。
集中力というものが全く無く、これはヤバイと「集中力」をテーマに、今日は、「ティートリー+サンダルウッド+ジュニパーベリー」で。
なかなかよいです。

2006.11.25 [土] ダブルデビュー

着物デビュー四年目にして紬デビュー。
遠州紬らしいです。

築地もデビュー。
こっそり運転ごっこしたり。

大人の社会科見学は楽し♪

2006.11.23 [木] 机が届く。

いったい今までいくつ机を買ったことか。
しかし、どれもそこでじっと座っていることは出来なくて子供の頃から、食卓で勉強とかしてたような。勉強のできる子供って、統計的にそうらしいですね。
って私には当てはまりませんでしたが。
せめてとも思い部屋の入り口側に向けて設置。←受験に受かる机の位置らしい。@風水
や、別に受験しないですけど。(笑)

ようやく気に入ったアンティークの机。
風水的に見れば古いエネルギーのないモノなのでよくないらしいが、私的には気に入ってるというパワーと、なんだか若造より経験の豊かな人がそばに居て欲しい感もあり。
そのまま部屋掃除に突入。
まだまだ捨てなきゃ。
とりあえず締め切りは年末までに!
いくら窓を開けても疲れました。とほほ。

掃除とともに、来年のことを色々練る。
「ココロ豊かに」をもっと濃く実現させるというのが、正しい方向のように思いはじめている。

2006.11.19 [日] 衣替え

夏服から冬服へ衣替え。
おニューの秋服はとうとう買いませんでした。
今秋は、夏のワンピに七分袖のニットという感じでしたか。
このまま私の洋服路線はどうなるのだろ?

絨毯も、ホットカーペット仕様へ変更。

2006.11.18 [土] さくら鍋デビュー

はじめて食べる。
つい特有の臭みを探してしまうけど、あっさりさっぱり美味しい肉でありました。
しかし、お江戸はなんかちまちました料理が多いなぁ。
なんが、ぐわっ、どっりゃっとした感じで食べたくなり。
なぜか北海道に行きたくなる。

2006.11.17 [金] 

さっそく森田本を買って、妄想付箋をペタペタと。
江戸小紋の中に「武士」という言葉を見つけて納得。
この人の着物は、あの手この手なんちゃ手でなんとか手が届くかもと思うけど、予算にあった帯を見つけ出すのは困難を極めそう。
あとこの人の帯揚げの色、無難といえば無難。
帯締めは、だいたい着物の色を濃くした同系色。
森田マジックのポイントと見た。
人の色哲学を知るのも面白い。

来年の計画が少しずつ。
というか今年の計画の結果が、すでになんだかなーという気もするけれど、目線を変えれば収穫いっぱい。やっぱり欲張り過ぎ!?と思いつつも、真楽メンバーの人生充実させようエネルギーに圧倒されている気も。

2006.11.16 [木] 女茶人の着物

この間の茶事に着ていった着物は、気に入っているのだが茶室にはどうもしっくり来ない。だんだん時間がたつにつれ、目障りっぽく自分自身感じはじめたり。かといって、茶道着物本あたりの着物も、ちょっと違和感が。
色の彩度・明度というか、結局、女子なので、お茶を際立たせるより、オシャレに見えたいという欲望が、ムクムク起き上がってはんなり過ぎてしまうのだな。楽茶碗とかと全然テイストが殺しあっているようにさえ思うのだが。
もう茶室では、模様なんかいらないのかも、お道具だけ、パッと目に入ってくればよくて。

とか思っていたら、森田空美さんティストが、だんだん女茶人着物に見えてきた。
茶道モードの時は、なんだか女武士っぽく森田さんとか?
果たして森田さん着物は、私の肌の色にあうのかどうか疑問もありますが。
あとシンプルで美しくというのはもとから正統派美人で痩せているから素敵なのであって、個性的な人はなんかしらのテクがいるという(リリコ超訳)という林真理子の名言も、個性派としては浮かんできたり。
で、普段の週末着物はアンティークで自由に着たいかなーと妄想。

※実際の女子茶道着物は、無地などの柔らかモノで、紬はNGと知っとりますの確信犯的日記です。はい。

2006.11.16 [木] 「ピンチ!その時がチャンス」月間はじまる

ちょっと寒くなってきたと思ったら途端、朝起きるのがツライツライ。
毎日、休んじゃおっかなー的誘惑と戦いもがきながら起きる訳で。

私は這い上がる〜泥の中から〜♪
↑昔、好きだった漫画のストーリーになんも関係ない背景に手書きで書きこまれていた名台詞!?

なんかテンションも低く、ホルモンに影響され生きているな〜と他人事のように距離を置いたりして。
や、しかし、こんな時こそ、あれこれ這い上がる術を習得するよい機会ではないかと思ったりして。
↑テコ原理ポジティブ。ポジ信者に教わった呪文「ピンチ!その時がチャンス」月間と名づけよう。

とりあえず、気分高揚効果ねらいで花の香りの香水をつけようと、思ってたのに早速忘れてました。(爆)
いつもは香水などはつけないのですが、ピンチ!その時がチャンス月間なので。(笑)

ずっと前に務めていた社長の葉書の決まり文句「ご自愛ください。」は、大人ならではの生きていくコツの配慮だよなーと、当時も思ったけれど、今もしみじみ思う。

2006.11.13 [月] 炉開きの茶事

やはり4時間の長丁場。いくらお稽古で和やかに進みつつも、つ、疲れた。
昨日まで張り詰めていたせいもあって?一番楽なお客でもボロボロ。
これで亭主はやっぱりすごいなぁ。
懐石をいただいただけで集中力は途切れてしまったようで・・・。
この一年間なにやっていたんだろ?と、つい落ち込みモード。
これから一年間みっちりやんなんと〜。

お茶事を何回も経験しているたぶん年下の先輩達、その中でも一番頼りになるのは一見コギャルちゃんです。
カッコいいー!
ちなみに、あまりの拝見の姿の美しさに、ミス茶匙に任命されてました。(笑)
お茶事慣れしてみたいもんです。道のりはかなり遠し。

炉が開くと、炭や、釜の口、柄杓が大きく感じるな〜。

そして、茶室にいるとだんだん着物も、わび・さびモードだと自分の着物の存在がうるさく感じてきたり。欲しい茶道用着物のことなど考える。無地ポリも持っているも、臨時で買ったもので、裄があってないし、着るたびにほつれて解体していくので。と言い訳のすっかり洗脳状態。(笑)

そうそう来る途中、帯がたれがほどけてしまって、だらり状態で、おお焦り。
降らずとも雨の準備だけでなく、なんとかなったけれど、仮紐も忘れないようにしないと。(汗)

2006.11.12 [日] ゆうこりんの暗記術

某試験終了。
ひさびさの試験に暗記術として「こりん星」やら「椎名林檎」やら「名探偵ポアロ」とか強引に登場させて面白かった。(笑)受かるとよいですが〜。
たまに脳内活性の為にも試験を受けるのっていいですな。

で、今日は試験だったので、明日は会社休んで炉開きのお茶事のお稽古。
お稽古でもなかなか本格的。
去年いきなり入門の次はお茶事で、食べきらなきゃいけない時に残し、残さなきゃいけない時に食べきってしまったな〜。
やー知らなかったんですが、知るとそれはそれで怖いもんですね。
一番楽なお詰の前の客だけど、今日はこっちを暗記しなきゃ〜だわだわ。
うーん、何着よう。羽織も必要か?

2006.11.11 [土] 

メモ【勅題】
茶道の世界では皇室行事でもある歌会始の「お勅題」が新年のお道具として使われる。
2007年は「月」。

2006.11.10 [金] 化け物

私も行ってきました。
チケット売り場で「化け物」と言いました。
想像以上に混んでいました。
よく作ったな〜という思いでつい見てしまいました。←すっかり信じていない私。すまんです。
なんというか根付のような細かいモノを作る日本人ですからね。

あと、獅子香炉というものがありますが、風水好きの私としてはヒキュウと間違えているのもあるのでは?とつい日頃の疑問が。
角がはえていれば、獅子ではなくヒキュウかと。

新館の方はもーすごかったですね。
なんというか展示デザインの進化を見させてもらったというか。
特に3階の四本足の多くの動物達がノアの箱舟を彷彿させて、いっせいにこちらを向かれているていると、なんか
「地球には、あんたたち人間だけが生きているんじゃないんだから、ちゃんとしてよねー。」
と自らの死を持ってメッセージを送っているかのよう。じーん。

2006.11.9 [木] 無償の愛

赤ちゃんと、チワワがいるお宅に伺う。
思いっきり泣いたと思ったら、笑ったり、露骨なまでに感情豊かな赤ちゃんは本当に愛らしい。
7ヶ月でもう幼児っぽくなってしまうなんて早すぎ。
赤ちゃんってほんの一瞬なのね。

そしてチワワが、チワワが。
メチャクチャなまでに人なつっこい犬達で、犬を飼ったことがないぎこちない私にも甘えてきてくれた。頭をなでなでしてあげると、安心して手に体重を預けてくれる可愛らしさったら!

無償の愛という言葉が浮かぶ。
私も欲しい!

2006.11.6 [月] 躾

お稽古に行く度に、自分にいかに躾が身についていない恥ずかしさを実感させられる。
お皿ひとつまともに運べない。
躾(しつけ)って、美しい身と書くのねぇ。動作美!

躾が身についている大人についていろいろ考える。

2006.11.5 [日] 茶杓を削る

茶杓を削るワークショップに参加。
ひたすらナイフを使って削る削る。
表情のある茶杓は、風が吹いて環境の悪いはじっこの場所とかに生えている竹がいいそうで。
なかなか味わいのある話ではないか。
初期の茶会などでは、毎回亭主が削って、使い捨てだったとか。
器用、教養・・・昔の人ってすごい。
筒も完成し、手直しが必要なところもあるも嬉し〜♪
銘はまだ決めてない。
「ウは宇宙船のウ」とか?(笑)←ありえん!

しかし、茶人っぽいことをやった週末なのに、一服の茶も飲んでおらず・・・。

2006.11.4 [土] 星空を見る

茶道のお稽古の課題のように出された「赤と黒の芸術 楽茶碗」へ。
正直、オラにはさっぱりわがんね〜の世界だったけれど、黒楽茶碗は見ているとだんだん夜空を写したように見え、利休の茶の世界観を茶碗で示そうとするならそうなってくるよなぁと。
茶室にぽっかり宇宙が広がるような。
赤楽茶碗は、ほんとに最後まで興味が持てなかったけれど、ずっと気になっていた金と銀で対になっている赤楽茶碗が、「嶋台」といって正月初釜の濃茶茶碗と知る。
如心斎好みということは、表千家しか使わない茶碗なのだろうか???

その後、友人の写真展へ。
沖縄の島の満天の星空の写真に心ひかれる。

2006.11.3 [金] 

サイキック訓練中

2006.11.2 [木] 正夢?

夢といえば最近あまり見なくて残念。
睡眠時間が短すぎるのでしょうね。
目線の高さで空?を飛んで次々と襖が開く夢とかよく見ていましたね。

印象的な夢が、お正月に実家に帰った時に、いつの間にか寝ている布団が屋上に持っていかれいて、びっしょり塗れた布団で夢の中でさめたというものでした。
初夢がこれか〜と、なんだかな〜って感じだったのを覚えてます。
で、その数ヶ月後に実家に泊まった時に、なんと寝ていた部屋が排水溝の設計ミスで、水に面積の半分ぐらい浸食された事件が!
予知夢?や、現実の布団は濡れませんでしたけど。
そういえば、この間の旅行も夢に出てきた部分がありましたっけ。
でも、そんな夢はめったに見ません。

2006.11.1 [水] 七五三の千歳飴袋の謎

11月の年中行事といえば「七五三」。
で、七五三のアイテム、千歳飴の袋には、おじいさんとおばあさんの格好をした子供人形がなぜか掃除道具を持っているのです。
って教えてもらうまで、とんと気がつきませんでしたが。
実は、このキャラは、本当はおじいさんとおばあさんのカップルで、七五三という子供の行事イメージにあわせて現代では子供の人形にアレンジされた模様。

でこの熟年枯渇カップルは何者なのかというと「高砂」なんですと。
縁結びの次の月が、「高砂」なんて面白い。
「高砂」は能にもなった伝説らしいです。
しかも、松の精。人間ではなく。長寿と夫婦円満の象徴で、七五三の場合「七歳までは神のうち」といわれていた子供達の死亡率が高かった時代なので、長寿を込められ千歳飴のグラビアに登場となったらしく。
高砂の尉と媼は伊邪那岐神、伊邪那美神の化身とする説もあり。
で、なぜ二人は掃除をしているかというとディズニーランドでアルバイトではなく、おじいさんの持つ竹杷(さらえ、熊手・九十九までとも)は寿福の象徴である相生の松を掻き集める道具として縁起物に必須の一点。 おばあさんの手にする杉箒は(掃く=百)厄を祓い福を招き寄せることを表しているらしいです。 はい。
高砂が結婚には欠かせなかったり、高砂の能の唄から「千秋楽」という言葉がでてきたり。
くわしくは、あらすじ1あらすじ2で。

七五三がどうして11月15日になったのかという由来は、三代将軍徳川家光が、虚弱であった四男徳松(後に五代将軍綱吉)の五歳のお祝いを、11月15日を選んで行った事からという説があるそうで。
この日は、「鬼宿日」といわれていて、鬼宿日は二十八宿の中で一番最良の日とされているそう。
「宿」とは中国で生まれた星座で、二十八宿というのは、月の通り道にある28の星座の意味。
月が鬼宿にあった時にお釈迦様が生まれたと言い伝えられている事から、一番縁起が良いとされているようです。

なんか色々つながってますね〜。

2006.11.1 [水] 双子説発覚

あ、そうそう昨日のお稽古で面白かったのが、私の着物の話になり、渋好みだの(まぁ別人茶道モードなのでこれは納得)と言われたり。
なかでも一番おかしかったのが
「あの松の黒のお引きずり良かったわよ。」って、
そんな格好でお稽古や茶会に出る人がいるのだろうか?
というか持っていないし、結婚式も着ていない。
すごい双子がいるらしい。(笑)

2006.10.31 [火] 中置、五行棚のお稽古

なんだか昨日の疲れがまったく抜けず、そして今日のお稽古の予習も出来なかったので、会社を休む。お稽古の予習で休んだのは二回目だな。こんな理由で休んで社会人○年目でよいのか。
ギリギリちゃんです〜。
もうDVD何回見ていることか!
毎回なるほど〜このタイミングか!とか感心しているし。
肝心のお稽古では、中置とか、五行棚とか、平棗とか、とまどうモノばかり。
柄杓の湯の扱い方とか覚える為に、お道具が欲しくなる。うう、危険な発想かも。

2006.10.30 [月] 

仕事関係のフォーラムに。
なんか自分の仕事内容の反省点続々。猛省。
そしてよくありがちなコンサルの一人満足な講演を聴いていて思わず現場の大混乱を想像し続けてしまいこれまた疲労困憊。うーむ。

2006.10.29 [日] 掃除

掃除をした。
が、これが思いのほか疲れきる。
まだまだ終わっていないというのに。
窓を開けているだけじゃダメなのかな?

2006.10.28 [土] 

某所へ。
知らないということは怖くて思わず笑ってしまうモノなのかも知れない。
目も前で新品のビリビリやぶれていく紙。
お道具が目の前で〜。

2006.10.27 [金] 願い事の短冊や、縁結び&魂結びのお守りのお清め

●願い事の短冊や、縁結び&魂結びのお守りのお清め
そうそう大事な事!
えっと、お願い事を書いた短冊など、本来は川へ流すのですが、環境問題がいろいろある昨今、神社などでお炊き上げしてもらおうと思っています。
初詣の時とか神社に他の古くなったお札やお守りと一緒に納めようと思っています。
もちろん出雲船も。
もしくは、下の方法を調べました。例えばということで。

【家庭でのお清め方法】
1、新聞紙を広げ、その上にお清めする物を置きます。
2、次にお清めする物にお塩を左、右、左と三回かけます。
3、最後にそのまま新聞紙でくるみ、処分して下さい。

お茶女部の時に七夕で書いた短冊など、本来は川へ流して海へ流れて行って行事が終わるのです。
瀬織津姫覚えてますか?
一年間お祀りしたお神札やお守り、また注連縄、古い神棚そして正月飾りなどを、粗末にならないように神社に納め、浄火によって燃やす事をお焚き上げというそうです。
そうやって日本人は、神々に感謝の心を捧げ、ひとつくぎりをつけて次に進んでいったのだと教わりました。
ってBBSの方がいいかな?

お、かずさん、ありがとう。
ちょっと、脅し気味?に書いてしまいましたね。
すみませぬ〜。
えっと、シンクロがあったとか、何か簡単に捨てるのはどうもと思っている人は上記の処分の仕方をお勧めします。

2006.10.26 [木] 女の大厄

聞こえてくる話が、坂道を転がるしかないように、やることなすこと裏目に出ている時期の女友だちが何人か。
思ったのが、女の人の大厄、33歳が本厄として、その前厄、後厄入れたゾーンにいるのかなと。
自分でも振り返ると厄年は侮れないよなぁと。
私の場合は、大幅に人間関係が変わったなぁ。仕事も変わったし。
や、決別せざるえなかったというか、後悔のない方に向かうために、あえて自分に厳しくゼロにリセット。
あの時の友人達も、それぞれ、10年越しの色恋沙汰の総決算をしたり、十年勤めていた会社を辞めざるえなかったり、人生の分岐点だったような。
なんというですかね、強引にでも潔くゼロになれる方がズルズル引きずらず次へ行けますね。
未練たっぷり手放せない、後ろ向きにしかなれない、次になかなか進めない用心深さは却って裏目に出まくる感じで。
何かを新しく得るには、何かを手放さないと得られないということかな。
そういう時期が人生にはある。つらいのはわかるよ〜。がんばれ!

2006.10.25 [水] 

ちょっと前に家人につきあって「24」を見た。
やーどうしてああも緊迫したお仕事状況で、二人きりになった途端、前置きなしで恋愛モードにギアチェンジできるのか?(笑)
私だったら、余裕はナッシングで、お仕事モードオンリーですよ。
ちなみに、「ER」でそういう感想を友人がしていて、ついつい思い出す。(笑)
やーむしろ緊迫過ぎて恋愛モードで逃げ場を作っているのか???

2006.10.24 [火] 

急に、初冬を思わせる寒さ。
気温で食欲モード全開。や、やばい。

今日どこかで読んだお茶会の話。
何も知らない人がはじめてのお茶席では何をするのか予想もつかないらしい。
一人で、お皿のお菓子を全部食べてしまうとか・・・。
すごい甘党だな〜。(笑)
一人一皿食い放題ではないのだな。

しかし、そのような勢いでワタシも、完食してしまった。

2006.10.22 [日] リベンジちく部バザー&出張おちゃめ部*月待ちと縁結びの席

できるかな班隊長というより、オロオロ隊長と判明した「復活再生*リベンジちく部バザー&出張おちゃめ部*月待ちと縁結びの席 」。
行きは、ただでさえ遅れ気味になってしまったのに、人身事故で電車を変えたり。
ひたすらオロオロしながら部屋中歩き回る隊長と全く使い物にならない私に、できるかな班のいたさん、KURAさんどうもありがとうございました!

優雅な洋間では、みなさん宿題三昧で真剣集中バリヤまであったような。(笑)
気がついたら、二十三月の時間になってたり。
あ、そうそう替え足袋をあわててもってきたので、両方とも右足で、しようがないので、思わず履いちゃいました。
って履くか?という感じすが、間違え探し脳サプリ状態。(笑)
無理やり、左足の指3本入れて乗り切りましたが、自分で自分が面白いとウケテてました。
経験値がさらにあがったようです。(笑)
羊羹のお月様よかったな〜。アマゾンから生まれた出雲船も、茶室の中の光源でこう見えるのかと。茶室のギュッと詰まった空間はいいですね。
袱紗のお礼の返歌を渡す時、女子校の先輩にラブレターを渡す時に、姿を探して見つかった時に気持ちってこういうのかしら?とか。(笑)
バザーでは気がついたら結構買っていたし、どれもお買い得感がすごくありがとうございました!

途中、殺人事件現場のような電池切れもあり、準備本当に大変だったと思います。
すごく楽しい企画もりだくさんどうもありがとうございました!

帰りは、私のでるお茶会につきものの?「降らずとも雨の用意」がまた。
そして人身事故がまた。これは影響されませんでしたけどね。

帰宅後、粉部のクッキーを頂きました。お菓子美味しかった〜!
思わずとりあいになりました。(笑)さすが、真楽。

あー楽しかった!感謝。

2006.10.21 [土] 走馬灯

本は読書完了。
気になっていた事件の人は、今の私と同い年に殺されていた。
古い事件を思い返している、このタイミング。
それから、ぐるぐると、過去を振り返る旅へ。
今までやったお仕事とか、そういう文章を読んで、自分も淡々と書き出してみたり。
そして2000年あたりに知りあったネットの仲間をひさびさのぞいて見てみると、なんとその人の結婚式の画像がアップされたいたり。
で、婿殿が、漢字違いで私の婿殿と同じ名前だったり。
その女性は、この6年間ホント頑張ってきていて、かっこよかったです。ひさびさでしたが。

思わず自分を振り返らずにはいられない。

ふと、10年経つのなんてあっという間だよなぁと、10を軽く自分の年に足したら、卒倒しそうになった。
そういえば、会社の人が、今の私と同じ年だった時、「びっくりだよー。」としみじみ言ってたなぁ。
あぁわかる!わかる!

クルクル走馬灯のようなモード。
ま、そんな感じのものを、できるかな班隊長は作っております。
コンセプトはまったく違いますが。
お楽しみに!と、強引にバザーでしめくくり。(笑)

ちょい調査してみたら、やや!びっくり。
また、お茶目な奇跡がバチバチ起こりそうな予感。

やや!びっくり2。
そういや月の歌のことすっかり忘れていたと、歌探し。これがいいかなと、思った歌の人を調べたら、代表作のひとつに「走馬灯」がででくる歌が!

2006.10.17 [火] うっかり

気になっていた事件をモチーフにした小説が案の定ブック・オフの100円コーナーにありうっかり購入。
ハマッてます。
ありえないけど、もし自分が小説家になったら、自分の本がブックオフの100円コーナーにズラッと並んでいるのだけは見たくないな。

そしてバザーに何を着るのか、まったく浮かばず。

2006.10.16 [月] ゆるゆる〜孵化中につき

いつもの風景が、路地が、公園が、今日はこの世のものではない美しさを放っているのに気がつく。
たぶん影の長さが好みにドンピシャンなのかと。
あぁ秋ってこういうことなのかと。
こういう日は写真でも撮りたくなります。

2006.10.15 [日] そして船は行く

歯、歯が久しぶりの懐かしい痛み。
こ、これは虫歯では!
ホームドクターは、月曜日からしかやってないよ。

いたさんのバッグすごい!
まさかそんなぴったりな柄が!

そして、そして船は行くのです。フェリーニ様。

2006.10.11 [水] ま、またか!

どうも調子が〜と思ったら、また貧血でした。
忘れた頃にやってきますな。
今度は「習慣化」をテーマに鉄分摂取対策をしてリベンジ!

2006.10.10 [火] 私の中の

修道院の少女。(だんだん正体がわかってきたような。)
このチクチクは、他人の痛みを教えてくれる素敵な友なのだ。

2006.10.9 [月] 風邪

昨日の余波か、風邪をひいて寝込む。外は秋晴れ。
子供達に大人として今の世の中を無邪気に誇れないことに気がつく。

2006.10.8 [日] 未来のひとたち

30人近い年長さんから小3までの子供たちと遊ぶという暴挙。知らないって怖いね。
なんかもーすごかった。

2006.10.7 [土] 仕事中のひとりごと

やばっ!紙面3分の2のネタがない・・・。

2006.10.6 [金] 雨ですね。

雨になると思い出すのが雨靴がないこと。
着物の雨対策はばっちりなのですが。
都会だと、レインコートとか長靴なんて必要なかったりするんですが、ここ一、二年は、一回に降る量が増えてきて、そろそろ買おうかなとか。
そういうのバッチリなのはオバサンしか見かけないので、少々どころかだいぶ抵抗あったりしますがね。健康のために、一駅多く歩こうと思っているので、必需品リストに入ってきました。
オバサンにならないよう可愛いのを探したいです。

2006.10.5 [木] 弁当づくり再開

社割のお弁当は、おかずは多いけれど揚げ物が多く、いい加減弁当の傷む時期も過ぎたので弁当作りを再開。
曲わっぱのお弁当箱は、しあわせになりますな〜♪
しかし、貧血対策関係のおかずはなかった。おみそしるも忘れた。メニューに追加しなきゃ。
あと、やせないと!MAXきてます。とほほ。

2006.10.3 [火] がちょーん

●PC壊れる
オウチPCが壊れまちた。
電源が入らないという電気系統問題だけど。
PC内のデータが初期化危機にあるかと思うと、軽くブルー。
必要なときが手遅れな外付けHDD〜。(T T)
コールセンターにまだかける気が起きず。とほほ。

●壁に突き当たるっちゃ
お茶のお稽古も一年目の壁に突き当たってますな。
結局家で練習してないし!
モチベーションをどうあげるのかが問題、か。
毎回お教室に行くたびに、さばき姿が麗しい袱紗王子がいればよいのか?(笑)

●カムバック イブ?
昨夜見たOLに心が入れ替わった課長役の伊武雅刀がスネークマンショーっぽくてかなり絶品だった。もう一度みたし!
最近じゃ、フンコロガシも、どうもそれっぽく聞こえてくるし。(笑)再マイ・ブーム!?

2006.9.30 [土] ロハスな休日

都内の穴場で、またまたネイチャーゲームのリーダーを。
気候もよくって、パワースポットとしても有名なお気に入りの場所は、本当になにか聖なるバリヤでも張ってあるかのようにそこだけ気持ちよく。
全国から献木されて作られたというから、愛の結晶の森とも言えるかも。>だからいい気が漂っているのか。
私の木というゲームもやったけれど、そんな奇跡の森からの1本の樹との出会いはやっぱりすごいよなー。や、ゲームを主催した側でしたけど。(笑)すんません!やってる自分が一番のめりこんでいるもので、押し付けになりがちで。参加してくださった方々ありがとうございました!

また、ぜひやりたいので、参加されたい方、ご連絡ください♪自然を通して五感を磨くゲームです。

浄化された気持ちのまま今日の夕食は「秋の味覚大会」をテーマに。
きのこごはんに、鮭のアルミホイル焼き、さんまときのこの炒め物、焼きなす、マッシュルームときゅうりのイタリアンサラダ、トマトのしそサラダなどなど。
秋はやっぱりご飯が美味し♪

2006.9.29 [金] 美の壺

はじめて見た今日のテーマは「風呂敷」
出雲、刺し子、四方包み、紋などなど!!!
これって!!!

2006.9.29 [金] 近況

●驚いたこと
メイクの中野明海さんが45歳だったこと。見えない!
中野翠さんが、還暦。
なんか精神はそうそう年をとるもんでもないと。
ならばその気分のままいちゃっていい気がしてきました。>キケン?(笑)

●キッパリな人
いろいろ煮詰まっていたんだなーを知る。
【メモ】自分が変わればまわりも変わる。

●いつか
いつかやろうやろうと思っていることがいっぱい溜まってしまった。
自分にお尻ペンペンしながら腰をあげますか。

●吹き寄せ 料理編
吹き寄せとは、風に吹き寄せられた落ち葉などをかき集めた様子を、料理で表した秋の献立。
な、なるほど!盛り付けも、風で吹き寄せられた落ち葉をイメージするそうな。
日本人DNAに響くなり。うるる〜。
こういうことで日々心豊かに生きたいものです。
旬を食べねば!

●桐の紋 リリコ的メモ
高台寺蒔絵(秋草文様の蒔絵。黒地に金が特徴。高台寺は、慶長11年(1606)に、太閤秀吉の菩提を弔うために、北政所ねね(1548〜1624)が建立した寺であり、「蒔絵の寺」としてひろく知られている。)に桐の紋はよくあるモチーフ。なぜなら豊臣秀吉が愛用した紋だから。
花札の12月の桐(キリ)は季節としては合致しない、これは言葉の洒落で一をピンという。
その俗語に合わせて”ピンからキリまで=終わりまで”とシャレて、1月に始まって12月(桐・キリ)で終わるという意味。 故に12月に桐をもってきた。
五三の桐の数字は、花の数をいう。
中国では桐に伝説の瑞鳥「鳳凰」が棲むという伝説。
皇室の紋が、桐紋と菊紋なので、高台寺の蒔絵に描かれている桐紋と菊紋は、身分が高いモノ(=政治を司る者)の持ち主を表しているから?(仮説)
秀吉が好んで愛用したのも、権力を誇示という成り上がり的コンプレックスからくるパフォーマンスと推測。

パスポートになぜ桐の紋か
外務省によると、日本には法令で決まった国の紋章はなく、桐紋は慣例的に政府が使っています。
パスポートには、1999年11月のデザイン変更時から使われています。
内閣府によると、桐は鳳凰(ほうおう)が宿るめでたい木とされ、9世紀初めに即位した嵯峨天皇のころから天皇の着衣などに使われるようになり、代々天皇家が使ってきました。
1888年(明治21年)の宮内省告示で、使用に関する制限がなくなり、外国の賓客の夕食会に使う食器や大臣の表彰状などに使っています。
(2006年04月27日 読売新聞)

桐紋は、菊紋の代用として用いられ、国家政府のシンボルのような役割を果たしてきました。
この2つの紋章は成立事情から菊紋は私的な紋章(後鳥羽上皇が個人的にご使用されていた為)で表紋的な要素が強く、逆に桐紋は政府機関の公的な紋章で替紋的な性質を持っています。

江戸時代は徳川家なので葵の紋。
明治では、天皇なので、桐紋が政府機関の紋。その後、慣例化。

紋ひとつで権力が〜。
こうやって歴史がわかっていけばもっと面白かったのにのにのに・・・。
肝心の茶の自主稽古は滞ったままで、ついつい調べモノの方へ・・・。

2006.9.27 [水] 秋服

あぁまた、また買わなくちゃないのか!?
も、もう選んだり買うのを検討したりするの飽きたよ。>おばさん化進行中
あがいても、靴は磨り減るし、服にはシミやら毛玉やらスレて、私が確かに生きていた証を持って、ゴミと化していくわけで、人間は一生消費と言うモノと向き合っていくわけで。

秋服が、微妙に足りない。

ファッション雑誌を見て、洋服は個性だとかって書いてあっても、どうみても来年には廃れている服のカタログにしか見えない。
着物歴も重ねると、目が洋服基準にすると腐ってきています・・・。
着物みたいにシンプルな方が個性が浮かび上がってくるよな〜と。
そういってすっかり洋服でダメダメな人になっているわけで。
仕事服ならまだしも、カジュアル服という週末服は特に白旗に近く。お手上げです。お手上げ。
しかし、私は、今年から自然の人というキャラクターも増えたので、アウトドア系のアンテナもたてなくては。
特に、お子ちゃま相手の時とか、よく「お母さんは暗い色より明るい色を着てくださいねー。」という子供へ影響する話も聞くので、初対面のお子ちゃまには、そりゃ黒っぽい人より、明るい色の人っていう印象がいいやねぇと思うのだったり。

一生この洋服迷宮は続くのだろうか。だろうね。

2006.9.25 [月] 片山さつきさん

片山さつきさんを見に行ってきました。
テーマは、働く女性うんたらかんたら系です。
はじめて片山さんを見た時は、まだバブル時代の髪型の人がいるんだーと軽くショックでしたが、今はキャラのひとつに見えますね。タイミング的にも、総理関係のこの時期、最近時代遅れの私にしては、リアルに時代に追いついた?って感じでしたね。
すごい経歴で、全然仕事の想像が追いつかなかったり(当たり前)でも、バツイチだったり、不妊治療にも挑戦していたり、ちょいそばにいそうな姉御という印象。
(私の会社は医療系なので女性が強いので、それはそれで特殊かも。)

キャッチボールは投げ返せば必ずかえってくる。
意地悪な人はどこにでもいる。
本当に少子化対策をするというなら不妊治療を無料にすべき

質問者も意識が高くて、少子化対策として子供がそばにいなくわからないからくる不安に対して
例えば大学で育児実習を盛り込む予算をなど。
(これは実際に予算があって極一部やっているが〜状態とのお答え)

とかとか、いろいろ言葉は、今は、ピンとこないけれど、ま、いつか私の中で発酵すればよいかな。
しかし、私はまだまだ子供なことよ。
ファーストレディが40代の時代到来。←時代を感じるな。

気がつけば街はみんな秋靴で、サンダルな自分はイタカッタ。(苦笑)

2006.9.20 [水] 本腰

昨日のお稽古は、やはりボロボロでした。
他の生徒さんもいなくマンツーマンの豪華さでしたが。
仕草に順番がある時点で、あれはダンスだよ〜。
運動オンチゆえ、身体的記憶能力がゼロなんですが。
人の何倍もやってようやくの域に行くのが目に見えてますがな。
やーでも、こうなったら深くはまってみようかなと。闘志も逆にあったりして。
調べまくったりして、それはそれで深い世界だからガッツリ手ごたえはありそう。
とりあえず「高台寺蒔絵」を検索。
もーさ、宿敵茶箱も安くヤフオクでゲットして練習する!
阿部ちゃんの最終回、半分だけ見れてとりあえず満足。

2006.9.19 [火] バイオが〜

朝から食べ合わせが悪かったり、書類の不備を2つもしてしまったり。
ファイルは壊れてるし、締め切りなのに!
昨日はあんなに幸せだったのに、一気にバイオリズムが悪く。
そんな日に限ってお稽古が〜。すごく嫌な予感。ボロボロだろうな、きっと。うー。
相性があわない人がなぜ現れるのか?
やっぱり鏡なんだろうな。
嫌な役目を引き受けて何か教えてくれるのだと。
とりあえず家に帰って掃除をしたいのです!←プチ厄払い

2006.9.18 [月] 記念日ツアー

ようこそわが館へ♪
バルコニーにて。

その後日経オトナのOFFごっこのように、すき焼きぃ♪

2006.9.16 [土] 本物とニセモノ

なんかねー、相手を否定して自分を高くもっていく話法の人はすごくニセモノっぽいと思うのです。

2006.9.15 [金] KIMONO免許

またの名を「殺しのライセンス」を更新しに、着物で。
運転しないと決めてるのになぜ更新し続けているのかといえば、顔付き身分証明にパスポートじゃ嫌だからか・・・な?

2006.9.14 [木] 

エンジンかかるのが遅いというか、いろいろ同時進行中で意識散漫気味だったり。
とりあえず目の前のモノにその時間は意識を集中なわけで。
ようやくバザーに焦点が合いつつあり。
作りたいデザインもいくつか浮かんで、スケッチしはじめたり。
基本は自分が欲しいモノなんですけどね。(笑)
あとは、どう制作時間を落とし込もう〜。

2006.9.12 [火] うちの長久

そういえば、会社のオジサン長久氏は、今回知った名の意味の通り「永久」=不死身です。
首の骨を折っても後遺症はなく、家が全焼しても火傷ひとつなく。
というのは序の口らしいです。
なんせ大韓航空機事故に乗るハズだったとか。
そんなことだらけの人生らしいです。すごー。

重陽@おちゃめ
画像を見れば見るほど現実感が薄れ、なんかあれは夢だったような。濃い〜夢。もしくはヌーベルバーグ映画だな。エンディングは、夜の道を、お月様の運転の車のヘッドライトがそれぞれ出演した着物女子が笑顔で次々と手を振るおとぎ話だったような。
「手すりバーとイタコバー」は、DVDを買った人しか見られないショートストーリーなのだ。
もうそうとしか思えない。

2006.9.10 [日] 日本知識力確実にアップ中

さすがに疲れて起きちゃ寝の休息日。
たまたま見たNHKアーカイブは、『日本の美「和菓子」』。
和菓子職人による花びら餅の作り方を見たり、ごぼうが入っているのは御節を模しているからとか。
白いぜんべい?をまさか包丁でスライスしているとは。
餃子のようにヒダヒダをつける作業をしているのをみて、「あ、索餅だ。」と七夕のあかねさんのKWを思い出す。それもあかねさんが、書き写した筆ペンでの索餅イラストを思い出す。画像イントロ・ドン状態。日本知識力確実にアップ中ですな。その後、索餅は、油で揚げられてました。
でも番組では、索餅とは言ってなかったな。
唐菓子(からくだもの)だったと思われ。

2006.9.9 [土] 重陽の節句@おちゃめ会

場所が遠くなると時間の計算が時間を調べても出来なくなるので、珍しく早めに。
お手前の予習イメトレタイムも欲しかったし。
おかげで、めずらしく一番乗り。(笑)

今回も内容もりだくさん!
菊の精がかわいかったー!
お茶が本当に美味しかった♪

できるかな班としては、菊の葉型の名札が課題のひとつにあったのですが、これが、微妙に葉のカタチがわからない。道路に面している、民家の庭にはまだ菊が咲いておらず、たしかこれ菊だったよなーと、あやしく観察する毎日。結局、近くの団地に植えてある菊と推測される葉を一枚いただいて型紙に。

あと本当は、折据を作る予定だったのですが、見たことも聞いたこともないのを作るチャレンジャー行為の中、途中で寸法問題で断念。しかし、折り紙という、柔らかくて丈夫という紙の性質を、なるほどねーとスゴイなぁと一人しみじみ納得。

毎回ですが、ひとつひとつの課題が勉強になる!

ぐみ袋の総角(あげまき)結びは、ちょっと難しいかなぁと思っていたら、皆さん上手に出来てびっくり!むしろ難しいと言われて却ってチャレンジャー精神に火をつけてしまったようで(笑)

●茱萸袋
茱萸袋とは、菊の花と実をつけた山茱萸の造花を挿した袋を房の付いた赤紐をあげまき結びで飾ったものだそうです。宮中では、9/9に御座所の御帳にそれまで掛けていた薬玉と茱萸袋を変えて飾っていたそうです。

●あげまき結び
古代の男子の髪型であるみずら(角髪)から考案された結び。結び目に人型と入型があり、武具に結びには人型、入型は「入る」という縁起から一般的に用いられています。

あぁ、そうそう念願のお手前デビューも果たし。
もちろん間違えました。(笑)
まだまだ勉強ははじまったばかりです。

痩せたら荒川静香に激似になったミホ画伯による札絵は「着せ綿」と「すすき」でした。

2006.9.8 [金] 業務連絡

明日のおちゃめ会、できるかな班(初心者)は、「ハサミ」をご持参くださいませ〜。
よろしくおねがいしまっす!

・・・・・・・・・・・

明日の足袋を買いに。レジで、「おちゃめ姫」と書かれたチラシが。
なんか明日も大成功するらしいです。
これから最後の準備はじめまーす。←まにあうか!?

2006.9.6 [水] ガーン

お稽古に行って、九月だから風炉と思い込んで予習をしていったら、先生が怪我をして茶箱なんだとか。すっかり初期化した頭では、茶箱の手順は忘却の彼方へ。(T T)
そして、おちゃめ部の予習も吹っ飛び。(号泣)
週末、暑いよね?暑いよね?
なんとなく単衣を思うと、今日のショックもあって・・・へなへな〜。
ビデオも壊れていてアベちゃんも見れなかったし。トホホ。
どーすんの、オレ!(ややパニック気味)

2006.9.5 [火] 食べることは、生きることと教えてくれた

花梨さんの日記の総持寺の精進料理美味しそう〜。
シンプルな美しさの応量器にも興味のある私としては、朱の漆の器の美しさにも、そんな器で食べてみたい気持ちがふつふつと。
ある高齢者施設のデイサービスでは、利用者さんにおもてなしとして、料亭のような器で、食事を提供して好評なのだとか。特に、老化により、飲み下す能力(嚥下)が下がっている人が、そこでご飯を食べると、ペロリと食べてしまうんだとか。
食欲がどうしても落ちてしまいがちな(もしくは、反対に肥満の傾向もそれはそれであるとか)高齢者にとって、ご飯を食べる力は重要な課題なんだとか栄養士の友だちから聞いた。
食べる力を、器には回復させる力がある。そういうのももっと知りたい。

2006.9.5 [火] 生まれ変わる

週末に、仕事の勉強会の研修会と、ネイチャーゲームをやってなんだか、生まれ変わった感じがすごくした。
なんでだろ?と考察。実は、ネイチャーゲーム研修会で、講師の方が、「ネイチャーゲームは人生観が変わりますよ。」と言っていた。当時は、五感のことだろうと解釈していたけれど・・・。

普通のリーマンとして暮らしていると、どうしても日頃、接している年代が限られる。
子供がいないと特に。だいたい20代から60代の人ぐらいしか接しない。どうもそれが、庶民や弱者に鈍感な政治家のような視野の狭さを自分も持っているような気がしていた。それと人見知りをする方だったのでなおさら年代が狭くしか付き合ってこなかった。すごく狭い範囲の世代しか共有できない世界観の中で生きていた。
ま、それが若さだったのかもしれないけど。

30代になって重い腰をあげ、着物を着だしたら、着物を通して上の年代の人とも同じ着物好きという共通項で、年上の人との年齢の壁がなくなった。私より、年上の人でも、着物年数がたいして変わらない人も多いから。

で、ネイチャーゲームを中学生にやってみて、彼らの年代に接点がない私でも、彼らと同じように、「こんなところに隠れていたのかー!」とか、「バッタってすごく上手に草になりきっているなー。」とか。いきなりなので親しみはお互いにぎこちないけれど、気持ちは同じでよく理解できるのだ。これが、このゲームのすごいところ。年齢関係なく一緒に遊べるのです。

着物とネイチャーゲームで、年齢の壁がなくて上下の関係もなくて同じ視線になれるモノが身についた。
自分の狭い範囲から抜け出せたから、生まれ変わったような気がしたのだと。まだまだ視野は狭いけど、世代を超えて付き合える何かを身につけることが、30代の課題だったのかなーって思う。

2006.9.3 [日] 「がんばろう」じゃなくて、「楽しもう」

ひょんなことで男子校で、ネイチャーゲームリーダー達の一人をやることに。
メインは中学生、一人小学校三年生が参加。
先生をやっている友人が言うには、
「この頃の子供には『がんばろう』が、違うニュアンスに聞こえていて、『我慢しろ』という意味で受け止めているみたいなんだよ。だから、『楽しもう』って言っているんだ。」
というのが印象的。

あと、ネイチャーゲームをやって生まれて初めてバッタをつかまえたという中学生が、ずっと嬉しそうにバッタを握っていたのも印象的。

月1リーダーの下手っぴな説明でも、みんなが熱中して自然と遊んで、学びや気づきを得るのは、このプログラムがいかに優秀なモノかもわかったり。

今週末は、まさに、小学校3年生から、年下のやさしき優秀なリーマン達やら、60代まで幅広く濃く遊びました。
まるで生まれ変わった感触。
疲れたけど、収穫は多く。

2006.9.2 [土] うつろい

出張より帰宅。
わずか1泊でも充実した内容や、出会いがあると、毎日の何かが違いますな。
9月に入っていきなり鈴虫の鳴き声。
例大祭のお知らせも街の掲示板に貼りだされていたり。

帰宅途中、銀座で買い物。
着物ビトは皆、単衣でした。
さすがですね。

確実に、日々の移ろいを感じる。

2006.9.1 [金] やりはじめるのに遅いはないを知る

料理研究家の村上洋子さんの経歴を知る。
27歳で料理教室をはじめたものの、その後、生きるか死ぬかの大病を患い料理家をおやめになったそう。47歳で管理栄養士の資格を取り、53歳で東京進出。以後、150冊以上の本を出版。

ス、スゴイ。
こういうの聞くと元気でますな〜。目の前、晴れ晴れ。

昨日のランチで、仲良しさんとおしゃべりの間で、お互い勤務年数が長く、上司がいない状態なので、良くも悪くも、煮詰まり同士でもあり、気が付いたら新しい事業計画を妄想。
彼女は、実際に来期から動き出す根回し済み。
話を聞いていたら、アイデアが湧き水のごとく湧いてくる。
まるで、散らばっていたパズルがピタッと一枚の絵を作るかごとく。
私も、企画と採算が取れれば便乗出来そう。
この年で、夢を語るのはいいな〜。
夢を語るのは20代までかと思い込みもあったけれど、違うんだなぁ。
むしろ実現するノウハウを心得ているスキルがあったり。
まぁアイデアが浮かぶのは誰でも出来て、実行するのが難しいと言いますが、シュミレーションをして、自分が今より幸せな気持ちになるか見極めよう。
でも、来年には今のままではなさそうな暗示。
この楽しい妄想に忙しく、他がほとんど手に付かないのが困りもんですが。(苦笑)

*休憩時間に・・・
【カーネル・サンダース】
65才で年金生活を捨て、起業し、ケンタッキーフライドチキンという世界的企業にまで発展させた。

という情報が本屋で何気なく開いた本から飛び込んできた。
びっくり。シンクロ女子ここにあり。
今日はそういう日らしいです。

2006.8.31 [木] 20冊

7月14日からとりあえず20冊読みました!
プチ達成感。
1ヶ月13冊ペースか。私にしてはハイペース。
本を読むヒトから見たら少ないでしょうが、目の悪い私は、ある時期からパッタリと読まなくなったので快挙に近く。結構、併読読み派ですね。飽きたら、別の本の続きを読む感じで。読んだ本のほとんどはビジネス本とか実用本関係なので、そんなの読んでるの〜?と思われるのがオチなので書きませんが。(苦笑)
20冊目の感想としては、別々な様でも、実は一つのものを角度を変えて言っているだけの事が多いなと。むしろ、本質を掴んじゃえば、一つのものをオンリー1な視線で見る個性が大事かと。
本は、サッと読むより、溺愛する感覚でどっぷり読めた方が自分の世界が広がりますね。
なかなかそういう本との出合いは少ないですが〜。
そして本代がすごいことに・・・。まぁ血となり肉となるのでよしとしていますが。

2006.8.30 [水] 

●物量一定の法則
本を10冊買ったら、10冊処分するようにした。
希望は、処分は11冊にしたいな。減らしたい方向。
物量一定の法則は習慣になりやすくて、なかなかよい。
本棚の密度が濃くなってきたし、今の私に近づいている。
しかし、専門的な本もあって活用できる時間があるのか?と思う本もいくつか。
とりあえず図録はまず開くことがないのがわかったので、もう買わない。
展覧会などで、じっくり本物と向き合って、記憶に刻みついたモノだけがきっと私の財産になるんだろう。思い出すのが、恩師のモノを見る方法。一人で見に行く方が、雑音なく自分にガッツリ入ってくる。誰かと一緒だと、見るペースや、感想も相手に気を使ったモノになってしまい純粋に自分が見た濃度が薄れてしまう。
年々、染みてくる秘伝ですな。
ますます、おひとり様活動になりそう。

●集中力
集中力が欲しかったら、十分寝ること。メモリー増量。
簡単なようで難しい。

●めずらしく
公私ともども九月が忙しい。今週末は、出張だし。準備もうまく進まず。
それより体力がもつか心配。

2006.8.29 [火] 

読み慣れない本を読んでいるせいか、夏バテか。
帰宅後、爆睡。
起きて、阿部ちゃんに笑かしてもらう。
なんかモデル時代から見ているけど、身体的演技うますぎ。休憩している姿だけで、二十八年ぶりに遊園地で娘と遊んで疲れているのを表現とか。
ガラスの仮面に出したいね。
北島マヤとぜひ演技対決を!(笑)

2006.8.28 [月] 沈没

先週はなにやらアフターファイブの充実っぷりがすごく。
土曜日もかなーり濃かったが、もう身体がついていけず。
毎日がジェットコースター。
日曜日もいろいろ計画があったものの、身体が持たず沈没なり。
起きていたのは五時間ぐらいか?

と言うわけで、最後の夏物は着れず〜。

鈍いってたまにうらやましいぞよ。
ブロックってホント手ごわいなぁ。とほほ。
今は、気の強いヒトのそばにいたら、たちまち○○○なので、近寄らぬべし。
ブロック解除せよ。心の免疫を強くせよ!

2006.8.26 [土] 

オーラ写真を撮ってもらいました。
なんと赤っぽい!ショック!
リーディングしてもらったところ本来の私のオーラの色ではないとか。
ほっ。
でも将来をあらわすオーラの色はゴールドだったのでOK!
自分らしくが、ハッピーな道ですね。はい。

2006.8.25 [金] どーでもよい、よい事と悪い事

最近、悪い事からくるストレスを解消すべく、行動をおこさせ良い事を生み出すエネルギーになっとります。その良い事が、楽しいや面白いをどんどん運んできてます。

しかし、悪い事って隙をねらってきますなー。
今日のは、オジサンからも「デブの素」とよばれる肥満課長からの甘いだけしか褒めようがないロールケーキ。
もうさぁこれ、肥満課長が一人で食べるの嫌だから皆に配ってるのよね〜。
そのセレクトがだいたいが、「こってり甘きゃいいのかよ!」と突っ込みがしたくなる知性のなさ・・・。
食い意地がはっているのでつい食べちゃいましたが、すでに胸やけが・・・。うぐぐぐぐ。
く、くるしい。もう、もう絶対食べないよ!

ココで学ぶことは、センスのあるオヤツとはなにか?という視点ですかね。
茶道でさらに和菓子の目を養いますか!!!!!←Let'sポジティブ!

2006.8.24 [木] 

どうでもよいですが・・・
「METRONEWS8」(東京メトロニュース2006年8月版)の浴衣風に着ている表紙の着物。
銘仙でなくて、縮みでは?
裾みても透けてるしナー。
着物は記事のお店だったら、銘仙で正解なのかな???

2006.8.23 [水] 夢見る頃にいられない?

シゴト的に飽和状態に煮詰まる。
アリとキリギリスのアリをあの地点で選んだわけですが、さすがに飽きました〜。
あれこれ妄想をランチで語る。
なんかねー、表面張力はすでに崩れかけているのだが、オトナの理性がかろうじて「妄想だけど」と前置きを言わせている・・・。
先輩方はいったいうどうやって継続力をつけているのでしょうか????
このまま維持するも、方向転換するにも、目の前のことをコツコツこなすのは変わらない訳で。
まぁとりあえず深呼吸でも。

2006.8.21 [月] 老体化阻止せよ

昨日の朝、床で背伸びをしたら、グキッと。
帯がなんとかコルセット代わりになっていてくれたようだけれど、今日の朝になったら、背中が痛い〜!動けない!というわけで会社を休む。
思えば去年もやってるよ。人様にも迷惑かけてしまったけ。とほほ。
いつもは血行が悪くなる冬のせいだったかど、確実に老体ですな。
とほほ。まじめにストレッチ系なにかやらないとー!
一日のスケジュールに確実にいれこまないとー!
思ってるだけ星人脱皮せねば〜!

2006.8.20 [日] アート茶会と花想容さんへ

現代アートをテーマにした茶会?と思っていたら、新しい茶室のお披露目薄茶会でした。家に、現代アートがあって、オーディオ・シアター・ルームがあって、茶室があって・・・。

茶室も、真行草があり、真の素材を仕上げで行にして、行の茶室として統一を目指されていたり。
つくばいの作り方の構造の話も面白かったなー。
金持ちでも、インテリなお金の使い方が出来る人って素晴らしい!
成金的なお金の使い方は誰でも出来るけど〜。
あたいも、金持ちになったら茶室つくる派になりたひ〜と思ったり。

その後は花想容へ。
日本家屋はいいねーやっぱり。のんびりリフレッシュできました。
あんみつも、寒天好きならわかる、美味しい違いが!
あれはまた食べたいかも。

あと一週間で夏物も終わりか!?
は、はやい!(汗)

2006.8.19 [土] 大雨だったり、晴れたり忙しい天気

僕らは探検隊
いや、むしろ撮影隊。(笑)
宮崎アニメに影響され建てたという噂の建物へ探検に。(嘘)
子供より、大人のほうが微熱を帯びた社会見学でした。

室内は撮影禁止だったのですが、スケールの大きい館内は、それだけで気持ちよく。オレンジ色のライトや、掃除をしないので?埃がいい具合にアンティーク色で。
スケールの大きい空間に、細かいパイプのマシーンの美しさに思わず精細な鉛筆画で表現してみたいと狂気的な事を思ったり。(笑)

あ、そう答えは、「製鉄所」でございます。

明日、着物を着たいのですが、天気はどうなんだろ〜?

2006.8.17 [木] お稽古

それより汗をかきすぎて自分で自分が耐えられず。(笑)
なんかお稽古やればやるほど面白くなってきました。
お茶杓の御銘を考えるとか。コツがわかってきたり。
岡倉天心の本とかを読んだのが面白さを倍増させてきているのかも。
あと、やたら清めるのが、浄化というか、禊(みそぎ)っぽく神道にも通じているいかにも日本というのがまた溜まらないツボになっていうるのかも。
そこがツボでいいのか(笑)
今日は茶箱のお手前でしたが、肝心のことは忘れてしまったような。アハッ。
先輩のうぐいすのお手前に釘付け!

2006.8.17 [木] 大人のぬりえ

ヴェルサイユのバラを見たときには、そんな卑怯な!
オトナのぬりえ、楽しすぎるじゃないか!と思ったモノですが、
(※注 思っただけで買っていず。妄想のみ突っ走り状態。)

なんでも「アンティークきもの文様」も発売されるとか。
おもいっきり塗りのぼかしテクとか駆使しちゃいそうじゃないですか。
みんなで塗って、個性が分かれるのを鑑賞するのも面白そう。
そして、過去買った色鉛筆60色セットがようやく日の目を見る日も近く・・・?

参考:大人のぬりえ アンティークきもの文様
著者/訳者名:弓岡 勝美 監修
出版社名:世界文化社
って、壱の蔵!!!

2006.8.16 [水] 神宮花火

オサレな街で、オサレな場所で花火見物。
アロマの香りが〜。
たぶん今年の見納め。

2006.8.15 [火] 

温泉の待合室で、渋め?の30代半ばの男の人が、後輩らしき女性から「好みのタイプ」を聞かれていた。
「着物の似合う女性。」ですと。
戦前の銀幕女優系?

また、奥さんと子連れの関心おじさんモデルと言われている?Kさんにそっくりな人を目撃。
思わず疑惑視線を。(笑)

2006.8.12 [土] 

海に行ったら、霧がすごく。
なんだか空間がポッカリ切り離されたような錯覚に。
一瞬の永遠のようなレイ・ブラッドベリのSF世界の海辺の昼寝。
あ、ちなみに浜辺はビキニが流行中。(笑)

そんな夢うつつに読んだ「茶の本」。
とてもぐっすり眠れました。(笑)
よく眠った頭に入ったのは、陰陽のもとの寓話?とか、屈原も出てきて。
おもしろかったのが、「人間は十で禽獣、二十で発狂、三十で失敗、四十で山師、五十で罪人。」(笑)
禅からみた茶室もおもしろく。
ヨーロッパでは、禅スタイルという、食器やインテリア形式が流行っているそうだけど、結構本質をついているのは、あっちのヒトの方がくわしいから?と思ったりして。
日本人が、一番日本を知らなかったりして。

2006.8.11 [金] 

アフターファイブは、「若冲と江戸絵画展」へ。
線がいきいき。
陰翳礼讃風の屏風への照明がいい感じでしたね〜。
屏風が照明とついになっている、照明効果を倍増させるスクリーンだと納得。
猛吹雪の嵐、ほんとに一瞬にして吹雪の中へ。

なにやら、今日急に理想の40代像を探したく。
るきさんの雰囲気を持つ人がいて、よいな〜。
るきさんは、30代らしいけど。(笑)

2006.8.11 [金] 

「日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ」

以前パラパラと立ち読みをしたことはあるものの時期早々だったらしく。
読んでいて流派の違いが文字だけでわかるようになっていた自分。
まだまだ、一つのお手前を完璧にしてから次に行って欲しいのにと思っている段階の私ですが。(笑)
自分の世界を持っている先生が素敵。
掛け軸のエピソードも素敵すぎる。音が聞こえてくるよう。
「日日是好日」の解釈に、読んでいる者に発見が。

この間のお稽古で、10月でまる一年になるのを月謝袋で知る。
は、はやい!あっというまにもうすぐ一年!

私の場合、ある若き茶人の茶会をテレビで見て、茶はアート・パフォーマンス!?と衝撃をうけたことからはじまっているので、ある意味お稽古や、大寄せの茶会しか知らないヒトからみたら違う茶の世界を見ているのかも。
ちなみに、その茶人は、結界をロウソクで、掛け軸をプロジェクターでの映像にしていました。
型や、お約束事さえ亭主と客人がお互いに知っていれば、どんどん自由な世界が広がっていた訳で。
そのお約束事と言う型の基本を知りたくなったので、茶道を習い始めたくなったわけなのです。
残念ながら、その茶人の流派とは縁はありませんでしたが、いい先生に巡りあえました。
先に広がる世界を知っているからお稽古が続いていると思います。
真楽での茶道人との出会いや、月見や花見や湧き水などの野点や、コンクリート茶室を持っている先生との出会いや、自宅でのひな祭り茶会や、お茶目会や・・・願えば叶うというか感謝でいっぱいですね。
特に、お茶女会はすごい事になっていますね。

今日の願いが叶うなら〜
あの茶人の茶会を体験したいです!はい!(元気よく!)
や、昔、一度お見かけしたことはあるんですが、横断歩道の向かいで。(笑)

2006.8.10 [木] 

「節季の室礼―和のおもてなし」
寝しなのペラペラ眺め読み。
埼玉の文化都市、「浦和」。穴場ですね。
二木屋さん、行って見たいよう。

願いが叶うとなれば、こんな和風建築を持ちたいものを。
(と、和歌の訳詩風にまとめてみる。)

2006.8.9 [水] 願いは叶う

最近、願い事はかなうよなぁと、振り返り。
時間が、5年とか10年とか20年とかかかるので、気が付かないヒトが多いけど。
思い出したのが、「世界征服」が口癖のあのお方。
・・・・・かなってますねぇ〜!(笑)
世界有数のファッションの都で、ぜひ着物で人々を魅了してください!まさに世界征服!(笑)

これから自分でどんな言霊を出していこうか。
考えるとワクワクしてきました。

2006.8.9 [水] 8月のお稽古

今月は茶箱の稽古だそうで。
秘かにお茶女会にむけての柄杓の使い方のお稽古がでけへんのぉ〜と、ココロの叫び。>要自主練習か!
茶箱、欲しい!
こっそり予習で買った本、表紙の女性の横顔が美しい。
まるで和製ヴィーナスで、ギリシャ彫刻のよう。
うっかり見とれて、肝心のお手前の手順が頭に入りませんでした。(笑)
月曜日のテレビ見忘れてました!ビデオ壊れているのに!(汗)

2006.8.9 [水] 

夕日

2006.8.6 [日] 転機かも

大好きな夏着物が着られるのも回数が限られていると思い着物を着る。
メンテを考えると、水紋と萩さえ描いていれば私はもう満足なので、これ以上数を増やさないと決める。
年を重ねれば重ねるほど、古典的な柄が似合ってきたり。
毎年同じだけれど、毎年新鮮。
絹縮みを着て、東京国際フォーラムへ。
行ってみたら大江戸骨董市をやっていて、自分が骨董市のスケジュールが頭に入っていなかったことにビックリ。
一応軽く見たけれど、なんというか骨董市は朝で勝負が終わるので、本当に軽く。
その後、本命の用件をじっくり何度も見て回る。
しかし、数年前と比べてこの変わりよう、転機がきているらしらんと実感。
なんというか着物に対しての初期段階は終って、ちょくちょく着るのは変わらないけれど、知識欲が着物でもなく和でもない新たなフィールドへと開けてきたという感じ。

2006.8.5 [土] 花火大会

川辺でやる花火は尺玉が大きくぎゅっと心を奪われる。
毎年恒例の相変わりませずで過ごせる平和な夏に感謝。

2006.8.5 [土] 

「家庭に於ける実際的看護の秘訣」という通称赤本が欲しいなり。

2006.8.3 [木] 

「冷泉布美子が語る 京の雅・冷泉家の年中行事 」
年中行事で冷泉家ということで、ついつい。
小難しい本かと思ったら、ヒィィィと笑う3箇所はあり。
家を継ぐとは思わずに育ったからか、お人柄か、飄々と。
食べ物をつらつらと書き上げ・・・おいしくなかった〜とか。
やっぱり一番は、茶室を気がついたらお風呂の薪として燃やしちゃったってヤツかな。
婿殿〜。
年中行事は、描写がおもしろい。御伽噺の世界のようだ。
礼装の狩衣で、家庭内の年中行事を執り行うなんて素敵だ。
結構、家族一人ひとりのキャラが面白いんだな。
伝統を継ぐことは難しさを、知恵で乗り越えて、そして大切な「相変わりませず」で。
ちなみに、重陽とお月見様は書いてありませんでした。

2006.8.3 [木] 味わい深いギャグ

昨日、仕事で高齢者の方の介護予防料理教室へ。
ええ、時代は最先端の介護予防です。これ重要。

参加していたおじいちゃんが、三角巾を被って
「頭になにか被ったのは、防空頭巾以来だなぁ。あぁ、鉄兜も被ったっけなぁ。がはは。」
テ、テツカブトって、いつの時代だよ!と思わず鎧姿の武士を想像。
まぁ、第二次世界大戦でも、鉄兜があったのかもしれないな。
「昔は、男子厨房に入らずなんて言われてたけど、平成じゃそうもいかないなぁ。料理を作るなんて独身以来だよ。がはは。」
杖を片手に独身時代に戻るおじいちゃんは、明るい。
年をとると、性格が極端になりますな。
参考になりまっす。

ひょうひょうとした高齢者で思い出すのが、昔、その当時、世界一高齢の泉重千代さん(120歳と237日で没)。

長寿の記録でギネスブックに載ることになり、女性レポーターが取材した時の問答。

レポーター「長寿の秘訣はなんですか?」
泉重千代さん「酒と女かのぉ。」

レポーター「お酒は何を飲むのですか?」
泉重千代さん「黒糖焼酎を薄めて飲むんじゃ。」

レポーター「では、女性はどういうタイプがお好きですか?」
泉重千代さん「やっぱり、年上の女かのぉ。」

素敵だ!

2006.8.1 [火] 龍にのった観音菩薩

護国寺で見た「騎竜観音菩薩像」が起きなの夢見で登場。
明治の油彩という比較的新しい絵であるにもかかわらず、生きている気配が竜と菩薩からするのよ〜。
ショックを受けて力が抜けていくぐらい。
というか、私が見たのは複製なんだけどな〜。

龍頭(りゅうず)観音といって、三十三観音の中のひとつで、空中で龍に乗っている観音様みたい。

・・・・・・・・・・・・・

またもや花の香りが。
ヒーラーの方が感じたそうです。

2006.7.29 [土] 砂曼荼羅

護国寺へ砂曼荼羅を見に。
僧侶が目の前で作っていた。
ケーキデコレーションのようだ。
曼荼羅の真ん中は、蓮の花だそう。
他の刺繍曼荼羅には、星座が描かれていたり。
月と太陽とか。
明日は最後の日で、確か砂曼荼羅は儀式で壊して?しまうはず。
一瞬のまぼろし。そこには確かにあったのです。
意匠の意味はよくわからないけれど、記憶の中の砂曼荼羅は光があふれているイメージ。

画像は、写真撮影禁止なので、入り口にあった写真の複写。

2006.7.28 [金] 鶺鴒病につき

夏になると発症する鶺鴒病につき、コロコロ連れて都会の軽井沢別荘へ。
元ルームメイトとひざびざに再会して浴衣に着替えて。
なんかねー、いいね、やっぱり。
あの空間の癒し力は相当なもので、ビールでほぐれまくり。

2006.7.27 [木] お江戸の花火は

今年初の花火。広い川辺でゆるゆる〜。
お江戸の花火は、両国花火がはじまり。
そしてそれは鎮魂なのだ。
それを知ると花火の美しさがまた違う味わいに見えてくる。
日本の夏って・・・おセンチになりますな。

【江戸の花火】
隅田川の納涼は慶長年間(1596〜1614)に始まり、明暦の大火(1657)によって一時中断したものの、万治年間(1658〜1660)に再び盛んに行われるようになったと伝えられている。この頃から納涼のかたわら花火を楽しむ風習が生まれたようだ。
そして両国川開きのきっかけとなったのが、享保17年(1732)に起こった大飢饉。西日本一帯にいなごの大群が発生し、例年にない凶作の影響で多数の餓死者を出したり、疫病が流行して多くの死者を出すなど最悪の年を向かえた。
この事態を受けて、徳川8代将軍吉宗が翌18年(1732)5月28日(旧暦)に、その慰霊と悪病退散を祈って隅田川で水神祭を挙行した際、両国橋畔の料理屋が公許を得て、同日川施餓鬼(きこん又はせがき)を行い、花火を上げたということだ。
これが、後に川開きとして年中行事化されていくことになる。

2006.7.27 [木] 注意される快感

茶道を習っていて、うすうす姿勢が悪かったり、食べ方や飲み方が優雅でないのは気が付いているのだが、改めて注意されるのは、客観的になっていいのだ。
はじめは、堅苦しいのは〜と想像して逃げ腰だったけれど、腹が座って受け入れ態勢が出来ると快感へと変わる。
考えたら、オトナになっているのでもう注意されることは少なくなってしまった。
なんというか本人ももうわかっている確信犯としか見られないだろう。
すごく美人でも、食べ方が下品なヒトがいたら、もったいないと思う。
特に美人が目立つな。優雅な動きはスローリーに。
太極拳のごとく?
一度、自分がどんな食事の仕方をしているのかビデオで撮影したいと思う今日この頃。

2006.7.27 [木] 能メモ

能舞台は北斗七星
能における歩行法は「摺り足」である。
少し詳しい人ならばこの歩行法の起源が反閇(へんばい)にあるということをご存知だろう。
これは陰陽道で用いられる歩行呪術。
(以上引用)

面白い!

2006.7.26 [水] 物欲

茶箱でお稽古するとなると、とりあえず本を買ってイメトレ。
ふりふりは、金平糖なのかぁ。七味じゃないのね。(笑)
茶箱が欲しい。
風流なカゴとかいいなぁ。
それこそが高いのでありますが。
いったいいつどこで?って感じですが。(笑)

鬼はなんとかゲット出来そうな感。
何年探しただろ?
ちょっと間抜けっぽくてよいです。

しかし、世の中色んなコレクターがいるもんやね。
と自分を棚に上げて思う今日この頃。

2006.7.25 [火] 人生イロイロ

最近、初対面で出会う人が増えてきた。

見かけて的に、そんなに年が違わない感じの本田美奈子似のキュートなヒトが「子供が成人したので、これからは自分の好きな仕事で頑張ります!」ってのに、びっくり。
以前から、ヤンママの子孫繁栄力には感心してましたが、40代ですでに子育て終了なんてまだまだ若くて色んなことできるよなぁと。

やけに姿勢のいい美人さんとは、着物が趣味で意気投合!なんでも子供のときから着物を着せられていたんだとか。うらやま〜。姿勢がいいのは、オーラをキレイに見せる気がしますよ。

あと初対面の時に、若い女性ほど「美」に重きを置いているのを感じる。
美しいだけで、尊敬にイコールしていく気配。
マスカラ・ネイル・シューズは、OL三種の神器をしみじみ。
こういうのを末端キレイ主義というそうな。
メモ・メモ。

2006.7.23 [日] お茶のお稽古

ひさびさの着物を着てお茶のお稽古。
夏着物はなんか、おはしよりに限っては、ふにゃふにゃで、綺麗にならないのが〜。
でも、夏着物は、はかなげで着ていて気分がいいので、いいのです。

葉蓋や、濡れ茶巾デビュー!
だんだん面白くなってくるな〜。
30過ぎても、まだペーペーの知らない日本の世界があることの楽しさ。

茶道は、やっぱり野点がおもしろいなぁと思う。
まぁ、かずさんからの影響も大だけど、終わって敷物をしまう時の確かにココに、茶室という空間があったという感触だけ残って、目の前には、何もなかったようになっている、「まぼろし」という感じがかなりいいのです。
そして、茶道をやるようになってお手前で、何をしているかという謎がわかるようになるとこれまた面白いのです。

帰りに本屋に行って、冷泉家の年中行事の本を見つけて思わず購入。

2006.7.22 [土] 着物CAとお呼び?

会社行って、帝国ホテルで着物に着替えて、着物友だちとアフタヌーンティーを。
一応、薔薇の絽の訪問着で、ホテルの格に合わせて、ってこの着物は他に、どこに着ていくのさって感じなので。
で、アフタヌーンティーで、お知り合いグループがいて、なぜココで会うの?っと、身体がへなへなさんに。
友だちが、顔が広いなんて、いい勘違いをしてくれました。(笑)

その後は、友だちと別れて、今年初の鶺鴒ナイト。
ものすっごく優雅で、何度行っても素晴らしいです。
夏はまだはじまったばかり。

で、移動の時は、着替えを入れたコロコロバッグを相棒に。
ステイ先のCA?
それとも、やっぱり巡業中の売れない演歌歌手でしょうか。(爆)

2006.7.19 [水] ゾッとする

着物を着始める前に会っていた友人と久々コンタクトが。
彼女も着物が好きで、私より情熱があるらしいことを言っていたけれど・・・。
未だに、夏に浴衣を1回ぐらい着るのが精々らしい。
お金がかかるからとか、誰も周りで着ていないからとか、わかるけれど、一緒に私も調子を合わせていつかいつかって思っていたら、この真楽での充実した日々は今も無かったわけで。

ゾッとした。

いつかを思っているだけじゃなく、リアルタイムに楽しむ道を探していれば場所は見つかる経験。
人生に臆病は本当に損だと思った瞬間。

2006.7.17 [月] 疲れすぎました

さすがに連日の疲れが溜まりきって廃人モード。
十日町プロジェクトに行きたかったのに〜。
ドタキャンすみませんでした。
でも素晴らしいモノが出来たもよう。よかった!
んー参加したかった!残念

2006.7.16 [日] 本日も浴衣なり

客来たる。
私は年末の大掃除より丁寧に朝から掃除しまくったわけで。
休日の洋服もないので、浴衣で。
昨日と同じ兵児帯で。兵児帯楽だ〜。
珍しく最寄の駅が大混雑で目印になってよかったです。

2006.7.15 [土] 葉山ゆるゆる浴衣

ネイチャーゲームの下見の後に、NGの仲間と別れて浜辺で浴衣の会へ。
私は、自分で作ったしじらの浴衣を。
たぶんもう二度と作らない最初で最後の作でございます。
兵児帯で楽ちんモード。
ネイチャーゲームの下見の時に、帽子を被ったので、顔に跡がつくので、日傘ではなく、そのまま同じ帽子を。
浜辺の小僧ですね。
最初の一杯しか飲めない下戸でも浜辺のビールは美味しい!
手品をみたり、玉すだれを見たり。
そして、野点をやったり。
充実な夏のはじまり。
朝6時に起きて、夜11時に帰宅という、遊びまくった一日でした。

2006.7.11 [火] 葉蓋の飾り棚薄茶点前デビュー

梶の葉やりました。
つくづく茶道は一ヶ月ごとに季節を盛り込んでくる表現が面白いなぁ。
今回はたまたま1週間ぶりのお稽古だけれど、身体が覚えている。
お金さえ許せば毎週やるのも面白そう。
なんとなく風炉の茶杓のお手前がわかってきたような。
お茶碗は、天の河で星座が描かれていました。
茶杓は、ガラス♪
特に硝子のお茶道具欲しくなるなぁ。
ってどこで披露する!?(笑)
へへへ、次回、秋のお茶女会お手前デビューねらっとります。

浜辺の野点。風流だなぁ。なんならお付き合いしますよ〜。>かずさん

2006.7.11 [火] 葉山準備

あぁ、みんな葉山の準備が着々だなぁと、ほぼ真っ白状態だったけれど、ようやく浮かぶ!
小僧で参ります。海だしね!
楽しみ〜♪

2006.7.8 [土] 家

大好きな写真家の上田義彦氏の写真集at homeを本屋で見る。
モノクロの家族の写真が。奥様は桐島かれんさん。
この写真集で一番嬉しかったのは、以前、「ハウスオブロータス」というお店をやられていて、今は閉められたらしいのですが、建築フェチにはたまらない洋館なのでした。お店をやる前にご家族で住んでいたという事です。
あの和洋折衷の家がたくさん写っていて、ついつい幸せそうな家族写真より背景のオウチを愛でてしまう。

2006.7.7 [金] 七夕の願い事

ようやくこの日がきた。ちなみに、私がお茶女部の時に自分で引いたのは、短冊「才色兼備」梶の葉は、葉脈が描かれていた。ありのまま?

駅で見かける笹の葉には、本当にたーくさんのお願いの短冊が。どこでも。みんなやりたいんだよね。きっと。

デパートの装飾は、季節感を出す為に、年中行事はかかせないし、家庭ではやらなくなった今は、むしろ一般生活では身近なデパートが年中行事を受け継ぐ役割をしているのかもしれない。って、昔、職業にしていたんですが。>デコレーター
その後、着物好きが高じて、真楽に入ったり、そこから日本文化に興味を持って、室礼教室に通ったり。なんか私の中では、装飾意匠を通じて伝えるというのは脈々としてつながっているなぁと。今の仕事も、日本文化ではないけれど、つながっている。そこが私のポジション。

最近、新しい分野の勉強をはじめたけれど、人間一生勉強だなと。もっと好奇心や探究心が欲しいかも。スタミナすぐきれるしね。

仕事の勉強会は、去年は結婚ラッシュだったけれど、今期は、異動ラッシュで次々卒業していくヒトが多し。陰陽の法則?私も飛び出したいんですが。
そういえば、陰陽師のマンガがはじまる十年以上前に、陰陽師にはまっていた友だちから連絡がきた。久しぶりに会って、話を聞いてみようかな。

画像は、あまりものをさらに追加して五色に。

2006.7.5 [水] 

なんか帯はもともと天の河だったような気がしてきました。
夏の流水紋だし。
帯の意匠を考えた人が、橋にカササギ模様を入れ込んだり、ひょっとしたら、夏の白帯は汚れやすいので染めかえる時の効果も計算していたりして。
私がリメイクして、あぶりだしのように、意匠意図を際立たせてわかりやすくしてしまったような。
昔の人の博識ぶりに感嘆する出来事だったなぁ。

昨夜は、お茶のお稽古でした。
いずみさんから、いただいた織姫のお菓子を差し入れさせていただきました。
先生、とても喜んでいましたよ。>ありがとう!いずみさん!
たまたま、先生が用意してくれていた黒いあんこ玉のようなお菓子に並べて
先生いわく「まぁ、花火玉とその火薬みたい♪」(笑)
黒いお菓子盆の中に、夏の花火がひろがっていました。

2006.7.4 [火] 帯シンクロ?@天の河の余韻

まだ天の河におぼれ、後半へたどりつけません。

天の河の帯を見てくれた人に、「鳥もいるんだ。」って言われ。
え?鳥はいないはず。
もともとは流水紋に篭目上の橋が架かっていた帯だったのですが、染めた時に天の河に見立てた銀糸の河が染まらず浮かび上がってくる計算だったのです。
橋は、一緒に染まって消えたのですが、黒い部分だけ残りました。
今よく見ると、黒い鳥が群になって橋になっているように見えます。
かささぎの橋って、ミホちゃんの絵巻物でその時はじめて知ったのですが。
元の篭目上の橋の欄干も、一部の輪郭が、だんだん五芒星に見えてきたので、それを赤い糸で刺繍したり。

3日の夜に、陰陽五行を知るために買った陰陽師の本の中の占いページをみたら、私は天の河のグループでした。

※カウントの仕方によっては、13羽に見えます。(驚!)画像。家に帰ってよく見なくては!
で、出来すぎです!

※やはり抽象柄なので、カウント方法によっては強引に13羽。のりんさん情報によると、カササギって黒い鳥なんですって!(驚!)

夏越しの大祓えが近かったことと、私の浄化シンクロとこれまた無理やりつなげると、連想として、天の川の水で浄化、琴の音で浄化、鳥の羽ばたきの風で浄化だったのかななんて。

ふっと、思ったのが室礼に隠されている寄物陳思(きぶつちんし)。今のヒトから見たら駄洒落だけど、(お正月の豆にいきますようの豆とか)直接でなく、ある物に寄せて願いを込める盛の意味。ふと、神様へシンクロをささげているような気がしました。
あくまで根拠なき気ですけど。

※占いは、納音占いでした。サイト見つけました。さすがネット時代。ちなみに天の河が出るのは、30分の1の確率です。
http://www.freedom.ne.jp/...

※帯の天の河、一番太い流れの部分は、13本でしたよ。ジョジョビジョババババ〜ン。もう、リリコは天の河に流されていったと思ってください。さすがに、シンクロ疲れ。

2006.7.2 [日] 天の河の渦に流される@お茶女会☆七夕

オトナになって、はじめてを経験する回数はおのずと減っていくものだが、今日は子供の時から知っているのに、はじめて尽くし。
目からウロコデー。
お茶女部でも、さすが真楽、本物追求スタイルで。あくまでも楽しく!
でもこういう機会は本当に他にはないので感謝でいっぱいです。ハイ。

しょっぱな向かうは、神社で集合。
湧き水をいただく。個人的に今年に入って、3度目の湧き水。

できるかな班隊長としては、一番の重要事項は、準備に時間かからないようにと。
今回は、二部屋あるので、「天の河の床の間」と、織姫の織機イメージの「願いの床の間」を。
プロデュースbyかず部長。
糸巻きの絹の艶を選ぶか、綿の大きさと価格を選ぶか、最後まで迷う。
短冊に、適当な願い事を書いてもらったのだか、のちにまさかの展開が。(笑)
事前の段取りイメトレだけで、実はせいいっぱい。
ほぼ徹夜で、私も顔を茶色くし、途中フリーズしながら。(笑)

おなじみの七夕KW発表では、人形まで!びっくりな展開。ミホちゃんの絵巻物七夕大河ドラマは、おなかをかかえて笑いながら。乞巧奠のKWでは、天の河を参加人数の13本の紐で表したのですが、13という数が、出てきてびっくり。北の東西の机に筝の琴(13弦の琴)を琴柱を立てたままにしてあるものを立て掛けます。って、そうも見えるやん!

数字といえば、お土産の天の河の本数の五本は、陰陽五行からきています。
ちなみに、短冊の色も陰陽五行から。今回は、字が書けるように黒を紫でも表すので、紫を。
また、「信号を青で渡りましょう。」といって実は、緑色の信号とか。
古来、色の呼び方に関してはとても大ざっぱで、今でいう「みどり」はつい最近まで「あお」と言ってました。それで笹の緑と、重ならないよう青色の短冊も用意しました。

お弁当は、美味しく。
なんかあまりにKW内容が濃くて、食べることにも集中しすぎて。(笑)

銀河のうずに巻き込まれて流されていたらしい私。
あわててメインの茶は、まだと気づくのでした。
づづく。

2006.7.1 [土] よい子はしてはいけません

お茶女部@七夕の前日、肝心のお茶のお手前の自主練習もせず・・・七夕コーデをしてました。

☆天の河の帯
なんだか色々やることが多すぎて、あとピンとくるものを待っていたせいか、結局直前になって、丸ごと染めたり、二部式にしたり。
↑二千円もしなかった古着なので、思うがままのやりたい放題。ちなみに、染めムラも出来たので、よい子はマネをしないように。自己責任で。
ちょっとびっくりだったのが、芯が麻だったこと。おかげで早く乾いた!
星座は線と線をつなぐデザインの為、いまいちポイントがなくて、キラキラ・スパンコールなど縫い付けたり、星を赤く入れてみたり。
前にくる部分が無地なので大事な星も入れとく。アタタタタ。

☆光と闇の着物
派手だからイマイチ躊躇していたのですが、家人が、浴衣っぽい柄だというので、逆に浴衣に見えるなら多少派手でも平気でしょーと着ていくことに。両肩にシミがあった為、格安素材値段だった着物に、アクリル絵の具でシミ隠しをほどこす。
※よい子はマネをしてはいけません!自己責任で。洗濯どーする?ってのもありますから!

しかし、私の画の腕では、描くには単純な花しかかけへん・・・と手短にあった帯を見ながら、なんか星に似ているしと、桔梗を描きこんでみた。
それが、あーた、星マークの五芒星は、清明桔梗というそうで。その時は知らなかったなり・・・。
さらに、これまたどうでもいいのですが、旧姓の家紋は、星をを丸で意味しているのです。>九曜紋
昔は、意味を知らなくてなんかカッコ悪いなぁと思っていたモノですが。

【九曜】 
九曜星とは「日、月、火、水、木、金、土」の七つの星に「羅目+候(らご)=不動明王」「計都(けつ)=釈迦仏」の二つをあわせたもので、これら九つの星が天体を支配し、自然や人事を司ると云われていた。
星信仰(星占い)は、これらの星の動きを見ることで生まれたものである。 
別名「妙見(みょうけん)信仰」とも呼ばれ、多くの武士や庶民がこの信仰を持っていた。

ということで、出来あがったら、わかる人には、わかる陰陽師大好き!コーデになっていました・・・。
そんなこんなよい子がやってはいけないことをやり放題で睡眠時間1時間で、お出かけ。ほとんどアホですね。(笑)

2006.6.30 [金] 夏の大祓え

式をあげた神社からお手紙がきたので行ってみました。
人生はじめての夏の大祓え。
日本は、年末の年越しの大祓えと、夏の大祓えと、半年ごとに大きい儀式があるんですねぇ。
幸運にも前から二列目で儀式もじっくりみれました。
紙吹雪や、布を引き裂いたり。
茅の輪をその場にいた大人数でくぐったり。
いやー今まで知りませんでした。
最近は、ネットで薄々情報は入ってきていましたが。
大変おもしろうございました。
日本て豊かだな。

2006.6.30 [金] 金魚

和菓子って素敵♪
日本って素敵♪

2006.6.30 [金] 水無月

六月も最終日。ようやく水無月を食べれました。
暑気を祓う氷をかたどったものだそうです。

2006.6.30 [金] わかるヒトにはわかる?

夏の大三角形を背負う!?
所要時間一時間なんで、この程度です。ハイ。
後ろなんか違いのわかるご婦人方には卒倒のシロモノです。
やっぱり染めるべきか?
五行とかいれたくもなるなぁ。
とりあえず行ってきまーす!

2006.6.30 [金] 天の河

帯をリメイクしようとしている。
どうせ変色しているだろうと思ってら、締めてみるとたぶんそうひどくなさそう。
色をかける無謀な事をやろうと思っていたのだが・・・。
あと、夏の持っている着物って青っぽいのよねぇ。
それに合うようにと、考えたり。
と、悩める既婚30代勤め人、2006夏。

2006.6.28 [水] 気功ってみた

もともとは、神社の森に行った時に、木が囲んでいる場所で、おばあちゃんが気功をしていたのを目撃。
なんだか神聖な空気を自分の身体の中に入れているのが超然とした空気をかもしだしていた。
カッコええ!あんな、おばあちゃんに、なりたい!と、たまたま単発の気功ワークショップがあったので行ってみました。
いやー身体が、熱い!しかも足の裏とか、手のつま先とか。帰宅してしばらくたつのに。
面白かったのが、手を振りながら呼吸を合わせるのだけど、身体の中に「邪気」を吐き出すイメージで。って。
それって、そうじ?(笑)

2006.6.27 [火] 鳥の声

ネイチャーゲームのサウンドマップというゲームをやると、鳥の声がよく聞こえるようになる。
目の前の公園では、おしゃべりな鳥が何種類かいるのに、気が付く。
それまでは、ただの鳥の声だったのに、聞き分けられるのだ。
鳥の名前までは、わからないけれど。
てな鳥達の鳴き声を聞きながら貧血からくる猛烈な眠気からくる惰眠を日がな一日むさぼっていた訳で。
一日で終わるからいいけれど、今月も鉄分補給は及第点だったのだろうか。
ぐっすん。

2006.6.26 [月] 浴衣と水着

浴衣と水着を並べるデパート広告が多い。
同じモデルさんだと・・・下手な男性誌よりなんだかエロ〜☆☆☆

2006.6.25 [日] 日本橋ランデブー

目の前の料理を食べながら、あそこ美味しかったねぇ、絶対食べに行きたい!と語り合う。
最近、おしりの補正が大切なのをヒシヒシ。

2006.6.24 [土] 

仕事のあと、平和島へ。
ついつい可愛い絽の襦袢をゲット。
お目当ての格安茶筅も。
ひさびさの骨董市は楽し♪
そして、似たようなものを持っているから〜と手を伸ばさなくなった自分にも気づく。
フェロモン・ロマンチック・アンティーク美人さんと、ハンチング着物ダーリンの大人カップルがよくお似合いでした。
おばあさまの、つばめ柄の単衣も、つい可愛いですよね!と声をかけそうな衝動に。

本屋に行って、つい「着物と日本の色 夏編」をゲット。

「原因と結果の法則」「類は友を呼ぶ法則」についてあれこれ。
求めよさらば与えられん。

2006.6.23 [金] 正しい小僧のあり方

打ち上げで、午前様で帰宅したら、宵っ張りの小僧がありえない時間で寝てました。
「な、なんか具合悪いの!?」
「・・・サッカー・・・」
正しい日本小僧のあり方でありました。
ついでに、その目覚まし時計で起きたのも私で、起こしてあげたのも私でしたが。
私は寝てたので、最初の1点をリアルに見れたのはすごい経験だったのではないでしょうか。

2006.6.20 [火] 

つい衝動買い★
濱文様さんの捺染めの手拭い本。
なごむ〜♪

2006.6.20 [火] 避難場所

目の前のあまりにも時間喰いな低レベルの泥沼を振り切って図書館へ緊急避難。
アタシマデ、ソノレベルニ、オチタクナイ!

「家庭画報」と「美しいきもの」をじっくりと読む。
堀内のじっちゃまー!と、心の中で叫ぶ。
じっちゃまは、シワシワの手でゆっくりと日本の時を刻みながら、抹茶をすすってられるのでした。
こんなお方と、同時期に同じ地球に存在することに救われる。
七夕のコーデもじっくり拝見。
七夕に蹴鞠=水玉!?
みんなが絽の正装という、ありえないシチュエーションの結婚式に紛れ込む。
一幸さんにメイクされた人は、みんな幸せ顔だ。
などなどプチ・非難旅行。

二十代の頃は、仕事でアート志向の方が回りにまったく居なかったので、「エルデコ」に救われてました。
今は、たぶん「画報」に救われています。
そんな年代になりました。
あぁ、もう時間の問題か!?
ワンコのしつけと一緒でその場でアクションが必要なのかにゃー。とほほ。

2006.6.19 [月] 古事記

登場人物が多い話が苦手だが、やはり原点がわからなくては先に進めない状況になってきたので、「古事記」を現代語訳でようやく読み始めた。
あ、ちなみに登場人物が少な過ぎて人間関係が狭すぎなのもパス。

まだまだ始めの方なのだが、禊(みそぎ)の原点をみたり。海の底に潜るのだね。

織姫も早々に登場して5行で死んでしまった。何を織っていたのかがわかった。
牛使いの彦星は出てこず。いや、この場合は職業だろうな。>織姫

2006.6.18 [日] 雨ニモ負ケズ

着物友だちと、休日ゆるゆるランチ。
はじまりは着物でも、今では色んなつながりに広がっている不思議さ。
雨だったけれど、どうしても着物が着たくなり。
で、待ち合わせでは彼女も着物でした。(笑)
着物好きには天気は関係ないっすね。
楽しい時間ありがとう。
彼女には会うたびに得るものが多く。感謝。

個人的に銘仙は実は苦手分野。
しかし、単衣の時期こそ、銘仙かと。
あの軽さは、とりこになりますな。
けど、ほどけやすいのが難点かと。←単衣共通?
今日も着付けの途中で、ワキがビリビリ、袖口がビリビリ。
解体寸前でした。(笑)

そうそう最近、中央沿線な人(中野〜西荻あたり)のヒッピー系の人達と会う機会が増えたのですが、なんというか着物の方が濃いですね。(笑)

2006.6.16 [金] 嘉祥の日につき

日本文化に感謝して和菓子をいただく。
嘉祥用ではないけど、季節柄「青梅」を。

2006.6.15 [木] そろそろ準備!

天の川を手に入れたかも!?
ちくちく構想しとります。ふふふ。
できるかな班長としても、そろそろ〜。

2006.6.14 [水] どんな分野でも職人はいる

湿気で特殊紙がひっついて、印刷が半分以上だめに〜。
しょっぱなで、今日の作業その1は、あきらめる。

ウチのカイシャには、プロの事務おじさんがいて、コピー用紙にも表と裏があって、出力されるときに、きれいに揃ってでれば表。
出力された紙が、てんでバラバラになってしまうのが裏と。>って常識なの?
他にも、仕事ひとつに、なるほど〜!といつも勉強になる。
ひとつひとつに、疑問を持って探って自分のモノにするって、ささいなことだから尚更すごいよな。
人間性がでますな。

紙といえば、よく漫画雑誌を破るパフーマンスがありますが、実は、紙が横にして破りやすい方向になっているそうです。他の本ではやらないそうですが、漫画とか量(かさ)が増えて触感的にもページ数に対し読み応えを出す印刷の工夫だそうで。

紙も奥が深い!

2006.6.14 [水] 知識の泉

お軸は、【水上青々翠 「すいじょうせいせいたるみどり」】。
今更ながらではあるが、禅語という教養が必要なのよね〜。
昔の人は、勉強していたよなぁ、ほんとに。
しかし、今のネット時代、あやふやに覚えてもたぶん季節柄と、断片的な漢字でこの禅語だろうというのにたどり着けるのがスゴイ。
なんというか知識の泉が身近になったというか。
後は検索する人のアンテナの精度次第で、全然違うインテリ人生になるんだなぁ。
だから「教えてちゃん」には、人に聞く前に、自分で調べてどんどんアンテナを磨くべしというネット・マナー的なものができているのかも。
基礎知識体力をつけた上で、わかちあうという世界に広がっていくのだ。
きっと。

お稽古に行く度に、毎日一回は、心を込めて自主練習したいとか思うが、出来れば朝でとか。
朝には他にも、ヨガとか体操をしたり、語学もやったり、ちくちくしたり、調べ物をしたり、お弁当を作ったり、ちゃんと掃除や、化粧に時間をかけたり・・・。
とか妄想が膨らむが、無理無理〜。
起きて出かけるだけで精一杯ですから!
あ、でも一つだけでも実現すべく早起きを目指そう。

2006.6.13 [火] ナンダカ、ブッ飛ビタイ

着物好きな深キョン似の娘と、こってり麗しアンティーク着物を着て洋館にて、ペットのゾウの飼育方法について語り合いたい妄想。

2006.6.12 [月] 

男の子とサッカーを見るのは楽しいっすね!
次〜!

ネットでアンティーク着物のオフ会の様子を見せてもらって夏のアンティーク熱急上昇。
世の中、派手な夏着物でも浴衣に見てくれるし。>一般人
ふふふ。
茶道部でも真楽では着ていけるので、アンティークを妄想中でございます。
ふふふ。

さて、明日はお稽古日。
とうとう縁周り茶杓引きずりまわしの術は、練習せず。
朝、ちょこっと。
先生、ごめんさない。と先にあやまっておこう。
無事、弓を射ることは出来るでしょうか。

2006.6.11 [日] お誘いコール

今年は、ヒトガタが二箇所からも集まって。
まぁ去年の結果なんですけど。
ぜひ行きますよ!ええ!

2006.6.10 [土] 怒涛の東京横断買い物ツアー

午前中は、カイシャ。
その後、収納用のカゴを探す旅。
なんかプラスチックボックスは苦手ざんす。

その後、お稽古用ベストを買いに。
ついでに、もう袱紗が汚れきっているので新しく購入。
袱紗って、高い・・・。>面積比、費用対効果などなど
本当は袱紗は洗ってはいけないモノらしいが、洗いたくなる衝動。
というか袱紗って、本番では使い捨て?!

実は、夏の声が聞こえると水晶の帯留めが欲しくなるのだが、今年も。
というか、着物を着始めてからずっと欲しい子がいるのだが、なんとなくまだ嫁に行っていない核心のような気持ちが起こり。
なんと!ばっちりおりました。
よくぞ誰の目にも留まらずに私を待っていてくれたものだ!
って、いったい何年越しの恋だろうか?3年半越し!?
本水晶ですと♪
パワーストーンの一種だと思うと私の夏の着物のお守りか。
お値段も安くなっていたです。
あ、でも希望価格よりちょい上であることには変わりなく。
でも、恋が実ったのですから♪>茄子前の勢いもあり
呼ばれていたのかな?

その後、白石ちえこさんの個展へ。
昭和生まれな彼女は、昭和な空気を撮っていた。
作家は、ある一定の空気感のコレクターだと思う。

さらに、その後、収納その2のアンティークの引き出し書類入れを探しに。

なんかひさびさ買い物ツアーでいっぱい買っちゃった!

※画像は、3年半越しの片思いの君。澄んだオーラ美人♪

2006.6.10 [土] ようやく部屋のイメージが

ずっと前から思っていたことだったが、やっぱりヨガをやってみようかと。
とりあえず1日限定の講習を申し込む。
って、持参品にヨガマット等を指定されて、すぐ道具選び妄想の世界へ。
たぶん家でメインにやるので、6ミリのヨガマットかな。
携帯に便利な3ミリマットもあるが、どれだけ続くかわからないし・・・。
調べていくうちに、インドではコットンラグだそうで、肌触りを想像すると、その上にコットンラグを敷きたいとやってもいないのに妄想。
さらに、持ち運び用ケースもいるもんね。
外でヨガやったら気持ち良さそうだな。ヨガピクニック。(笑)

いろいろ考えていたら、掃除問題発生の部屋を、ヨガルームをコンセプトに変えようと浮かぶ。
今は、倉庫状態だからな。
もちろん、ちくちくルーム、クローゼット、着物収納等を兼ねて。
さらに、プチ茶室も兼ねたらいいな。
椅子とか、机は使い心地が悪くて捨てたので、空間がぽっかり中央だけ空いているのだ。
今度は折りたたみ出来るもので揃えよう。

イメージが決まれば、断然やる気も湧いてきた。
そうかそうか、そうだったのか。
妄想はつづく。

2006.6.9 [金] まだまだつづく

なんだか、掃除が真楽でだいぶ波及してしまって!
す、すみません。
まぁ、掃除のきっかけになってよかったのかもしれませんが。

私も着物の入れ替えと整理を。
あきらかにバザーでも売れないモノを、某リサイクルショップへ。
しかし、ほーんとたいした着物を持っていないなぁ。
むしろ、その中でも気軽に着物を着て出歩いている実践派でもあるなぁ。>自分

そうそう今日の掃除メッセージ。
なんと近くに浄水場があることを知る。
水に浄化ですか!
ただでさえ、水には浄化作用があって。その水をさらに浄化ですよ!
なんか超強力に掃除しろって言われている気になってきました・・・。>誰に?笑

そして、昨日、アクセサリーをオーダーした方が、別の掃除人であることも知る・・・・。

2006.6.7 [水] 音で浄化

音も場を浄化すると聞いた。
そんな発想にびっくり。
ググってみたら、なぜか「仮面ライダー響鬼」が。(笑)
なんかすごい世界観なのだな。
もう終わっているよね、たぶん。

てのは、おいといてて、煩悩の百八の鐘の音も、その年の煩悩を音で祓っていたのか!
昔仏具のリンや巫女さんの鈴、クリスタルボウル、チベットベルなど、高周波は場を清める浄化作用があると。
だんだん怪しい世界に突入しはじめたような気もするけれど、高周波とくれば、波動だろうな。
以前のかずさんの日記にもつながっていくけど。
グレゴリオ聖歌も、パイプオルガンも、ブルガリアン・ボイスも、なんか教会あたりで響いている音ってそうなのか〜と、どんどん謎が解けていく感じ。
昨日みた、雑誌に最新のホテルでのエステでは、はじまりと終わりにチベットベルを鳴らすんだそうな。
そういう時代に突入しているらしい。

◎◎◎今日の掃除ネタ◎◎◎

【「そうじ力」であなたが輝く!】
舛田 光洋
あなたの部屋はキレイですか?
もし部屋がゴミやヨゴレで汚い場合、運もツキも全部逃げてしまっています。

てな本らしいです。
この著者は、そうじ力で、運をつかんで、ベストセラー作家になったので、やっぱりそうじには、開運力があるってことなんでしょうねぇ。

2006.6.6 [火] 掃除を巡るなにがし

掃除メッセージとはなんぞやと申しますと、
☆そろそろ掃除しなくちゃ〜が早一年。
☆「ガラクタを捨てれば自分が見える」本の風水定位盤に問題の部屋の箇所が「創造力・子孫・計画」をあらわしていてなんとなく納得する。
☆家人から、最後の掃除イエローカードがでる。そこまで問題は悪化していたのか!
☆おみくじをひけば「古きを捨て新しきを得よ」と。
☆お香を調べると、効果に「場の浄化」があるのを知る。
☆某講座に出れば、部屋をきれいにすることが必須条件と。
☆仕事の勉強会にでればテーマが「そうじ力」。
と、なんかここ一ヶ月ぐらいで目にする機会が異常に多く。
昨日まではこれについてあれこれ書きたいと思っていたハズなのに、なんか気が済んでいるです。

というのも、最近、ロングをいいことに、髪の毛ボサボサだったりで、家人から「オタク化」しているとイエローカードをだされたのですが、それにもめげず気に何もしないでいたら、本当に許容限度を超えた元気のない江頭2:50のクネクネ中年オタクからお茶に誘われ、オタクを引き寄せてしまう外観になっていたオタク・ショックで、昨日髪を切ったばかりだからかもしれない。
ちょうどいつもお願いしているヘアスタイリストさんもいたし勢いで。
切る動機としてはいかがなものかという話もありますが。(苦笑)
なんかヘアスタイリストさんも、夏に式だとかで、結婚式ネタで盛り上がったり。

カットされている間、ひさびさにファッション雑誌を見まくったのですが、実は薄々もう巷では、アンティーク着物ブームは終わったと私的には思っているのですが、常盤貴子さんのアンティーク着物があって目の保養〜。
そして別の雑誌では、中野翠がアンティーク着物でインタビュー。
実は、アンティーク着物は着れるんだ!と思ったきっかけが、中野翠さんが海外のパーティで、着物を着ていったというイラストがきっかけのひとつで、なんとその着物を着ていて、ちょっと一人興奮。(笑)
斉藤薫センセが、「美人と掃除」というテーマでコラムを。
また掃除かよ。(泣)

◎◎◎今日の掃除ネタ◎◎◎
※リクエストをいただいたのでお調子に乗って続く限り。(笑)

【「換気が大事」らしい】
実際に掃除をする時には、必ず窓を開けて換気をしながらが大事らしいです。
汚れた部屋は、悪いエネルギーがたまっているので、換気をしないで掃除や整理していると、そのエネルギーの行き場がないので、すごく疲れてしまうと。
窓を開けて換気をしながらやると疲れないと。
確かに!掃除をすると異様に疲れるから、掃除をしないという悪循環にはまっていたような。
ついでにダストアレルギーなので。
「そうじ力」の話を聞いていると、穢れ(けがれ)と禊(みそぎ)や祓(はらえ)が、非常に身近なリアルなモノに感じるのでした。

2006.6.5 [月] そして、そうじで運勢好転へ?

仕事関係の勉強会に行ったら「そうじ力」がテーマでした。(汗)
そうじ力でベストセラーになった方が講師。
なんでも、そうじで運勢を好転させましょう!という感じらしい。

ちなみに、掃除が出来ていないのが私の部屋の一室だけで、他はきれいなモノだと思います。
それが、こんなにも色んなところから、掃除をしなさいというメッセージだらけの今日この頃・・・。
えぇ、してますよ!まだ十分ではありませんがっ←やや逆ギレ気味(笑)

聞いたなかで一番、これだ!と思ったのが、これからレベルアップする自分に必要なモノ以外は捨てる。というかなり絞られたモノの選択だった。

という訳で、たぶん写真はもう・・・特に白黒を自分で焼くとかは、あの時代でやり尽くしたのか〜と、またまた納得。時間もないし、体力も他にまわしたいしね。
今は環境問題で、薬品とか垂れ流しなんで余計だよな。
愛機、CANON旧F1に別れを告げることをぼんやり思う。
機械式シャッターで、電池がなくてもシャッターが降りるのよぅ。
ただ、今はそのシャッター部分が故障していてメンテナンスが必要なのだったり。
ちなみに、CANONは観音信仰からその名前がきているといるそうです。
あーぐるぐる。合掌。

2006.6.4 [日] 浄化ジョーカー

ひたすら掃除。
過去を捨てても捨てても出てくるのねぇ。
とりあえず引き伸ばし機は、本当に本当にさよならすることに。
さよなら、私の青春!さよなら、私の光!(チェーホフ風?)

これからどう生きていくかの線引きが〜。

とりあえず、最近ますます日本のことを知らないなぁ〜、知りたいなぁと知識欲。
キャラがこんなに多いとは・・・。
というわけで、そのあたりの本が増える予定。

他、二年ぐらい前にお店に置かせてもらっているちくちく作品が、今年に入ってもポツポツと売れているらしい。
他にも、ありがたいことに、ちくちく関係はいまだに反響もあって、こりゃ向いているから復活したら?という暗示かねと。

ひさびさ、夜ネットをしていたら、ついついポチッと。あーぁ。
ま、欲しかったのが安くなっていたからいいんですけど〜。あーぁ。

2006.6.3 [土] 私の中のよからぬものを

ひさびさに、着物。
綿レースの長襦袢も復活。
肌触りが気持ちいい。
しかし、今日着た着物も、帯も本来の私好みではない。
それがピタッと合っているような不思議。

今日も今日とて「掃除をしなさい。」というメッセージが。
かな〜りダメ押しされてます。
一応明日予定してますけど〜。
たぶん「ハレとケ」の、ケガレがハレに転じる時期なのかと。
全体的に。
猛烈な眠気が私の中のよからぬものを・・・。
ジョジョビジョバ〜ジョビジョバ〜♪
爆睡の電車帰り。

2006.6.2 [金] 

そういえば最近着ていないなぁと、手帳で振り返ったら
真楽茶道部以後着ていなかった。
えぇー!そんなにぃ。自分でもびっくり。
日曜日も着れそうにないので、明日着ようっと。
って、天気は大丈夫!?

2006.6.1 [木] 古きを捨て新しきを得よ

ひたすら片づけを念頭の一週間。
時間確保のために、夜間ネット禁止令まででている始末。
圧倒的に多いのが、ちくちく布関係。
もはやアトリエ状態。←盲目的観点。うー。
一枚一枚、こんなのを作ろうと思いを込めて買ったので、見ると思い出し、
作らなければ!と繰り返し。

叔母からもらった帯は、シミが多くて締められず、ちくちくの材料にもならない。
確かに柄はいいのだが。
なんだか着物って捨てられないなぁ。
たとえ古着で安く買っても洋服のようには捨てられない。
元が高いと知っているからかなぁ。
材料にもならないぐらいのシロモノでも。
とりあえずヤフオク、バザー、リサイクルショップだのみで心をおさめよう。
叔母からもらった帯は、さすがにどのようにしても迷惑残り組になるので、捨てます。

それにしても趣味の多いことよ。
しかも道具からはじまっているし。
あうあぁう。

あ、ちくちくは、秋に向かって復活予定!

2006.5.30 [火] そして季節に取り残される

●風炉デビュー
はじめての風炉でのお手前。
なんというアクロバティックなことを考え付くのだ。
たぶん、6月にあと二回お稽古したとしても、部活には間に合わないと思われ。
それにしてもお稽古着、やっぱり暑かった。
ベストタイプを早急に探すべし。

●あっという間
あっという間に、髪の毛が背中まで伸びていてびっくり。
そしてもう、単衣ではないか。衣替えの時期ですね。
ついこの間、4月が終わったばかりだと思っていたのに。
部活に着ていく着物あるんだろうか?はてはて。

2006.5.30 [火] 夏のお稽古着

茶道のお稽古、着物ならではの動作などもあるので、自主的に洋服の時は、上からポリの着物に半幅でやっていた。
さすがに、そろそろ暑くなってきたな。
お茶のソムリエみたいなベストタイプを買おうかな。
一瞬、和装ブラってこういうモノと、だまされそうになるくらいのシロモノなんですが。
あまり格好のいいモノではないので抵抗があったけれどさすがに。

考えると夏場のお稽古は、はじめてなのでした。

夏、着物でも道中を考えると〜。
夏でも氷を入れるなんてないのでしょうね。アイス抹茶最高なのに。
ありえませんね。
炭も燃えているのでしょうね。
だんだん汗をかきてきました。
さすがにクーラーはあると思います。

2006.5.30 [火] つれづれ

人に怒りを伝えることは難しい。
単に、私はこんなに傷ついた、だから同じぐらい傷つけてやる!キィー!
では、問題はそのままの、マイナスエネルギーのやりとりだけで消耗戦突入だ。
↑これは人間の成長期までのコミュニケーション感情の勉強だね。
あと、相手を全否定する言葉はいってはいけない。
人間として。
相手にコンプレックスを植え付けるだけで、本当は、その人はその人らしくあるだけで十分オッケーなのを忘れてはいけない。
なにかの型にはまっていないだけのことで、相手を攻めてはいけない。
そういうのは、悪くすると世代間連鎖を生んでしまうだけ。
など、怒られながら分析。
可愛くないね。(笑)
どんな感じに迷惑している、相手の悪いところを伝えるのか、相手がただ不のエネルギーをかわす方向にだけ集中しないよう(要は、負けたくないとかそんな感情。)に伝えるには、やはり竹中直人の笑って怒る技術なのだろうか?

すごく深く眠りすぎたようだ。

軽少の貧血がずっと続いていて、無気力状態となりそれが迷惑をかけてしまった発端だったようだ。
バタッと倒れることもなく、自覚もなく、数値も大丈夫。(といっても、たぶん本人が十分に活動的になれる数値ではないと思う。個人的体感の自己判断で。鉄分とB12を摂取してだいぶ改善するし)
なので、伝えると、それは逃げだと言われてしまうので黙っておく。
ADDの人って本当に大変だと思う。
私は、自称貧血型ADD(自己判断による勝手に命名。笑)
※怒られた原因については、反省して行動したです。はい。素直。

今日食べるごはんが、十年後の自分を創る。
そう思って、食べることを大切に向き合わないと。
ホント。

2006.5.28 [日] そうじという名の浄化

「古きを捨て新しきを得よ」という某日のくじびきの通り、今、私には猛烈に「おそうじターフーン」がせまっている。
かなり。
目下の山が、着物とちくちく材料。
これが難題なんだよな。
しかし、なんだか無気力。
ひょっとしたら古着にエネルギーを吸い込まれているのかしら?
と思っていたら、貧血だった模様。
あぁまた落第点だよ。頑張って摂取しなければ。B12もね。

2006.5.23 [火] 魂は年をとらないらしい

耳鳴りがひどいとお嘆きのおじいさんと、あんたは身体がどこも痛くなくていいねぇというおじいさん。
推定両人とも80歳。
そんな二人の会話のテーマは「いい女。そして、いい女にいかに身持ちを崩されていくか。」でした。
思わず耳ダンボ。すばらしいネ!
そんな昼下がりのモス休憩。

2006.5.21 [日] 起きなに、かれん

朝起きなに、桐島かれんさんのイメージが、浮かんでいた。
CM効果?!(笑)
かれんさんと言えば、麻布にハウス・オブ・ロータスというそれはそれは素敵な一軒やの雑貨屋さんをやっていた。
二度ほどいって、堪能させてもらった。
四人目のお子さんを妊娠して、お店は閉じたはず。
やっぱり四人はすごいなぁ。想像を超える範囲。
というより旦那さんの写真が好きだぞ。
今日は、母の姉から電話がきたが、よく聞いたら大正生まれと、ビックリ!
8人兄弟も、もはや想像できない。

2006.5.20 [土] 最終手段

バザーやヤフオクに出しても絶対に売れないであろう羽織や着物を某リサイクル着物屋さんに買取してもらう。予想どおりかなーり安く買ってもらうが、最終手段としてはいいかも。
箪笥のこやしにするよりはずっといいと、言い聞かせる。

2006.5.18 [木] まだまだ続く 花と香メモ

「花と言ふ語は、簡単に言ふと、<ほ・うら>と意の近いもので、前兆・先触れと言ふ位の意味になるらしい。」(折口信夫「花の話」)

花に神が憑依するという指摘は、折口信夫にもある。例えば、生花など花を飾る習俗の始源について「神が天から降りて来られる時、村里には如何にも目につく様に花がたてられて居り、そこを目じるしとして降りて来られるのです。だから、昔の人は、めいめいの信仰で自分々々の家へ神が来られるものと信じて、目につくやうに花を飾る訳なのです。」と語っている。花が、神にとっては依代(よりしろ)であり、人間の側から見れば招代(おぎしろ)であったとすれば、花は天上界と地上界の接点、すなわち《中心》のシンボルでもあった。
http://homepage3.nifty.com/...

お香「香気は神仏の食べ物」。香気を媒介にした神仏との対話」→これが即ち聞香≠ナある。
http://www21.big.or.jp/...

2006.5.17 [水] 香りメモ

奈良時代から、仏教の行事の中で香木の「香り」は精神を清める存在。
「香り」で空間を清める考えがあり良い香りは邪気を払うとされ 香道の発端といわれている。

年に一回は、香道の体験で身体に香りをいれたくなるのです〜。

そういえば昨日のお稽古の掛け軸は「薫風自南来」。
まぁ、薫風は5月だからね。
ようやく風炉デビュー!かと思っていたら、イベントのために、立礼のお盆点のお稽古でした。
よく考えたら、私ってお稽古の回数より野点や、真楽茶道部など個人活動の方が多いかも。
↑珍しいんじゃないでしょうか。プチ自慢?(笑)

2006.5.16 [火] 

甘い香りがKWの今日この頃。
咲いている白い花の木。
落ちている花をひろう。
すぐにパラッと崩れる花。
そんな構造上、か弱いものが、咲くという不思議。
浮き花をしてみる。
甘い香りがひろがる。

樹は、こうやって自分が生きているんだと、表現しているんだな。
というのをいっぱい感じた今春。

もともとは、着物や帯の季節の柄からはじまって、自分に自然への感性が未熟なのに気づかされ。
五感を磨こうと、意識して動くと、今まで見えていなかったんだな〜と気づかされることの連続中。

そうそうそう。
逆に言うと、日本文化って突き詰めると、自然を感じることが、基礎学力だなと。
試験に出ます!きっぱり。(笑)
学生の頃、真夜中の海がまっくら様子に異常に怖がっていた都会っこの友だちがいて、あれにはビックリだったな。お化けとかじゃなくて、灯りのないのがありえないのが怖いんだと。
真暗くて当たりな夜の海が受容できない、自然な様子を理解できない、いびつさ。
むしろ、そのことに怖くなって、私もまぁまぁ都会っこなので、島とか一時期いってましたよ。
島というよりは、行く船で、海のど真ん中、地球が丸く感じるぐらい周りが何もない、あの感じが一番好きだったかも。

2006.5.15 [月] 芸能人着物の落とし穴

雑誌でオサレ芸能人さんが、着物を着ている。
顔可愛い!
着物も可愛い!
でも似合っていないのはなぜ?
やっぱり顔が小さすぎて、補正しまくった着物は、ウエストが大きくみえて、おっかさんモードになってしまうからかな。

2006.5.14 [日] またまた野点を

だんだん野点道具も充実して、
そろそろ野点奉行に昇格か?(笑)

画像はいただいたもの。ありがとう!

2006.5.13 [土] シンクロ・シンクロ

なんだかバチバチ火花が散っているようにシンクロの嵐。

2006.5.13 [土] 遠距離師匠と財力と

いまさらながら、財力が欲しい。
よく、東京で開催のイベントやワークショップなどにかなりの地方から飛行機で駆けつけましたという人がいるけど、そういうのに気軽に行ける財力が欲しい。
やっぱり手短な感じで代理ですませちゃうより、本物に直接会いに行くことが大事なんだよ〜。
多少無理しても行くとやっぱり一生の知恵をもらうもんな〜。最近よくーくわかる。
今、西に、北に、仰ぎたい師匠が〜。
その分野の第一人者って、別に東京大集合しているわけじゃなく、どの土地に居ても輝やかずにいられないのだな。
会いに行く。これは財力の問題ではないのかな?やっぱり気力と行動力かな???

2006.5.12 [金] アンテナ台風

とうとう今年はちくちくの神様は降臨しなかった。
仕事も入ってしまった。今年はそういうタイミングだったみたい。

私は、結構人生の転換期をリアルに感じる方だ。
あぁ今は転換期だぁ!この何気ない小さな選択が、きっと後に振り返った時に転換期はあの瞬間だった。と思うに間違いない!し、事実そう。
ワクワク中♪

しかし、アンテナ感度がいい人達って、行動がパワフルだにゃ。ひっかかったら、間を置かずぐだもの。そしてすごいスピード次に転がっていくのよ。
でもちゃんと自分の軸を持っているから、ぶれずに輪が広がっていくのですよ。
いろいろ手を出しすぎてどれが軸だかわかんなくなっちゃっている人も多いのに。
すごいすごい。

2006.5.10 [水] 年中行事と癒し

仕事で、高齢者デイサービスの端午の節句の行事写真を整理中。
みんな童心に返って楽しそう。
年中行事は、イベントのプログラムとしてよく取り上げられている。
なんだか「年中行事」=「癒し」とパッと頭に浮かぶ。
アイデンティティを確認する作業は、心の安定感?という癒し効果があるような気がしてきた。
今度、福祉関係の友人に聞いてみよう。
これってロハス?

年中行事が、癒しになるのは、たぶん一回失われているからだろうな。
戦争やら西洋化で。

2006.5.9 [火] 

薬玉、好評のようで嬉しいです♪
きっと、見た目のカタチだけでなく、端午の背景や、五色の紐や、よもぎ、菖蒲の葉などの意味をみんなで理解して、厄除けの意味を込めながら作ったので、魅力が出たのだと思います。
そういう力が宿るような事を、なんだか色んなことを知れば知るほど確信してきますね。
理屈じゃなく、体感で。

茶道をしている時は、どうも通常の生活のように段取りやら、時間配分などを気にしていて、その一瞬一瞬をおざなりにして、荘厳な空気感に程遠いアタフタ庶民な自分を実感。
まるで、未来のことばかり考えていて、目の前の家族を次々不幸にしていく「ホテル・ニューハンプシャー」のお父さんのようではないか。
瞬間瞬間に今を100%大切に生きる念力成分が足りないな、たぶん。

2006.5.7 [日] 真楽茶道部 始動

素敵なお花、端午の節句KWの各人のプレゼン、薬玉づくり、お弁当、お手前、利き茶ができるほどのお茶や、美味しいお菓子三昧、もちろん楽しいおしゃべり。
蛟龍(こうりゅう)と「毒月」絵巻は素晴らしかった!

私の担当の、薬玉など小道具担当。
本当の薬玉は、五色の紐を球に通して〜とか考えると、通す道具は?とか。
作る時間はなるべく短時間で、全員が簡単に作れて、予算内にとか。
お風呂にも使えるモノというリクエストもあって、オリジナルで考えてみることに。
みなさん短時間で作れて、床の間で無事綺麗に並んでいる様子に感動!
あとは、お風呂で惨事が起きなければ大成功!(笑)
えぇ、紐はキッチリのご確認を!

こういう手分けも楽しかったな。>素晴らしい指令っぷりの部長に感謝
一味違う茶道が出来るのも、真楽ならでは!
参加者のみなさまありがとうございました!
あー楽しかった。また!

しかし、自分、お稽古が全然身についていない。反省。
えぇ、薬玉で今日は終わった〜!と思った感はあり。(笑)

2006.5.6 [土] スタジアム・マーケ?

野球小僧につきあってスタジアム。
そこで魅せられたのは、試合でなくて、顧客第一主義のサービス満載っぷりであった。
踊る監督。サポーターの背番号は26とか。
子供をどう楽しませるのかとか。

あと目の前にいたカップルが、よかった。(笑)
彼氏が、割とごつめで、無神経ぽいマッチョ系な見かけなのですが、実にマメに彼女に尽くしていて。
あー男の子って優しいですな。
愛ってすばらしいと、ほのぼの。

2006.5.5 [金] 荒野を突き進め!

風に吹かれる
吹かれまくる。
身体が飛ぶんじゃないかと思うくらい吹かれる。
死ぬかと思うぐらい吹かれまくられる。
そこまで吹かれると、色んなモノも吹き飛んでいくような。
荒野で野点も決行!
風が強すぎて、茶碗を建水の中に入れて点てる。(笑)
すべてが楽しい!
おつきあいいただいたM嬢に大大大感謝!

2006.5.4 [木] 粽

粽を食べる。
日にちは、もたないそうで、今日食べる。
美味し。

2006.5.3 [水] 

昨夜から12時間寝続けてようやく起きる。
この二、三日ものすごく早く寝ていつもどおり起きている。
なにかが私の中で孵化しはじめている?

折り紙を折ろう。

2006.4.29 [土] 

ひさびさのお稽古。
いつもより朝早く起きてDVDで復習。
いやーいいなこのDVD。
私のように月二回ぐらいしかお稽古できない身としては、ありがたい。

なんとなく明るい色の着物にてがのびず。せめて帯だけでも。
春の花「すみれ」の帯で。
これが思いのほか、鈍い塊を飲み込んでいるような気持ちを救ってくれた感じ。
きちんと季節を感じる余裕のココロを取り戻してくれるような。
12ヶ月のそれぞれの帯欲しいっすねぇ。

釜は、もう中に浮いてず羽を広げておりました。
釜の形だけで、季節がわかるなんてスゴイなぁ。

もう単衣のことを考える時期なんだなぁ。
それとももう遅い?(笑)
そうそう銘仙は、もう着ないと決めたのでもう持っていないのでした。
ので明日は行けそうになく残念!>ダレトナク
単衣なら銘仙はあるんだけど〜、袷の銘仙はワシには似合わないので。

2006.4.28 [金] ぐへへへ

ココ最近、新卒社員がいなかった我が社に、コネ入社の小僧。
イラレで仕事していただけで
「カッケー!」と言われましたよ。
単純に喜ぶ私はオバサン。

YOUやKYON2は、ある意味女からも男からも尊敬されるな〜。
宇野千代みたいに晩年になったら余計カッコいいエピソードではないか。
(なんでSEIKOでは違うニュアンスなのかは、媚濃度のせい?)
張り詰めた時には、そういうエッセンスが効能ありですな。
くだらないことを考えて心のコリをほぐそう。

2006.4.27 [木] 

「清き水に魚は棲まず」

2006.4.24 [月] デジャブ

公園でランチ、タイで嗅いだ様な花の甘い香。振り返って花を探したら、花は見当たらなかった。
昨日読んだ漫画の中にそういうエピソードが。デジャブ?

2006.4.23 [日] 受信day

ひたすらインナーワールドで何かを受信せざるおえない一日。
要するに引きこもりデー。
本当は、掃除やら発送作業やらをしたかったのですが、洗濯と漫画三昧。
その漫画も、かれこれ20年近く前のお気に入りの漫画で、なんというかあまりその漫画について人とは語り無くないぐらいの。
んー表現は難しいけれど、昔、先生に言われた本当に展覧会でモノを見てくるには、一人で見に行くのが言いと一番いいと。
人の感想や、意見に左右されがちだし、自分の本当に感じたことを言葉にする作業が大切だとも。
なんというか孤独の気のバリヤの中で濃密にその世界に入っていける至福。
かなり久々に読んで、びっくりしたのが、ほとんど覚えていない中身の中に、いろんな今の自分がそこかしこに。
次に読む時に何を発見するのだろうか。

2006.4.19 [水] 

ある西洋人の邸宅跡へ。
これが予想以上によかった。
私が生まれた頃ぐらいに謎の失踪でいなくなったらしいのだが、その邸宅は、アンティーク・アジアにかぶれた西洋人のインテリア・センス!
リゾートスタイルの美学の原型を見た感じ。
ダイニングは古伊万里の白と藍のテーブルセッティング。
レモングラスのアロマのセンスも素敵。
思わず自分の家にも仏像や遺跡を飾りたくなる妄想。
ただ、この国の仏像はどうも自分と波長があわないらしく、やっぱり弥勒菩薩だよなぁとか。
あと、ずっと誕生仏を探すもついに見つからず。土産品で十分なのだけど。

ひとつ気になったのが、遺跡やら、仏像をインテリアの一部に飾ってあるのだが、これがお寺とかから買ったということ。お寺にしたら、宝物じゃん。と思わず、札束でなんでも買えるという感覚はどーよと、「SAYURI」に通じた歯に詰まった違和感を。エジプトでも、遺跡で一番いいところが、侵略戦争で大英博物館に置いてあったり、遺跡に十字軍が来たという落書きが彫られていたりしたんだよなぁ。遺跡のあるところへ行くと、大英博物館とかは、歴史盗品陳物館に見えなくもなく。

んーでも、西洋の価値観で、既存の東洋の美を見直して、何かが発展していくのだろうなぁと。思い直す。世界はそういう風にしか進めなかったのだしね。

その後は、宮殿を見たり、電車に乗ったり、ヒッピーのメッカに行ったり、五星ホテルのコロニアル調のティールームでお茶したり、水上船に乗ったり、屋台をみたり行き当たりばったり。
気がついたら生花市場にたどり着いていて、花の写真をたくさん撮っていたので誘われたのかなとか。

2006.4.18 [火] 

インディジョーンズな一日。
世界遺産のズームで遠近感を出したり、どアップしたりなカメラワークを妄想。

ここの国には、ジャスミンの香りに似た木がたいがいあって甘い香りで満ちている。
王様のカラーは黄色だそうで、藤に似た黄色い花の樹もたくさんある。
浮き花は、この暑い国で花を長持ちさせる知恵なんだろうなぁ。

この国の方法で、参拝してみる。
蓮の花と、ロウソクと、お線香と金紙。
金紙はペタペタと仏像に貼り付けるのだ。

2006.4.17 [月] 極楽

潮騒の音を聞きながら、念入りなマッサージを受ける。
こんな極楽なことを考え付いたのは誰なんだ〜!と叫びたくなるくらい気持ちいい。
ちなみにココの国に来てから毎日受けている。

2006.4.16 [日] 存在感と遺伝子と

船に乗って近くの島へ。
なんというか現地の人はあまり海外を感じないくらいニホンジンぽいのだが、他の観光客がロシア人やら、インド人、韓国人と英語圏の人がさっぱりいないのがむしろ海外を感じたり。
島のガイドのオジサンは、英語の表現力がすごかった。英語がよくわからなくても伝わってくるのだ。きっとこの人は、映画に出るんだったらメルギブソンとかブルース・ウィリルスとかそんな頼れるオヤジの存在感なのだと。
あと、どうやらココは、ゲイのメッカのひとつらしい。
白人ゲイ・カップルを観察すると、一人は小柄な太めのハゲオヤジで、なかなか女の人にはもてないだろうけど個性があるのだが、相手方は何回観察しても、背が高くて気が弱そうというくらいしか存在感がない。
ホテルで見かけた普通のスパニッシュ系のカップルは、リッキーマーチンとキャサリン・ゼタ・ジョーンズ似で、お互いセクシー過ぎてまるで、私の方がセクシー!というようなセクシー対決っぷりをかもし出していた。
人の存在感と、遺伝子を残すチカラの相関関係をぼんやり思いながら、リゾート地でも決して肌を出すことのなく民族衣装を着込んだインド人の家族づれに囲まれる。

2006.4.15 [土] 海外女子とリゾートと

次のホテルで対応してくれたのは、日本人のオンナの人だった。
綺麗過ぎて日本人とむしろわからなかったくらい。
海外に住んでいるありがちな、いかにも山口小夜子っぽい西洋に求められているニホンジンぽくなかったせいかと。
ブラウン系のメイクは、とても上品で素敵だった。
あと、このホテルは、リゾートホテルだった。
ホントに急遽変更になったので知識ゼロ。(笑)
あぁ、リゾート文化。

ファミリーマートがやたらある。
ニベアとか、ロリエとかいかにも日本企業がスタンダードにある。
緑茶がブームらしい。ただし甘いらしいけど。コンビニにって流通が発達していないと〜とかとか、世界企業が、世界を均一化していくのかとか思う。

2006.4.14 [金] ミステリーツアー初日

街は予想外に、高速道路は発展しているし、よくある都会の風景。
ここの人たちは、予想以上に日本人とさして代わらない。
待っていたのは、爆笑問題の田中そっくりのガイドさんだった。
テレビでは、オンナの人達の顔が想像以上に白い。美白信仰?
どうやらこの国はお正月らしい。
どこのレストランも休みだそう。
様子がわからないまま、タクシーが安いのに調子に乗って、街を縦断。
ぶんぶんタクシーを飛ばして夜のヒカリになる。

2006.4.14 [金] 世界は危険に満ちている、そして民族衣装

海外旅行に行くことに。
どうも昔ヨーロッパに行った後は、宗教圏で、行きたい先を決めている自分。
なんというかキリスト教圏って、だいたい予想がつくというか、わかちゃっていて世界に退屈してしまいそうな感じなのだ。
それに比べて例えばエジプトで毎回決まった時間にコーランが流れてくると、全然身近な世界ではないので、なんかスゴイ!まだまだ世界は知らないことばかりと直感的に細胞がよろこんでくるという感じなのです。
今回は行き先を選ぶことにあたり、なんだかそういう選択の仕方だと、テロのあった後は、世界は危険に満ちてしまったことに改めて気がついたり。

行こうと決めた先は、民族衣装が生活に息づいているところだった。
少数民族の民族衣装にとても心引かれている自分。
ベトナムに行ったときも、そういった少数民族を実際に自分の目で見たくて、現地旅行ツアーのHONDAのバンで時間をかけて訪ねたこともあり。
そこはとても貧しくて、たぶん生きているだけで大変なところだけれど、色とりどりの民族衣装を身につけて生活している人たちは、それだけで十分豊かに見えた。
民族衣装に文化も織り込まれて、それが民族の誇りとなっているように見えた。

てなことを思いながら、急遽事情により行き先が代わってしまった飛行機の中で、隣の人が見ていた「SAYURI」を盗み見。
ちなみに私は「ナルニア」を見ていたんですが。
なんというか、髪型が〜、年齢と着物が〜、日本舞踊じゃない〜、半襟の抜き方が、そこに登場するのは当時の高級犬でなく柴犬あたりだろ!など、突っ込み所満載で、特に着物に関するところが気になり、あ〜ぁ、所詮あの聖林の人たちは自分達の誇れる民族衣装を持っていないから、相手の民族衣装の尊敬を抱けないのだなーと、反射的に思ってしまったり。

そうそう、さゆりが男の人に無理やり着物を脱がされて、泣きながら拒否しているのですが、音声なしで盗み見しているので、話の流れがわからず。
この間「平松昭子の着物事件簿」を読んだばかりなので、「そりゃ子供がひきつけ起こすような着物の脱ぎ姿は、泣いても見て欲しくなかろー。」と勝手に納得して、あくまでも「ナルニア」を見続けたのでした。

2006.4.11 [火] 着物サリバンせんせー

私には娘が何人かいる。
娘というのは、着物デビューという着物娘誕生を見届けた、私の勝手な思い込みであるのですが。
娘の一人とフォーシーズンズへアフタヌーンティー@平日を。
今日の娘は私より年上なのであるが、待ち合わせを近場の駅でなく、現地集合が出来るまでに進歩し、ハハは娘の成長に涙であった。
この娘は、前回の着物お出かけで、彼女の希望で、浅草で、美味しいうどん屋さんに行こうと言われた先はカウンターのお店で、しかも彼女は訪問着なのであった。
まぁ毎回高級という訳にはいかないけれど、ホテルのアフターヌーンティーとか着物だと倍には楽しめるのですよと、ここは着物を楽しむことを教える着物サリバンせんせーとなって、優雅な妄想を吹き込んで置いた訳であります。
たまにしか着ない着物の記録の為にも、ホテルのそこかしこのソファで、「ようこそ私の館へ」ごっこをしながら写真撮影したり、着物遊びの楽しさを共有。
ついには、明日から現実世界に戻れるか心配していた我が娘でありました。

2006.4.9 [日] SAKURAドライブ

先週行けなかった墓参りへ。
森の中のお墓は、桜が咲いていて、こんな綺麗な風景のお墓だったらいいなーとか。
ドライブして川辺の芝桜も満喫。
山で見る桜は、それはそれで綺麗だけど、都会で見る桜の方が切なく綺麗に見えるような気がする。どんな場所でも自分を見失わない美しさを感じているのだからだろうか。

2006.4.8 [土] 花祭り

結局、仕事で終わってしまった一日。
ごほうびは、まっておりますが〜。
年中行事記念研究会活動をば少々。

せっかくなので、「甘茶」について。
普通のお茶屋さんには売ってませんでした。
売っていたところは、漢方屋さんの奥の奥。
ひっぱりだしてもらいました。(笑)
飲み方としては、一杯目を3分ほど蒸らしてみましたが、これが直すぎるというか、くさみも甘味もくどく。お、おうぇ〜。
漢方薬として飲むには、もっと煮詰めるんだとか。
ちなみに効能は抗アレルギー作用とのことでした。
嗜好的飲み方としては、プーアール茶っぽい葉なので、中国茶式の淹れかたに変更。
一杯目は思い切って捨てる。
二杯目からは、うっすらと爽やかな苦味にほんのり甘い後味が楽しめますことよ。
しかし、強烈な一杯目の味見で、すっかり私の甘茶のイメージは・・・。

「天上天下唯我独尊」ポーズの釈尊像をいつか手に入れたい。
散華を教えてもらいました。

2006.4.6 [木] 春だ!

なんだかやりたいこといっぱい浮かんで計画妄想三昧。
忙しいので、余計なのか。(笑)
(といっても、忙しい人の仕事と比べるとヒマですけどね。)
二月の無気力冬眠期と比べるとなんとわかりやすい自分よ。
春ですよ。春!

お花見の写真をいただいて反芻回想。
ああもキッチリと花見をやると、次に行ける力になるなぁ。
「次に行ける」というのは室礼の先生がおっしゃっていたんですけどね。
ひな祭りもやって感じるのは、年中行事は、折々の季節ごとに捧げた「祈り」だなと。
ネイチャーゲームの中には、インディアンが自然を感じるやり方をゲームにしたものがあるんですが、だんだんと自然と一体感を感じて、自然も自分もつながっているんだと感じるんだとか。
まだ未経験ですけど、自然とそこまで感じたことはあまりないので関心があるなぁ。
昔、波をじっと見ていて、波が動いているんじゃなくて、自分達が動いている錯覚になるまで見ていたことがあったかれど、それは違うのか。
日本人のスタイルとしては、年中行事を通して、自然から季節を感じ、心を整理してきたんだなぁと。
と言うわけで年中行事研究会@真楽でも発足しますか。
興味ある人いるかしらん?
あんまり負担にならない方向がいいな。
五月はGWの五日なので、次の六月の十六日の嘉祥の日かな。
和菓子の日ともいいますが。
その前後に、なにか出来たら楽しそうかもかも。
和菓子情報プリーズ♪

2006.4.4 [火] ピクニック・ランチ

ポカポカ日和。近くの公園でお弁当を食べる。
身体の中にピクニックモードがスイッチ・オン。
午後はもうすっかりやる気なし。は、いつものこと。

考えたら、GWはほとんど未定。
GWはどこもかしこもヒトだらけなので家でじっとしてるべしという極意を持つ家系だったものでつい。
というか最近は結構やりたいことをやってスッキリしているんだな。
あまり欲望はなく。
いろいろ自分が本当に求めているモノをイメージ。
やっぱ冒険でしょ。冒険!(笑)

2006.4.3 [月] 

桜の花びらが風に舞って春のダンス
てな詩人心が思わず。

電車の中の隣の若きリーマンが、漫画を読んでいるだけなのに目を疑うほど、フレッシュ感が。
あぁ、そうか、今日はそういう日なのね。

2006.4.2 [日] 爆睡

気がついたら16時間は寝てたり〜。
先週からのほどよい疲れがでた模様。
じっくりケララ・カレー作る。
丁寧が一番の調味料。

2006.4.1 [土] 花見野点

快晴!
こんなに花見日和の日になるなんて!
すでに、デパ地下で熱気が。
本能の赴くままに食料をゲット。
というか、どれもこれも可愛くて美味しそうで選べない!(笑)
そしてどれもこれも美味しかった♪
特に桜マカロンはそのまま桜の世界へワープ!

木之花咲耶姫に花見の感謝の気持ちを込めて手作りのアラレでみんなで感謝の富士山。
うーんよいねぇ。

今回は、野点お手前デビューでしたが、抹茶の緑と、シートの赤で、点てる方が世界に入り込みやすいのかもと思ったわけです。。
でも、写真を見せてもらって、お客さん側からよく見えた桜世界は、写真の中でも相当に桜引力があって花見野点の世界に入れたのではないかなーと。
あぁ、なんて素敵なんだっ。そして目茶苦茶楽しかった!またぜひ!

それにしても、野点のシートは赤に限ります!
すでに道具フェチ気味。(笑)
ドラえもんバッグも必需品だす。

画像はNさんより戴いたもの。ありがとー!

2006.3.31 [金] 夜桜見物

明日も見るとはわかりつつ駆けつける。
ヒトが魅入られる桜劇場だな。
姫がおりました。

2006.3.29 [水] 難問な買い物モノ

そういや、かぐや姫は無理難題な品を要求してたよなーと、思い出すような、どこで売ってるの?的難問な買い物。
ふふふ、無事ゲットしましたよ〜♪
答えは、漢方屋さんでしたん。
盛り上がってきてます!

2006.3.27 [月] 自然への感覚を研ぎ澄ますゲーム

着物を着るようになって、帯や着物の柄から、日本人がとても季節を愛していることを知った。
それは、いつもの通勤の道も、実は、季節になれば彩る花々の木がたくさん植えられていることを知り、また育てている人々の暮らしの豊かさも浮かびあがってきた。
また伝統行事と改めて向き合ってみたら、そこには日本人が自然の営みと心を共存していく深い知恵を知ったり。
なんかとても季節を愛しているぜ、日本人てば。なのです。
で、ですよ、さらに身近な自然に対してもっと豊かな感性を得たい〜てなことで、ネイチャゲーム・リーダー養成講座なるものを受けて無事合格しました!パチパチ!

それにしても、濃い3日間。
朝から晩まで森で遊んだのは、子供の頃以来!
行く前からも、ずっと、ウキウキ、ワクワクの連続!
ホントに懐中電灯の灯もなく、闇夜で遊んで楽しかったなー!
ずっと私が求めていた何もないけれど豊かな時間を過ごせて、すごく嬉しかったなー。
みんなで耳を澄まして聞いていた、何も語らないけれど豊かな時間を共有できた体験を持てたこと。
このネイチャーゲームには、勝ち負けでなくて、みんなでわかちあうということの豊かさってこういうことなんだと実感できたこと。
楽しみにしていた木の鼓動を聴診器できけたし。うふふ。
見えてたつもりで、実は見えていなかったことに気づいて、まだまだ見えるものがあるんだというワクワク感。
このゲームは楽しいだけじゃなくて、自然の知恵とか、仕組みとかも、自然への感覚が研ぎ澄まされる深〜いものなんですが、知識や年齢に関係ないのも、素晴らしいです。
なーんかね。すごかったな。楽しかったなー。

ネイチャーゲームはもともとは、アメリカから来たゲームですが、例えば旧暦とか日本昔話を取り入れたネイチャーゲームもあります。公園などでも気軽に出来るので、体験してみたいヒトぜひご一緒しませう♪
※準備が必要なので突然はできませんが。

2006.3.24 [金] ショック療法

鏡を見て自分の見た目から読み取ってみる。
目の隈。PCのし過ぎ?
艶のない髪。石鹸シャンプーのセイ?
メイクはどうみたってやはり5分もかけていないのが丸わかり。
いかにも運動してなさそうな体格。
そしてあんまり自分で鏡を見ていない人という感じ。
うひー。

デジカメで証明写真をとってもらう。
そこには、一日の疲れが出まくっていた小太りな中年女がいた。
認識していたより、150%拡大デブ。
左右の顔がゆがんでるし。
うひー。

暖かくなったのか、動物として春を感じたのか、急に肉襦袢の存在を感じる。
モチロンぬぎたくなる厚み。
たぶん最低5キロは着膨れてます。
ウソです、10キロです。(涙)
うひー。

●蒸しキャベツ
ココ最近ヒットしているマイブームな食べ方ですが、来年になると忘れてしまうので、超個人的メモ。

1.キャベツは細かくちぎって3分蒸す。
2.ミョウガを千切りに。
3.タレは、濃縮麺つゆをそのままに、からしを適量溶かす。
4.材料をあえる。

まぁお醤油と、麺つゆを間違えたのが、案外美味しかったので。←いつもこんな調子のいい加減さ。

まるで「ピラティス道」と「甘露なごほうび」を並べて売り出しているようなセンスの日記だ。とほほ。

2006.3.22 [水] 見えない選択と、見える現象

法改正やら、女の人生を考えると、あれこれ選択を迫られているような。
現状維持も、タイムリミットも。
メリット、デメリット、やるべき課題を書き出し、ため息をつく。
出たとこ勝負もあるけれど、やはり情報収集と緻密な計算が必要そう。
そんな計算が出来ないから、ここまで来ているちゅーに。

今日きたメルマガに、ルックスには、何を食べ、どんな休日の過ごし方をしているか、部屋は綺麗か、どんな考えの持ち主かが如実にでていると。
ギクッ。
私はこれからどう選択していくんだろう?見た目も。

見た目でわかるといえば、昨日電車で見かけた姉妹親子。
お母さんが、40後半か50近く?なのに、金髪でクルクルパーマで、ピンクの春コートに、白いミニスカートに、白いブーツ。
老け顔とファッションのすっごい違和感。
娘は、高校生か中学生ぐらい。
娘の爪を見ると深爪だった。
一説には、子供の深爪は母親との関係のストレスの現れと読んだことが。
お母さんは、その信号には気がついていないんだろうな。
まぁただでさえ思春期は不安定なモノだけど。
しかし、お母さんの度を越したファッションも、夫への不満信号、人生への不満とも読み取れなくもなく。
お父さん・・・。

2006.3.21 [火] 桜スコーン

美味しそうなのを捕獲。
むふふ。いつ食べよう?
花見しながら?

2006.3.21 [火] 

今日は、ボロボロなお手前状態。
気がついたら、袖ポチャ・デビュー。ええ、建水の落とし穴に。(笑)
ポリだったから安心。
でも、静電気がすごくって、だるま状態に。
うーん、エレガード!オブリガード!オン・カード!

その後は、M嬢とパンケーキを食べに。
パンケーキは、塩気と甘味のめくるめくハーモニーが大事ですな。
バターの塩気が命かと。
ランチのオムレツとグラタンも美味♪
食い気炸裂。(笑)

しかし、M嬢とはシンクロが多い。多すぎるよ。(笑)
昨日会ったS嬢とも、びっくりなシンクロが多く。それも15年も続く大河ドラマですよ。
そういう縁の強いヒトと濃厚な時間を過ごせてよかったと。素直に。
なんかキテルかも?
世界一おめでとうってこと!?
やっぱり開花かな!早い!
また遊んでください♪

画像は、「パンケーキにみる未知との遭遇、その引力」

2006.3.20 [月] 

●睡眠力!
最近、早めに寝るように心がけている。
目標12時、妥協1時か。
日曜日は、なんだかようやく掃除の神様が降臨して、珍しくお片づけ。
やっぱり寝た方が、いろいろ効率はいいな。
気力も沸くし。
30過ぎて体力・気力の限界がわかるだけに尚更。

●茶道力!
というか茶道を始めてから、変わったこと。
茶碗の持ち方。前は縁を持っていたような?思い出せないほど。
洗い物のふき方。気がついたら、やたらグルグル回しております。
たった月2回ぐらいしか通っていない初心者なんですけどね。

●やっぱり業界の一部にあったか。
その名も、展示会商法。うひー怖い!
多くの被害者を出した経営者の悲惨な末期をネット・ニュースで見る。
多くの犠牲は何も産まないな。

2006.3.18 [土] 神田須田町旅情

いせ源で、あんこう鍋。
ぷりっぷりっ。
竹むらで、粟ぜんざい。
もちっもちっ。
建物の味わいが素晴らしい。
すっかりお江戸観光気分♪

2006.3.17 [金] 携帯

携帯を変えました。
いい加減電池の消耗も激しく。
で、やってみたかった蒔絵風。
その為に、シンプルな黒を選んで。
で、良く知らなかったヒカリドロップスを。
ちなみにメール音は、したたる水の音です。
ある意味不気味で、いつも新鮮。
悪趣味満喫(笑)

2006.3.17 [金] エビス風呂敷

エビスびーるのCMの風呂敷がとっても春っぽくて可愛い。
電車の中で見たのは、黄色と緑でそれぞれタンポポ柄だったな。
結婚式のガーデンパーティへのお土産という設定か?
でも、持っていけるの2本だけやんと思っていたら、2人で持っていくのね。

ああいう日本家屋の玄関のおウチには、着物姿の田中裕子が住んでいて時々、小林薫が、なんかすまなさそうに訪ねてくるというイメージがくっきりある向田邦子ファン。
加藤治子バージョンもあり。

2006.3.16 [木] ついに!

親戚の伯母から、もう着ないからとダンボールが届いた。
あぁ、ようやく着物をもらえる現象が私にも!(笑)
親戚の中で、一番のケチと有名な伯母なので、あまり期待していなかったけれど、びっしり。
それも、一度も袖を通していないモノや、反物もあったりして。
ケチなのに!?意外と思ったりもして。
あぁ、それも着物の魅力に取り付かれたヒトならわかる話。
お礼の電話をしたら、送る着物を選んでいる時、
「持っているだけでも、いいという気持ちがわかった。」と。
「私が死んだら、全部あげるからね!」とも。
もちろん長生きはして欲しいけれど、人生の終末にさらっと言えるのもカッコいいなと。
や、ホント長生きして欲しいんです。はい。

2006.3.15 [水] 旬

春キャベツと菜の花を食べる。
やっぱり旬のモノは美味しいなぁ。
旬のモノは気をつけていないと食いっぱぐれてしまうのです。
筍!

2006.3.14 [火] 美味しくなぁれのおまじない

最近の別々の箇所からシンクロのように、アンテナに引っかかった言葉。

「悲しんでいる人にはおいしいご飯を食べさせなさい」。
最近、私は本当に美味しいご飯を食べているだろうか?
むぐっ。

さて、美味しいご飯を作るには?
素材とか、手順とかいろいろあるだろうけれど・・・。
や、その前にすっかりサボり気味の私。あ、あかん。
お茶を点てる時、ひたすら、「美味しくなぁれ、美味しくなぁれ。」と念じながら点てている訳ですが、やっぱりそれなくては美味しくならないような気がしてきました。
「どう?これくらい?」と、気持ちが不安でいる時よりも、無心に「美味しくなぁれ、美味しくなぁれ。」と念じていた方が泡の立ち方が違ってビックリ。
子供だましのような「美味しくなぁれ」のおまじないこそ、ホントに秘訣!極意!
考えれば、「綺麗だね」の言葉で、綺麗な氷の結晶が出来るくらい水には記録装置があるらしく。
それくらい美味しく料理を作るには、「美味しくなぁれ」の気持ちが必要だなぁと。
ついつい、あと何分とか、効率のいい段取りを狙ってばかりで、気持ちがおろそかに。
ある本を読んで、お料理教室で作った料理を、ご主人には食べさせないヒトの話を読んで、プチ衝撃。お料理教室で作った料理はあくまで練習の残りで、そのヒトの為に作った気持ちが入っていないからだと。食べるヒトにとっても、微妙に残飯処理か、自分の為に作ってくれた美味しい料理かは、そりゃ違うよなぁ。
気持ちを込めるって教わることはないけれど、茶道では改めて教わるので、そんなこともそうそうないので、これはすごい道だよなと。
まだまだ自分の為だけにしか料理を作ってないしなぁ。
母の愛は偉大だ。

2006.3.13 [月] 余韻

昨日のお稽古は、イメトレ予習のおかげか、まぁまぁスムーズに出来て、ほんの一瞬だけ、自分のお手前の衣ずれの音と、柄杓からこぼれ落ちるお湯の音しかしていない瞬間があった。
ぜんぜん、まだまだだけど、お手前で世界観を作れそうな入り口にようやくたどり着いたかも!?
去年よりバージョンアップなまだまだ成長期な自分が嬉し。

2006.3.12 [日] 春を結ぶ

昨日、衿芯を買って半襟をつけました。
今まで衿芯は、使い捨てにしていたけれど、なかなか洗えない正絹と違って、頻繁に洗うポリの襦袢だと・・・。
「もったいない精神」から考えたら、洗って使うのもありかも?と、ぐるぐる。
一度やってみようかな。

衿芯を買ったついでに、桜柄のポリの半幅を衝動買い。
なんか春を感じる帯が欲しかったんだよね。
帯締めも、桜っぽい色あわせで。
最近ようやく好きな帯締めの種類がわかってきた。
すごいスタンダードな形だけど、この平べったい形が好き。
結びめの収まりが、とても日本的な美しさだと毎回感じるのです。はい。
うまくは、結べてないですが。

帯締めの種類

茶道用に、胸と下前の二つのコーリンベルトを使った着付け。
胸のはだけ、裾の乱れ方に効果あり。やった♪

吊られた釜はゆらゆらしていました。

2006.3.11 [土] DVDでお稽古イメトレ

DVD付きお茶のお稽古本入手。
私にとっては、ついにこういうのが出たかという、プチ衝撃。
毎週はお稽古に行けないから、忘れやすいので予習・復習に、いいかもと。
先生からメール。釜が吊ってあるって、どんなだろ?
楽しみじゃ。

最近の日記は、何か新しい世界に飛び込んでいく時、勇気を出す呪文のようなモノだな。自分らし過ぎ。
なんとなく自覚。あぁ楽しみでもあり、緊張もあり。もうすぐっ。

2006.3.11 [土] 梅

梅は、めんこいなぁ。

と、今日は、午前中はカイシャなわけで。

コミュニケーション能力がない癖に、知らないところへアンテナに引っかかったら面白がって平気でポン!と飛び込めるのは、転勤族の娘として育った長所かも。ずっとその土地で暮らしてきたヒトっていうのは、なんとなくわかるようになってきた。人生で引越しが多いか、していないかだけで、やっぱり生き方も変わるような気がする。
地面の力のバリヤか、根無し草か。
そんなに恐れることはないのだよと思うのですが。
でも、無理強いは致しません。
かわりに、「もっと冒険すればよかった。」という最後の言葉を言う人生だけは勘弁。
私にとって最悪に近いかも。
そこはお付き合い出来ないので〜。

子供の頃の夢は、「何もないところでも、豊かなココロで暮らせるヒト」。
それは自分の中にどれだけワクワクした引出しを持てるかということなんだけど。
ちょっとそちら方面のアンテナが今年はさえていそうです。ふふふ。

2006.3.10 [金] 

玄関に置いてある桃の花が咲き誇っている。
元気をもらっているのがわかる。
よいね花は。

思った以上に言霊の呪縛にかかっているのを自覚。
先にあやまっておきましょ。期待にそえずごめんなさーい!と。
まぁこちらのパワー不足であるんだけど。
や、でも昨日のラジオでも、情報が回ってきたり、お金が回ってきたりするのは、まず自分から出さないと回って来ないと言っていたし。
エネルギーは循環しているんだな。
言葉の呪縛を解くには、ハサミでちょっきんなイメージがいいと聞いたような。
ちなみに、私は、ロケットが鎖をぶっちぎって発射するイメージがお好み。

2006.3.9 [木] 日記はつづくよ

今年に入ってから、ひとつ行が増え、そのボリューミィな感じに、こんなに日記が続いたことがなかったなーと、振り返る日々。
って、まぁ、私のはまとめ書きワザもあるんだけど。(笑)
あんまり反応があっても書けないけれど、時折のメッセージや、各日記への連鎖反応やらが楽しい励みになっているのは間違いない。
そして各メンバーの人生もいろいろ動いて交差していく時間の重なりに、自分の日記もあることの、人生はダイナミックやな〜的感慨だったり。
30過ぎたら、新しい友達を作るのは至難の業かと思っていたけれど、こうしてどんどんお友達が増えているのはありがたいなー。
5年分がたまったら、記念に形にしてもいいかも。
きゅるるみたいに、文庫とかっていいな。って真楽文庫?(笑)
いやー出版記念パーティとか?出版記念茶会?と妄想ネタにしていくワタクシ。

2006.3.8 [水] 春風

春色の着物が着たくなりました。
決して、パステル調とかいう意味ではなく。
春を着物でまとってみたい。

2006.3.7 [火] 着物マイ・フェア・レディ

これを読んで本人はいたく恥ずかしがってしまうのはわかりつつ〜。
いつもと印象が違って、グッと素敵になっていた。
オトナってなかなか成長しているのかどうかわからないモノですが、たまーに会うからこそ、前よりさらに素敵になっているのがわかって、こちらもなんだか嬉しい!という感じ。
聞けば、センスのいい小物とかは、真楽をきっかけにという感じで、まさに真楽が着物美人を育てているお手伝いしているのを目の当たりにしたという感じで。さらにヘアスタイルとか着付けとか、試行錯誤で着物を着つづけている人だからこそ身につけた身のこなしというか。
マイ・フェア・レディというの?すごー、すごーい素敵。
はて、私は?と振り返ると、あまり進歩はしてないかな。
いまだに、真楽初級試験に出る夜会巻は出来ないしな。←試験はウソ。(笑)夜会巻が出来ないのはホント。
むしろ後退?あぁ、この着物美人の成長の感動をなんとか自分にも反映させたいもんです。

でも、なぜかマンガ読みを復活しようかと。感性を幅を広げるというのかな?
課題図書としては、「ハチクロ」と、「プルート」「のだめ」あたりか?
おすすめあったら教えてくださ〜い♪

2006.3.5 [日] セレ部活動?

マンダリン・オリエンタル・ホテルでゆるゆるアフタヌーンティー。
しかし、いいですね。 着物でゆるゆるホテルでのアフタヌーンティは。
素敵アンティークや、楽器柄の春らしい小紋、美人度がアップした大人のオンナ着物やら、眼福なひととき。
ポカポカ日和と楽しいおしゃべりで何杯もおかわりしてしまいましたよ。
また遊びませう♪

2006.3.3 [金] 雛祭り茶会

お友だちを呼んで雛祭り茶会を開催。
思った以上に茶室っぽくでけた。と、自画自賛モードで。
テーマは「流し雛」ということで、奉書の和紙で、かたしろ(紙人形)を各自作ってもらって席入り準備。
席入りしてもらったお友だちに雛アラレで川を作ってもらう。
そして身体のケガレを紙人形に移して、川へと流してもらうという趣向。
雛人形の元になった、奈良・平安時代の流し雛の再現なのです。ハイ。
六畳の畳に、二畳にも満たないリリコ茶室。(笑)
お茶は、楽屋裏はバタバタで、実は〜的なことが多かったけれど、お茶をやらないお友だちだったのでよかった。←っていいのか!?(笑)

その後、酒宴をしながらお友だちのカードリーディング。
これが、何枚か引いた内、全員に同じカードが。
なんというか次の世界の入り口でこれからはじまりますよー的な感じ。
ケガレを祓って、ハレという感じがまさに、今日のテーマにぴったり!
次のステージに行くには、日頃溜まったケガレを祓わなきゃでしょ。

最後に、紙人形を燃やしたのだけど、これが想像以上にスッキリ感が!
いろいろと日常の中に溜まっていくモロモロが多い大人のオンナにこそ、こういう行事は必要だなとしみじみ。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!
かなりハマってしまいまたやりたーい。なのでした。


「ケ」とは日常のことを指します。その反対語として非日常を指す言葉「ハレ」があります。
「ケ」は気をあらわしており、日常が続き「ケ」が枯れた状態が気枯れ「ケガレ」になったのです。

2006.3.3 [金] 危険センサー

なにやら危険センサーが発動。
ただの心配性とも思えるんだが、まんざら当るんで無視も出来ず。
様子見で手遅れになったこともあったし。
伏線がそこかしこに。そうまだ伏線段階。
シンプルに原因と結果の法則とでも申しましょうか。
うーん、どうしよう。手を打つべきか。否か。
最近の夢は、定年まで現役で働くこと。
これが案外むずかしい女の人生ゲーム。

2006.3.2 [木] 強敵

「ホウレンソウ」を全く出来ない無報連相連合「男は黙って仕事」二人組のタッグマッチ。
さらに、相手に、何も伝わっていないのに、得意技自称根回し、実は二度手間な一人相撲力士オモイコンダラーが、追加投入の恐るべき三人組が仕切るイベント。
た、たすけて〜!

2006.3.1 [水] 濁流のごとく

濁流のごとく時間が流れていく。
はやいっ、早すぎる。
保留中もてんこ盛りで、そのまま時間の川の流れに乗ったまま・・・。

この間会った友人は、恋をしていた。
命短し 恋せよ 乙女
人生は思ったより 短そう ぎゅっとな
春近し

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちどりさんの夢、面白すぎっ。(笑)
あといくつ同じグラスが出てくるのでしょうか。
ワクワク。
今日は、グラス記念日♪

2006.2.28 [火] 座禅友の会結成?

経営者で生瀬似の営業の人と打ち合わせ。
頭をリセットしたいと座禅に意気投合。
脳の初期化、せめて最適化の技術を身につけたく。
あぁ本当に行きたひのですが。実現なるか?!

2006.2.27 [月] お湯を確保せよ

自分で主催した会社のランチ・ミーティングが終わってホッとした途端、眠気がっ。
しかしフロア移動した廃墟の奥の会議室って・・・・。
お味噌汁のお湯がないので、家からガスコンロや、魔法瓶を持参するはめに。
今年は、お湯を確保するノウハウを身につける運命の年らしい。

2006.2.26 [日] お茶のお稽古

手順の暗記だけ強化していったけれど、結果第一回目は惨敗の予選落ち。
茶碗を持つ指の開き方や、持つ指とか、作業を正面に戻すタイミングとか、忘却の彼方へ。
二回目はなんとか及第点。ほっ。
雨だったので、教室へ着いてから洋服の上からポリ着物に半幅。
一応、着物での動作にこだわりたく。
変な練習着があるけれど値段は結構するし、使い道が限定されているので、洋服の時はポリに半幅をすることに。
帯の猫の絵をみんなにほめられるも、余裕がなく応えられず。(汗)
補正とかしていないし、首からセーターが見えているのに、脱いだら、先生が「あら、こちらで着替えたの?」とびっくりしていた。
えらく緊張していたせいか。カフェに入っても、汁なしフォーを食べても震えていた。と思ったら冷えたモノしか口にしていなかったらしい。
先生からもらったチラシで、先生が卒業したと思われる大学の名前にびっくり。
いろんな活動をされていて自分の生き方をしっかり持っていて、人生を謳歌されている魅力のある先生に出会えてよかったとじんわり思った。

2006.2.25 [土] 自己プロデュース力

金メダルおめでとう!むしろ、素晴らしいモノを見せてくれてありがとう!
金メダルの軌跡を見る。
採点方法が変わった経過などわかりやすく、理解できた。
なんとなくの審査で不正が出てしまえば、そりゃ測定できる基準が必要になってくるよなー。
ひさびさに見たフィギアが、技のてんこ盛りに見えた理由も理解。
コーチを変えたり、曲を変えたりは、どうすれば高みへいけるか追求の結果だったのか。
誰かに勝つというレベルの話しではなく。

ちゃんと自分と冷静に向きあえる人は実は少ない。というか至難の業であったりする。
なにかの所為にしたり、依存して見失ったり、見ようとしなかったり。
最近の友人と意見が一致した教訓は、「30過ぎたら、自分で気がつかないと治らない。」
30過ぎたヒトには、まわりで何かを言っても無駄な事が多い。
どんな状態でも、自分でその環境を実は選んでいることが多いのを、周りからは冷静に見えていたりするモノなのだ。

2006.2.24 [金] 自分に負けない

体中が痛い。
さすがに昨日の部活動はきつかった!
運動ゼロから、一気に2時間半の運動ですよ。
しかし、あれですね、気合いというか、「絶対!打ち返す!」という強い強い思いがないとダメね。
なんとなくでは、間違いなく空振り。
魂を入れるというか。
本当に運動ってやつはメンタルなんだなーと、久々身体を使って、身体で納得。

モノを覚えるのでも、何百回とただ漠然とくり返すより、「絶対!覚える」気合いが必要だな。
当たり前なことにしみじみ。

2006.2.21 [火] 毎日が明日からダイエット

どうも着物を着ても生活観があふれてしまうと、かねがね。
なんというか、ちゃんとした感がないなーと。
茶道用に、白半襟に白足袋。さらに着物も身丈に合っていて、二重太鼓でも。
たぶんまん丸体型に、背中に肉がついて背油たっぷりでは、余計シャープさがないんだろうと。
と、一回結論を出す。
でも、今日思いついたのが、さらに「姿勢が悪い」からだと。
む、むむ。

●魚が食べられなくなる日?
練り製品 すり身の価格上昇 欧米でタラの消費増加 というニュース。えぇ!欧米まで!
ちょっと前にも、中国では流通が良くなったこと付け加え、ヘルシー志向&頭がよくなるとかで海鮮ブームで、日本が今まで食べていた漁獲されていたものが中国にとられそうになっているというニュースもみた。

世界中の人が魚に目覚めちゃったということか。
日本が先進国で長寿国ということで、その秘訣として、魚を食べていることに注目されてしまったのかも?
魚が高騰して気軽に食べられなく日がすぐそこにきているということか。とほほ。
なんというか、お店で安くて美味しそうな見たことがない魚を「オ、オラには、めっそうもねぇだ。」と、どう料理すればいいのかサッパリわからないので、いつも腰が引けてしまう私。
今のうちに修業したく。カッコいい日本人のオトナとしてね。時間はあまりない・・・か?
世界の漁獲量、半世紀で5倍 乱獲深刻 中国消費が突出 FAO統計
魚のはなし

2006.2.20 [月] ラジオ・デイズ@六三郎さんの恋バナ

ラジオで道場六三郎さんが出演。なんでもご実家は漆器屋さんだとか。
気の短い道場さんは、ひとつのモノが完成するのに一年もかかる漆の家業があわず、料理の道へ行ったとか。
って、漆って一年もかかるの!?
先日拝見した、犬ばこも、それぐらいの年月はかかっているのだろうなぁ。すごい。
あと若き日に、恋をした浮気性のえみこさんだか、たえこさん事件があって、こんな愛憎世界にずっといたら仕事が全然手につかないし気が狂ってしまうと旅にでたそうで。
もう二度と恋なんかしないと、あの飄々とした口調で、「あの〇〇子が、〇〇子が」としゃべっていたのが可笑しかった。
よっぽどひどい目にあったのだろうね。
時間が経つと笑い話のひとつになるのが人生の素敵なところだ。

2006.2.19 [日] 犬、まんじゅう、リンゴ

伝言で教えてもらった銀座 一穂堂へ犬 筥(いぬばこ)を見に。
(しかし、なんて素敵な情報が入ってくるのだ♪素敵っす伝言!)
なんというか完璧な密度の濃い仕事。でも、ふわっとたたずんでいるような神々しい犬がおりました。
あぁ、今、大名がいれば〜、というお値段と仕事に対する報酬と、文化というものをキチッと知っているお金の出所を思い勝手に心配する。
いったい誰が!誰が!誰が!と大きくこだまする。
にしても、板絵も素晴らしく。
蒔絵だけではない日光東照宮あたりを髣髴させる日本の独特の鮮やかな色はやはり、昔からの顔料だとかで。
いいもの見せていただきました!ありがとう。>Eさん

ちなみに「犬箱」
犬が伏した形に作った、雌雄で一対の小箱。昔、安産や子供の健康を祈るまじないに用いられた。犬張り子の源流といわれる。御伽(おとぎ)犬。
(大辞林より)

その後、神楽坂で待ち合わせて、おまんじゅうカフェでまったり。
で、いよいよ今日のメーンイベントのフライト!
思いのほか可愛く素晴らしいオトナに成長されていたよ!
買おうかどうか迷っていたパタパタ旗を終了時にお互い手にしていたのは可笑しかったかも。(笑)
ありがとうございました!>Hさん

本日の着物は、やっぱ赤でしょ、なのでした♪

2006.2.17 [金] 春モード

おしゃれでメイクもちゃんとしてバリバリ(←表現古い?笑)働いているOLさん達に会い、刺激を受けて春の洋服が欲しくなってくる。
しかし、なんというか洋服は毎シーズン、こんな私になりたいとか、もしくは見られたいイメージを構築するのが正直めんどくさく。
あぁ、それがダメなのね。感度は鈍るし、アンテナのサビつきのはじまりなのね〜。

ひさびさの女性誌の立ち読みに、何年たっても変わらない内容にびっくり。
何が、白のブラウスは新鮮じゃ!昔からだよ。
男ウケのナンバーワン・アイシャドウがブラウンって!昔からだよ。
ドライブの時のヘアスタイルのコメントに「巻き髪はドライブにはちょっと・・・」って、いつの時代も保守的な世間だよなー。
女の子が一生懸命おしゃれしてるのに、受けとめてあげることが出来ない度量のなさよ。
と、突っ込みあれこれ。
昔と変わったところといえば、働く女性がふえたせいか、何か習い事でもなんでも自分を磨くという、なんというか、ミーハーどまりじゃない前向きさがエライのぉ。

2006.2.16 [木] 犬 筥(いぬばこ)

銀座のデパートメントに、犬筥を探しに。
お雛様しかなく....。
あ、ここも文化が途絶えようとしていますか。
ネット上では見つけたけれど、実物を見たかったのです。
京都の方があるのだろうか?
江戸では、後は、顔が命のところに探しに行くしかないかな?

●燃費の悪いヒト
最近、どうもコチラのエネルギーが低いというか、余裕がない状態のせいか、水をさすような事を言われると、内面ではものすごくキレテしまう。
沸点低いなぁ、ワタクシ。
オトナなのでオモテには微塵も出さないけど。←むしろ怖い?
まぁ、言った本人は、ただ言いたくて言ったのであって、本当は悪いヒトではない。
むしろ、言われたヒトがどういう感情を抱くか全く想像出来ない、いわば相手に甘えた子供ちゃんなのだ。
と、入らぬエネルギーを使って、あれこれ変換して、なんとか心を収めるのだ。
燃費の悪いヒトと命名しよう。
このヒト燃費悪いなぁ〜。とかね。自分も燃費が悪い状態なんですけどね。
こちらも燃費がいいと気の利いた一言でも打ち返すことが出来るけどネ。
アメリカンジョークか、イギリス式ユーモア講座でも探そうかしらん。
落語だと、「てやんでぃ」とか、いつのヒトだ?状態になりそうかも。

2006.2.15 [水] 春近し

通勤電車で二回川を渡るのだが(そこが気に入っている)、今朝は、川の風景がとてもまぶしくて全体に白い光に包まれていて、至福な景色だった。
なんだか暖かい。
そろそろ春の洋服も考えたくもあり。
早起きな生活もしたいと強く思う。

2006.2.14 [火] チョコ・ショック

数日前、バレンタインのマーケティングに相棒に「今までで一番美味しかったチョコは?」と聞いてみた。
そしたらなんと「LOOKとスニッカーズ」と言う。
え?今まで贈っていた、あれもこれも全部それらを超えられませんでしたか!の衝撃。
まぁ、自分も一緒に食べたいが為に、量が多くコスト重視も否めなかった。ガーン!
それでも貝殻チョコとか美味しいやないの!
見ためだって、ギリシャ彫刻を彷彿させるうっとりな美しさやないの!
ヘーゼルナッツの隠し味の妙に何度泣かされたことか!とココロの声むなしく。
↑ただ、自分が今一番気に入っているチョコというだけ。

当日は、体調があまりよくなく近所のコンビニで買った包装紙もしてないLOOKのみ渡す。←やる気なし
とても喜んでいたが、スニッカーズも欲しいと、ニコニコ顔で言われる。
あ、あげるよ。(涙)
で、ワシは、ワシで、食うのだ〜。

若葉さんの日記、「家内のランチはセレブで夫はセルフ」。
赤線を引く気もち。

2006.2.12 [日] 

●ないもの尽くし
友だちの赤ちゃんを見に。
すごく元気で食欲旺盛。
ゆりかごのような椅子を全身で揺らして、そのままジャンプして宇宙旅行へ飛び出しそうな勢い。
自分的に子供を産みたいとか動物的に思っていたのが20代なかばだったなーと振り返る。
今も可愛いとは思うけれど、その当時の本能的なモノが今の自分にはかなり足りない・・・かも。
今日も着物。格子に猫帯の定番で。週末お出かけ着の洋服が本当にない。
コンタクトで、目の水分が足りないらしく、猛烈ドライアイで、眠気が深く襲ってくる。

●鬼
節分はとうに過ぎてしまったけれど、鬼グッズが気になる。
お茶のお稽古では、鬼の香合が。
この大きさだといいなー。探してみよう。
室礼では、鬼瓦を使っていてその美しさにしびれて探していたけれど、屋根の上のモノは下から見てわかるぐらいなので大きくて保管を考えるとひけてしまう。
鬼瓦にもその世界観や、芸術的な技術があって面白い。
鬼の角の数の秘密を知りたい。1本と2本の差の秘密。
お茶の先生に聞いたら、煩悩の数らしいとか?
文献で確かめるまですっきりしない性質なので、課題にとっておきましょう。

2006.2.11 [土] お茶用の着付け傾向と対策

薄茶のお手前のお稽古。
一回目は、暗記が効いてなんとか前回よりはかなりマシに。
ちなみに暗記の仕方は、ドラゴン桜式。(笑)
先輩の濃茶のお稽古を見て、リラックスし過ぎたのか、二回目の時の方が忘れていること多し。
すぐ頭が真っ白になってしまう。いかんな。
柄杓の底に自分の心が映るようになるのはいつだろう?
「紅炉一点雪」

着物は、アンティークの薔薇の付け下げで。
襦袢関係は、ポリなので、静電気がひどく痛い。
スプレーするの忘れた。
胸元にあれこれ入れてはだけるので、ひさびさコーリンベルトの復活。
よしよしと思っていたら、お手前の時に裾がはだけまくり。
お手前の時はそうそう立って直すわけにもいかず、立ったり座ったりが激しいのでなんとかせねば。
茶道用に、前幅を広く取って仕立てるというのを聞いたことがあるけれど、現状予算不足。
この間教えてもらった、裾がはだけない為のコーリングベルト使いを試してみようかと。
ということで、茶道の時は、二本コーリン追加オーダー入りました!
アンティークだとどうしても小さめなので、むしろ肩にシワなくぴったりと着れる。自分的には着やすい。既製品のポリだと肩に変なシワが出来て困る。仕立ての違い?

お稽古の後は、念願の帝国ホテルのパンケーキをCさん、Mたんと。
もっと高いかと思っていたので、いつか食べたいと思い続けていたのだ。
美味しかった〜♪
たくさんおしゃべりして、すっかりリラックス。
冬はこうしてお茶するのがいいね。

2006.2.10 [金] つるつる脳みそ

いよいよ明日!という緊張感。
建水の位置移動と水指のフタのタイミングがひっかけ問題のよう・・・。
つるつる脳みそにむりやり記憶作業。

@最近の傾向と対策
なんだかもう着ないかも〜とバザー用に分けていた箱の中から、ああ、確かアレがあった!と引っ張り出している。
まだまだ着るんじゃん!自分。
てことは、手持ちは増量なわけで・・・。気持ちはビミョー。
なんだかスタンダードなものより、個性があるモノに手が伸びて着るらしい。自分。
季節によって着わけるのが着物だから、いつでも着れるは、いつでも着ないのかもしれない。

2006.2.7 [火] さらなる物欲嵐

人間の物欲は尽きないものであるよ〜。
と思いつつ、お友だちを家によぶことになり、ついでに私の気軽なお手前に付き合ってもらう為のお道具揃えの妄想。
もちろん財力がないので、正統派のお道具を揃える気ははじめからさらさらなく。
センスというよりは、アイデアで楽しんでもらいたいなと。
野点でも問題であったが、やはり「湯沸し」をどうしようかが一番悩む。
風炉なんて、まだ早すぎというか、保管場所がない。
かといって、あまり生活感あふれては、お茶の世界に入ってはゆけぬ。
イリュージョンの空間をどう作るか。
道具でテーマをどうあらわしていくか。
仮にポットにしても取手が横に着いているより、上についている方がよかろう。
でも、やっぱり柄杓というのは面白いアイテムでぜひ使ってみたいと思えば、釜のような形が必要。
代用として鍋?
などなど、あれこれ悩んでいる時間は楽しい。
着物に似ているね。

※真楽メンバーでは本格的に茶道をされている方が増えてきたので、こんな内容を書いていいのかぁと思いつつ。
とりあえずオレ流ということで。(笑)

2006.2.6 [月] チョコ★

TVでチョコ特集。なんでもデパート(伊勢丹?)でパリのチョコレート職人にサインをもらう人まで。
本人も、「ただのチョコレート職人なんですけど・・・ぼんじゅー。」というような反応があるくらい非常にマニアックに狂気じみた日本て素敵!
最近は、VDは、恋のうんたらかんたらより、世界の高級チョコレートが一気にデパ地下大集合デーという感じで、女の子もチョコを楽しむ行事になっているんだとか。
って、私自身も、自分用はあるな。ある。
試食の会、あったら楽しいなー。うひひ。女の子でワイワイとチョコを楽しむのだ。
手帳を見てスケジュール的に難しいので、来年かな。

2006.2.5 [日] 自主練稽古

●お茶練習
ヤフオクで安くゲットした短冊箱の茶道具を使って、自主練習。
先生が一時間もかけて懇切丁寧に教えてくれた内容がふっとんどる〜。
お菓子なしなので、お茶はまずかった。ハハッ。
抹茶は「笑み」だったと思うが。
畳に、抹茶はこぼすし、お湯もこぼすし。粗相しっぱなし。
教科書みながら、もう1回。
やっぱりお釜がないと、柄杓使いがよくわからないなー。
二回目は、小さめの寸胴の鍋を置いて。
本当の茶人とは、毎日、自主練してんでしょうね。と思いながら。

●夜会巻練習
来週は、銀座である。
お茶のお稽古の後なので、どうせ正統派しか着れないなら正統の正統派で、「黒革の手帳」をテーマにコーデしてみようかと。
ならば髪の毛は夜会巻きだろうと、軽く夜会巻きをコームでやってみるが、多毛人の私の髪では、櫛の歯は曲がるし、しっかりまとまらず。う、う、う。
道は遠し。

2006.2.4 [土] お着物新年会へ

いつもキュートなアンティーク着物のさとゆ♪さん主催のお着物新年会へ。
おしゃれアンティーク着物女子大集合で、ほーんと眼福な新年会でした。
ここまでアンテーィークのレベルが高いのも久しぶりだな〜。
すっごく楽しいおしゃべりもあって、すっかりほぐされる〜〜〜。
なんだか今の自分には、「笑い」が足りないかもと、笑いのビデオか、寄席で一日とかお笑い千本ノックしよかな。(笑)
さとゆ♪さん、ありがと〜♪

2006.2.4 [土] 三十路、正しくは30代のハローワーク?

あまりにもあまりな感じで、ただでさえ下降していくモチベーションがついに経点越え。
やっぱ、辞めよー。
ってこの年齢であり?と自分突っ込みをしつつ、思わずシュミレーション。

2006.2.3 [金] 節分

浅草寺の福豆を炒っていただく。

2006.2.2 [木] 医食同源

あれ?おかしい。このまま頭の中の消しゴムさんになるのかしら?と集中力と記憶力の衰退に、気がついたら冬眠期に、貧血に、脳の栄養失調だったのでした。
貧血は、ジワジワっと集中力がなくなるので、ヒトから全否定されてようやく、ああ自分が貧血なんだぁと気がつくのが常で。
そういえば、中学とか貧血というのを自分でも知らなくて、意識朦朧の動けん状態に、親にやたらナマケモノだとか、言われたっけなー。
ヒトは知らない痛みには冷たいモノだと人生に教わったとです。弱肉強食。

脳の栄養失調も、ベジタリアンの洗礼という感じで。
まぁ気がついたら、ほぼベジタリアンな食生活になっていたのですけど。
昨日なんかたぶん20時間は寝て、また普通の就寝時間に寝ても頭痛もなく。

もう一度、家庭科の栄養学を一から教わりたいもんです。
料理教室とかも、栄養学的に見た視点はなかなかないなー。
情けないですが、足りないビタミンを補給してようやく人間としてのピントがあってきました。

2006.1.28 [土] お茶の稽古

薄茶のお手前。
すっかり忘れてなんだかパニック。
というかヒトより物覚えが悪いの〜!!
と今さら世界の中心で叫びたい。
ステップのような足の運びに、ダンスが出来ない私には無理!
毎日練習しようと毎回思って帰ってくるのだが、毎回直前に教科書見るだけで精一杯。
学生の頃の勉強と同じ・・・。
成長はないのか!!

なんだか茶会も決まってしまう。
内輪じゃないだけに何を着るのかが悩むな〜。
今日は、抹茶で着物を汚してしまった。
私には、茶道には、ポリに限るな。
今のところ。

あと、問題は自分史上最重量級の体重。
非常にやばい…です。

次々と新年会の写真がアップ。
楽しいなぁ。

2006.1.22 [日] 葉山新年会

一番危険だったのは、朝の駅までの道だった感じ。
着物もポリ。
もうその路線はやめようと思っていたけれど、なんだかパッとした感じにしたくなり、結局いつもの感じで。

それにしても驚くほどいい写真が撮れまくり。
一番最初に別人のように撮れたMさん。
以降リクエスト殺到でしたよ。
奇跡のリリコ写真館と名づけよう。

大笑いして美味しくって楽しかった〜♪
みなさま、ありがとうございました!

2006.1.21 [土] 雪

食料がもうないのを理由に、会社の出勤日なので、渋々休まず出社。
コートは、どうせ濡れるだろうと、スキーウェア(でも長いのでスキーウェアには見えない)で。
すんごい保温力で、暑いぐらい。

問題は明日だな。
ポリの着物にブーツ?

2006.1.21 [土] クニエダ先生!

さっそく夢を叶える。
憧れのクニエダ先生の講演を聴きに。
テーマは「毎日の食卓を彩る染付と漆のはなし」

古伊万里の話はものすごーく面白かった!
漆は英語で「JAPAN」、磁器は「CHINA」と呼ばれている。
国の名前で呼ばれる理由はルーツがその地にあるため。
また、「染付」は、白地の磁器にブルーの頃色を施したもののことをいうそうで。
有田磁器が、「伊万里焼」(いまりやき)と呼ばれるようになったのは、製品が伊万里港から出荷されたため

実は洋食器には興味がない私です。
余談ですが、阪神大震災で、大切にしていた洋食器が全部割れてしまったヒトを見て、壊れるモノを愛するブレーキが大きく。
染付けも、写しというかなんちゃってもんしか持っていませんが。
で、日本ではステイタスな洋食器が、実は日本の食器の模倣からはじまったとか。
影響を与えたのは知っていましたが、想像以上に大影響だったと。
オランダ、輸入、皇室ご用達→ステータス。東洋の間。←KWでしか、もうまとめられない〜。
フランスなどで、日本文化がものすごーく尊敬されているのが、よーくわかりました。
そういえば、ヴィトンのモノグラムも紋からでしたもんね。
すごいぞニッポン!あーワクワク!
他メモ的に、世界有数の東洋陶磁コレクションである、トルコはイスタンブールのトプカピ・コレクション(トプカピ・サライ博物館、しばしば日本でも展覧される)、イランはテヘランのアルデビル・コレクション(イラン・バスタン考古博物館)
何故、トルコとイランが東洋陶磁器コレクションなのか?ふふふ、シルクロードでつながっていくのだな。すごーい!世界が広がっていくなぁ。

クニエダ先生は、74歳とは思えない黒の革パンツという現役業界人のスタイリッシュさ。
先生の本をたずさえて。うしし、サインももらう。
NHK3チャン大好きだそう。とても好奇心旺盛で行動的な話を聴く。
「一生勉強だと思っています。」
74歳の言葉はスゴイ!

もっと色んなヒトの話を聴きに行こう!という気持ち新たに。
いつか有田焼きの本物も見に行こう!の気持ちなり。

画像はクニエダ先生によるテーブル・コーディネート

2006.1.17 [火] 

●メイク・バージョンアップ計画?
アイブロウが切れて二、三日経ってしまったので(ここですでに何かが失格)買い足しに。
無添加でも口紅が合わずくちびるガサガサ。
やけになって色付リップをこの冬使用。高校生でもしないよな〜。(泣)
せめてと思いリップ・ライナーも追加。ちなみにこだわりは、柔らかくてくり出し式のもの。

という理由で久々訪れたコスメ・コーナーに気になっていた某無添加化粧品がオープンしているではないか!
皮膚が弱いので、アイシャドーの粉にうるおいが吸い取られてしまい、ずっとリキッド系のアイシャドーを探していたけれど、無添加でそれもあって嬉しー♪
ちなみに、アイシャドーは、いつも使っておりましぇん。
で、結局買ったのは、コンシーラーでしたが、柔らかさにびっくり!
厳密には、?という噂もあるコスメではありますが、かわいいBAさんが、肌は綺麗に見えるけど、以前はアトピーっこだったということで、お化粧できる喜びが伝わってくる。

去年無理目でも買った白凰堂のブラシ、使えば使うほどよさを実感。
追加で欲しいな〜。
この際、手持ちのメーク関係を大幅リニューアルか。
むふふ。

●私だけ?
「攻名が辻」というタイトルをチラッと目に入る度に、勝手に頭の中で「辻が花」の技術誕生をめぐる壮大な大河ドラマかとつい。
「が」と「辻」だけじゃん!と、ひとり突っ込みは毎度のお約束です。

●トリックスター・悪友・ヒーリング?
自分の中が凝り固まってきているのがわかる。
ひさびさに、いつも滅茶苦茶の悪友に会いたいモード。
頭の回転の早いオバカで自分のことしか考えていない悪友なんだけど、時々そういう毒に救われたりするんだよなー。

2006.1.16 [月] オサレ工房

2月の着物は、通崎さんらしい。楽しみ、楽しみ♪
すっかり着物は定番コーナーですな。それだけ反響があるということか。
出演者は、テイストに統一性がないというか、本を出されている人というところかな。
どうせなら、一回は、Web着物日記で着物を楽しみませうなんて、真楽の人が出演なんてね。

2006.1.14 [土] 濃縮 浅草

午前中に待ち合わせて、昨日の友人と浅草へ。
しばしの着物デビューにおつきあい。

なんだか冬となると、羽織に手が伸びずコートばかり着込み、モコモコ星人の思い切り生活観あふれた着物姿に。
髪の毛も、限界をとうに越え。
その前にコーディネートはもはやおざなりで。
行く途中の電車の中で、とても素敵な着物姿を発見。
薄いグレーの小さい格子に赤い半襟と、帯締め、帯揚げを効かせて。
短めの髪の毛に、ニット帽で、モガっぽく。
羽織でスラッとした着物姿。

おしゃれ!素敵!
うっかりつきあってください!と申し出ようかと。(笑)
オシャレ心をすっかり忘れていた自分に反省。

浅草寺では、ご朱印に、お正月なので大黒様バージョンもありとかで、そちらもありがたくいただく。
福豆も購入。
こんなことにも季節感を感じるのは楽しいなぁ。
ご飯を食べて、軽く着物屋さんをめぐって、雨がひどくなる前に解散。
ぎゅっと濃く楽しい浅草でした。

2006.1.13 [金] 

明日の為の打ち合わせにランチに呼び出される。
私しか着物友だちがいないという会社の友人。
テーマは「雨の日の着物」。あ、あのー。
私が着物を着だすより以前に、高い授業料を払って着付け教室に行ったのに、着物で外出したことはないという。
いや正確にいえば、夏に浴衣で一緒に出掛けたけれど、下駄の鼻緒があわなくて即効撤退という感じだったよな。
彼女より先に雨が心配になり、携帯用雨ゴートも貸し出す。
なんでも訪問着を予定していて、バッグがないからと着物屋さんに、斜めかけバッグを買いに行って、反対されたらしい。
うん、私も反対しとくよ、訪問着相手では。

私の場合、初心者の頃、あれこれ考えず、本当に着物のことを知っている人なんて、通行人の5パーセントにも満たないだろう予想の確信犯で、ひとりで相談もせず場数を踏んだからなー。
いっぱい失敗しまくり。
ネットをやらないと初心者には、着物はかなり厳しいよなぁ。
最近では、むしろ自分が着物であるのを忘れている時すらあるな。
なんかカフェで見られているよなぁと、思ったら、ああそうか、そういえば着物だったみたいな。

初心者にはハードルの高い雨の予報。どうなることやら。
予想、待ち合わせの駅で即解散に10ヘクトパスカル。

2006.1.11 [水] 

なんだか頭痛。
このまま外に出ると風邪直行な感じなので、寝る。
起きて3時。
もうちょっと普段の睡眠時間を多くとろうと反省モード。
冬だから冬眠バージョンで、睡眠時間も多めに?

おこげの為に、コゲがたくさん出来てしまった鍋を洗う。重曹入れてゴトゴト沸騰。こすってみたら、まぁまぁ綺麗に。ありがとー!重曹。

次は、写真の焼きまわしをしなきゃ。
こまごまとやること沢山出来てしまい。
ひとつひとつ山を崩すようにだね。

やっぱり頭が痛いかも・・・。

2006.1.10 [火] 

●衿抜き肌襦袢
白無垢用に買った衣紋あたりの襟ぐりが深い花嫁用肌襦袢。
これいいかも!
最近着付けがどんどん下手になって、衿のすきまからはみ出てしまいがちなんですが、最初から深いので気をつけるポイントがひとつ解消。

●何着よう
新年会用いまだ思い浮かばず。
うーむ。

●鬼が見つからない
節分の室礼を意識。今年も鬼が見つからないかな。
それとも清水の舞台から飛び降りるか。

2006.1.9 [月] 振袖を着て成人式へ

向かう娘っこ達を横目に初釜デビュー。
結び柳に、輪がなかった・・・。楽しみにしていたのに。って変かな?(笑)
犬の絵のついた茶碗。応挙の写しだね。もはや輪郭ではありますが。
犬と言えば応挙か。

ご飯を食べ終えて、ものすごく眠気が襲ってきた。
私にしてはいつものことだったけれど、今回は気分が悪くなるヒトが何人か出て、炭にやられたかもと。
って、えっとそれはー練炭と同じ理由ってことですよね?(汗)
機密性の高いイマドキの家だからか〜。
いやーほんと気持ちよく猛烈な眠気だけなので、あぶないあぶない。

着物は、実は自分で8年ぐらい前に、初めて買った濃紫の無地。
帯は、華やかに戌年の犬で。
ホントは、茶事に出る器のモチーフは避けた方がよかったんだろうな。
先生も喜んでくれたけれど、うーん。
髪飾りも金物を、いいかと思ってつけていってしまったけれど、厳密にお道具を傷つけないようにするには辞めた方がよかったろうな。
反省。

炉開きに、続いて初釜と、茶事のお稽古続きで、やっぱりなんとなく気が詰まってしまったらしい。
「茶の湯のススメ」という本に、様々な個性的な茶会が載っていて、心が開放される。
特に、もりたもとこさんの「京都の街を掛け軸に雲上の大文字野点」の「空を飛んでいるみたいなええ気分」の写真いいです!
そして、ドラッグ・クィーン・メイクの茶人きむらとうしろうじんじんのリヤカー野点も面白いです。
またいろいろ野点やらを企画したいと妄想。
そういうことしないと、茶は続かないかも。私としては。

●おまけ
今年も出た成人式の暴走。
しかし、あのお揃いの派手な紋付袴や、たいそう立派な樽酒とか、その手配力、間違っている方向だけど企画力、組織統制力すごいな。
正しい方向に行けば、イベント屋とか才能あるでよ。
青年よ、自分の才能に気づくべし!

2006.1.8 [日] 

●歌丸!柳家花緑!
笑点の高齢化に、いつでも見れるが、今しか見れないという気に。
で、機会があって、歌丸を生で。
いやー若いなー!やっぱり凄かった!
同じ屑屋のネタでも、このヒトだからお腹を抱えて笑えるのがわかるなぁ。

花緑もおはつ。腐った豆腐「ちりとてちん」。
同じネタを他のヒトで聞いたことがあるけれど、はじめの客もおもしろいアレンジ。
おじいさん譲りの、食べ物は上手だなぁ。
おばちゃん達の、「ああ、もう食べちゃって!」という声が沸き起こりまくり。
ホントは食べていないし、そんな食べモノがその場にないのがわかっているのにすごいね。
新宿末広亭にも誘ったけれど、名人の噺しか聞きたくないんだって。

初笑いは、初着物で。
12月18日と同じの猫帯と着物。
自分で作った帯で、パネロン帯芯は軽いので、座りっぱなしだと思うと、ついつい手をとるなぁ。

●IKKO
着物雑誌で、他の雑誌でも見るモデルさんが、いつもと違ってものすごい幸福感のある顔。
メイクはIKKOさんでした。なるほど〜。
賢人を見る。成人式のヘア・アレンジとメイクが可愛いすぎっ。

2006.1.6 [金] 

●戦いは、長期戦へ突入
朝、今日は休んでこのまま寝ていたい!という気持ちと戦う。
「有休は、有効に。」と、念じてなんとか起き上がっています。
こうも寒い日が続くと、朝の戦いは、長期戦に突入かと。
むむむ。

●「今年の目標」を毎年作るのが好き。
この一ヶ月は、一年を充実して過ごす為の作戦練り練りの月かと。
楽しいだけじゃ満足できない性質なので、充実感を得るには、いろいろ仕掛けが必須なのです。←面倒なやっちゃ!自分。
素敵な計画いろいろ湧き出て、だんだんワクワクして来ました!

2006.1.4 [水] 目標?陰陽五行

お正月にポンと時間が出来て、ようやく読みたかった年中行事関係の本を読める心の状態に。
しかし、日本文化を理解するのに、陰陽五行が必須知識ですなー。つくづく。
なんたって明治時代に禁止されるまで、日本文化のベースだった知識なので。
今年の目標、そのひとつに陰陽五行を知識として、基礎は押さえたいなーと。
何度読んでも頭の中をスルーしていくのですが、やがて血となり肉となるぐらい身につけたいなと。
試験に出る陰陽五行てなノリで、正面すえて。
しかし、書籍関係、ほとんどオカルトか、占いしかなく。うーん、なんか薄っぺらいー。
知識として身につければ、目に入ってくる色や、形、すべてに昔のヒトが託した意味を読み取ることが出来る手がかりが自分の中にあればよいなー。
例えば、桃太郎の家来の構成、薬玉の紐の色、着物のモチーフ、包み方の意味などなどなど。
もっと豊かに生きられそう!という予感。

●向田邦子
お正月に面白かったのは、太田光が語る、向田邦子。
当時見ていただけに、映像イントロ・ドン状態で、その場面説明がでけてました。
ささるんだよー、ミニカー。
向田邦子さんの、恋人の存在が明かされたのはかなり経ってからのような記憶。
むしろトルコ軍楽『ジュッディン・デデン』と和田勉の印象が強く。
あの頃のNHKドラマって、放送コードの関係か、授乳場面に、明らかにシュミーズの上から、赤ちゃんの人形というシュールな場面が。
とかとか思い出したり。

2006.1.3 [火] 

●ダブル・チチに
各実家の父達は、二人とも私が着物だと思って、着物で出迎えてくれました。
ごめんなさーい。
昨日の天気が悪かったのと、気を使わせては〜という考えだったんですけどね。
来年は、ひたすら続く食事に耐えられる作り帯と、食事の粗相対策で割烹着持参で参ります。はい。
という訳で、新年はまだ着てません。

2006.1.2 [月] メモ

●三方よし
キリスト教ではない日本で、社会貢献の概念なんてないと思っていたけれど、やはり昔の日本にはあったのですね。
すごいぞ近江商人。

●108の煩悩
煩悩108を導き出す、数式があることがわかる。
いくつか説はあるらしいのだが。

●豆千代さんのアンティーク
12月を最後に、しばらくアンティークのみお休み。
ひとつの時代が終わろうとしているのかな。やっぱり。
行けなかったけど。

●大晦日、振袖着付け人口増加の謎
銀座の美容院では、いつもより多かったというニュースを何回か見る。
大晦日、一晩中、振袖で遊び続けるのが流行なのかな?
そういうイベントでもあったのかな?

●正月番組の着物
で、一番、カッケーと思ったのが、K.Hさん。
ほとんど無地の白か、ほとんど白の薄灰の帯と着物に、赤い帯揚げでめでたく。
ただもんじゃないオバアちゃんの着物の組合せっぽくて、しびれ。
次点は、乙部さん。これもほとんど色味のない着物で、却って派手な着物の中では光って見えたり。
むしろそれだけかも。
あの着物は誰が選んだろうか?
自分の着物を見る目も変わったなーと、つくづく。
いや、相変わらず久本雅美とか、松嶋(by豆千代)とかも可愛かったですよ。誰となく。(笑)

2006.1.1 [日] 謹賀新年

あけましておめでとうございます
昨年は、(毎年そうですが)、真楽の皆様には、いい刺激を頂いた一年でした。ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

昨年の「結び柳」入手情報ありがとうございます。
元旦は年神様を迎えることらしいです。
茶道の世界では結び柳という2mぐらいの柳が床の間にあるのですが。
 
以下引用。
初釜では、行く年から来る年を無事に結んでいくという意味をこめて「結び柳」が使われる。
結び柳はまた「綰柳(わんりゅう)」という。
「綰」とは曲げて輪にするという意。
中国の『斉民要術』に「正月の朝、楊柳の枝を戸口に挿しおけば百鬼家に入らず。」とある。
また「柳」を「竜」に通ずるものとし、進士に合格する登竜門にあやかろうと、橋のたもとにある柳の枝を一枝折って子に与え、竜(柳)になれと子を励まし、出世を祝ったという。
張喬の詩「維楊の故人に寄す」に 「離別河辺に柳条を結ぶ  仙山万水玉人遥かなり 」 とあり、柳枝を結ぶとは、曲げて輪にすることをいう。
昔の中国では人と別れるとき、送る者と送られる者が、双方柳の枝を持って、柳の枝と枝を結び合わせて別れる風習があった。
これは柳の枝がしなやかでよく曲がるので輪とし、無事に回転して帰るように旅中の平安を祈る意をふくませたものという。
この故事から、利休が送別の花として「鶴一声胡銅鶴首花瓶(つるのひとこえこどうつるくびかへい)」に柳を結んで入れたのが,茶席で用いられた最初ではないかといわれる。

室礼では、水分を多く含む柳は、火防せを託した飾りであると同時に「屋内喜(やなぎ)」に音が通じ、家内安全の喜びを表します。
柳の途中に輪の形をつくるのは、天と私たちの和合を願う心の形です。

私的には、あの柳の輪に、行く年神様と、来る年神様を、無事に結んでいく、輪廻的というか螺旋的な東洋的価値観のような気がしたり。
すごい装置だな。今年の年末にはぜひ手に入れたし!←早っ!(笑)

画像は24日を、お正月バージョンにしたもの。

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