

|  | “歴史の重なり
大地の恵み
神話と現実が交差する
シチリアは奥が深い
「都市を読む」第一人者による待望のシチリア考”
(以上書籍帯より)
この秋(2007年)久しぶりにシチリアを再訪する。三度目となるシチリアはギリシャ都市のシラクーザを出発点にラグーザやノートなどバロックの都市をまわる。何の知識がなくてもイタリアの町は十分に魅力的だが、その町の成り立ちや建物の個性を知ればもっともっと魅力が溢れてくる。訪れる町を知るために、手元にある陣内秀信氏の「シチリア〈南〉の再発見」をまた紐解いている。そして、陣内先生を水先案内人に、すでにシチリアの旅は始まっている。
エリチェ・・・・・・・・・・・・石畳みとパティオの町
シャッカ・・・・・・・・・・・・アラブ世界に最も近い町
パレルモ・・・・・・・・・・・・シチリアの楽園都市
モンレアーレ・・・・・・・・・・金の盆地を見晴らす聖都
チェファルー・・・・・・・・・・海と絶壁に挟まれた大聖堂の町
タオルミーナ・・・・・・・・・・海に開く古代劇場の町
カターニャ/ラグーザ/ノート・・壮麗なるバロックの舞台都市群
シラクーザ・・・・・・・・・・・蘇るギリシャ都市
(以上書籍帯より)
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|  |  |  【シチリア〈ミナミ〉ノサイハッケン】
 陣内秀信著 株式会社淡交社
 商品を見る 2,520円(税込) 2002年10月初版
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