

|  | 自転車の空気を入れるトコの形状には実はいくつか種類がある。自転車乗りは当然知っているモノとして改めて説明される事もあまりないので、ここに書いてみる。「3才からのじてんしゃぶ」を目指して基礎も大切にしたい。(写真は仏式)
◆仏式バルブ(Presta/プレスタ)
仏教じゃないよ。フレンチの方。ハイパフォーマンス自転車のタイヤチューブに主に採用されている。内圧の調整がし易く、軽量小型なのでリムの穴も最小で済む。スプリングを使用していないので、空気を入れる時は上部のネジを緩めてやる必要がある。ネジで開口部が密閉されるので実はキャップは必要ない。
◆米式バルブ(Schrader/シュレーダ)
自動車やバイクのタイヤに主に使われるバルブ。ここに書くぐらいだからもちろん自転車にも使われていたり。あんまり見ないけどね。10年以上前に乗ってたMTBはこれでした。ママチャリバルブと違うだけで嬉しかった。
◆英式バルブ(Woods/ウッズ)
ダンロップバルブなんて別名もあるみたいです。イギリスやアジアの普及価格帯の自転車は主にこの方式を採用している。ママチャリのタイヤなんかは正にコレ。
|  |  |  【バルブノシュルイ】
 タイヤの空気を入れる口
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2002/7/18更新 2002/7/17 登録 32943クリック/ 4回更新 |
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