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2006.1.20 [金] オレンジページ |
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オレンジページの連載で「作家の雑貨」というコーナーがあるのですが、2週続けて自分の好きな作家さんがとりあげられます。
まず現在発売中の2/2号には型染め作家の関美穂子さんが登場。
(わたしが関さんの展覧会に行った日記はhttp://momerath.cocolog-nifty.com/...や
http://momerath.cocolog-nifty.com/...に。)
そして、2/2発売の2/17号には、先日わたしが手作り靴をかったソロヨンの靴展のセツ リュウさんがとりあげられるようです。しかも、わたしが買った靴がこちらに届けられる前に写真に撮られていて掲載されるようです。
http://momerath.cocolog-nifty.com/...参照。
よかったらみてみてくださいね! |

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2005.7.12 [火] つながりつながって。。 |
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JR京都伊勢丹のちらしをみていたら「京の夏のお祭り」というキャンペーンを7/12〜19までするようでかわいい和雑貨がいろいろ紹介されていました。
(http://www.wjr-isetan.co.jp/...の
左下ボタン web伊勢丹通信 参照。)
かばんを愛用している伊勢木綿のSOU・SOUも紹介されるみたい。
(http://www.wjr-isetan.co.jp/...の
「What's new」ー「2005.7.1」のところをみてください。)
このあいだ「SOU・SOUのことも載っているよ」と
伊勢のゆっけさんから「伊勢人」という雑誌を送ってもらいました。
http://isebito.com/
「東京人」(http://www.toshishuppan.co.jp/...)や
「大阪人」
(http://www.osaka-cpa.or.jp/...)
みたいな雰囲気。
でも、大阪と東京は「おおさかじん」や「とうきょうじん」だけど、伊勢人は「isebito」なんですね。
いせびと、という言葉には伊勢の人の深い思いが託されていそうな気がします。
この「〜人」という雑誌 東京、大阪、伊勢以外にもあるのかな。。あったら教えてほしいな。。
伊勢丹のイベントのことにもどると、
「SOU・SOU」以外に
「ヤギセイ」
(http://yagisei.co.jp/...)
というところや
「kenema」
(http://miyamoto21.co.jp/...)
というところが紹介されているのですが、
新しい和雑貨ブランドに出会えるのって楽しい!
kenemaの方の奈良のアンテナショップ朱鳥
(http://www.akemitori.jp/...)は
このあいだ展覧会でクールでスタイリッシュな和ものを
みせてもらった
空さん(http://www.webkuan.net/...)も
かかわっておられるお店で
なんだかつながってうれしい! |

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2005.3.15 [火] テレビx本 |
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「テレビ寺子屋」という関西では日曜の5時台というとてもマイナーな時間に放映しているテレビ番組。
http://www.sut-tv.com/...
でも内容はなかなか充実しているんですよ。
絵本作家の今江祥智さんの日もおもしろかったし、このあいだの日曜 歌人の枡野浩一さん(http://masuno.de/...)が出てこられたときもおもしろかった。枡野さんのお仕事をご存知ない方向けの話で、著作をほとんど読んでいるものには「石川くん」からの引用など読んだ話もあっても、もう一回楽しめた!
「石川くん」からの引用(枡野さん流の啄木解釈)は、学校で啄木のことを習っている娘も興味深くきいていた。(「こんな解釈もあるの!」って感じでおもしろがっている感じが漂っていた。。)「マスノ短歌教への新規信者獲得なるか?」とちょっと喜んでいたのだけど、すぐに別の部屋にいってしまった。。地道におしつけがましくなく続けよう!>情宣活動。。
万葉集の現代語訳もおもしろかった!
関西でももう一回枡野さんの回が3/27にもあるみたいなので楽しみ。
わたしがみた枡野さんの初回もまだ放映していない地方も多いみたいなのでよかったらチェックしてみてくださいね!
もうひとつのテレビ×本は、今週の「週刊ブックレビュー」。いつもおもしろい意見をおっしゃるなぁと思っている中条省平さんが橋本治さんのことをほめておられて、もちろん橋本さんは堂々たる作家ではあるけれど、自分がいいなぁと思っている本も絶版になったりで、なんだか正しい評価を受けていないような気がすることがあったのでとてもうれしかった。 |

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2005.1.29 [土] 雑誌のこと |
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わたしが常々話している京都のこととかが雑誌に載っていると他府県の友人が「いま載っているからチェックしてみて!」って感じで教えて下さることがよくあります。そんな感じで教えてもらったのが「LEE」の2月号と、「通販生活」の春号。
「LEE」の方はへたするともうそろそろ次の号が出そうですが、町中のお店ばかりでなく自分の住んでいる左京区のパン屋さんまで紹介してあってなかなか身近でうれしかったです。
(写真は紹介されていた 一乗寺のパン屋さん、ルボンディー。今日買いに行ったらお米のパンといってお米の粉をいれた食パンが売っていてものすごくもちもちふかふかしていておいしかった。あとあずき抹茶のデニッシュも中になんと白玉がはいっていてほんとデザート、って感じ。日本にしかないおいしいパンを目指している感じで楽しかったです。)
「通販生活」の方はこれまた一乗寺のまぼろしの名画座 京一会館の特集が。。昭和36年当時の新聞の映画演劇案内なんかも掲載されているのですが、36年にはまだ生まれていないけれど自分の小さいとき確かにこういう感じの映画欄だったなぁと懐かしい。もういまでは信じられないほどの数の映画館の名前が並んでいます。(京劇とかコマ劇場とかあったなぁ!って感じです。)
いろいろな京都の映画人に取材したりして、京都のある程度の年代以上の映画ファンの方にはたまらない読み物になっていますよ!このためだけでも「通販生活」春号 買う価値ありです!
http://www.cataloghouse.co.jp/...
(下の方に京一会館のパンフレットのような写真が。。) |

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2004.12.25 [土] 恵文社の冬の古本大市に |
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行ってきました。
古本屋さんのセレクトショップって感じでお買い得っていうよりは、こちらがあっちこち探す手間を省いてくれる、っていうことに重きが置かれている市かな。。
前から和田誠さんの本などを読んでいたらでてきていて中味に一度触れてみたかった「話の特集」が何巻も出ていたので一冊買ってみた。筆者の顔写真がはじめの方にでていて近況が紹介されているのだけど、和田さんも野坂さんも横尾さんも若い若い!柳原良平さんも作品でしか知らなかったけれどこんな方だったんだ!丸山明宏さんと森茉莉さんの対談とか、寺山修司さんと宇野亜喜良さんの合作絵本とか魅力的だし、デザインもかっこいい!知らない著者でも名前をみたことのある人がすごく多いし、ああこういう雰囲気なんだ〜とすごく時代のライブ感を味わえた。
「話の特集」の後ろにみえているのは、100%オレンジと恵文社が共同でつくった紙袋。売ってもいたけれどとにかくかわいい!これだったら古本を買って誰かにプレゼントということも可能だな〜。。
そうそう100円均一のところには林真理子さんの80年代の本がその当時の装丁で売られていた。ではじめの彼女はすごい楽しかったよね、と本好きさんと話し合っていたところだったので、「そうそうこの時代。。」と一人で思ったりして。。
http://www.keibunsha-books.com/... |

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